自宅の仕事用デスク、選ぶ際に最も重視したこと1位は「作業のしやすさ」。人気タイプと選び方のこだわりとは?

株式会社NEXER・自宅の仕事用デスクに関する調査

株式会社NEXER

■自宅で仕事をする人の約3人に1人は、仕事用デスクを持っていない

リモートワークや在宅勤務が広がり、自宅で仕事をする人は年々増えています。

しかし、自宅の作業環境をどこまで整えているかは人によってさまざまです。

仕事の効率や体への負担を左右するデスク選びは、意外と悩ましいもの。

サイズや価格、機能性など、何を基準に選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

ということで今回はVALVANNE(バルバーニ)と共同で、事前調査で「自宅で仕事をすることがある」と回答した全国の男女166名を対象に「自宅の仕事用デスク」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとVALVANNE(バルバーニ)による調査」である旨の記載

・VALVANNE(バルバーニ)(https://store.valvanne.co.jp/)へのリンク設置

「自宅の仕事用デスクに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年3月5日 ~ 3月16日

調査対象者:事前調査で「自宅で仕事をすることがある」と回答した全国の男女

有効回答:166サンプル

質問内容:

質問1:自宅に仕事用のデスクはありますか?

質問2:その仕事用デスクはどのタイプですか?(複数選択可)

質問3:自宅に置く仕事用デスクを選ぶにあたって、重視したことは何ですか?(複数選択可)

質問4:中でも、もっとも重視したことは何ですか?

質問5:その理由を教えてください。

質問6:次にデスクを買うなら、どんな機能が欲しいですか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■66.9%が「自宅に仕事用のデスクがある」と回答

まず、自宅に仕事用のデスクがあるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」が66.9%、「ない」が33.1%でした。

自宅で仕事をする人のおよそ3人に2人は仕事用のデスクを用意していることがわかります。

一方で、約3割の方はダイニングテーブルやこたつなど、仕事専用ではない場所で作業をしているようです。仕事用のデスクがあるかないかで、日々の作業効率や姿勢への影響も変わってくるでしょう。

■もっとも多いタイプは「一般的な固定デスク」で64.0%

続いて、仕事用デスクがあると回答した方に、そのデスクのタイプを聞いてみました。

もっとも多かったのは「一般的な固定デスク」で64.0%でした。

次いで「コンパクトデスク」が16.2%、「折りたたみデスク」が8.1%と続きました。

やはり、安定感があって長く使える固定デスクが圧倒的な人気です。一方で、コンパクトデスクや折りたたみデスクを選ぶ方も一定数おり、限られたスペースの中で工夫している様子がうかがえます。

■重視したことは「サイズ」49.5%と「作業のしやすさ」48.6%がほぼ同率

続いて、仕事用のデスクを選ぶにあたって重視したことを聞いてみました。

その結果「サイズ」が49.5%、「作業のしやすさ」が48.6%で、ほぼ同じ割合となりました。日々の仕事で使うものだからこそ、まずは部屋に置けるサイズであること、そして作業がしやすいことを最優先に考える方が多いようです。

次いで「価格」が36.0%、「安定感」が23.4%、「デザイン」が19.8%を重視する方もおり、デスク選びの基準は多岐にわたっていることがわかります。

■もっとも重視したこと1位は「作業のしやすさ」で30.6%

続いて、仕事用のデスクを選ぶにあたって、もっとも重視したことをひとつ選んでもらいました。

もっとも多かったのは「作業のしやすさ」で30.6%でした。

次いで「サイズ」が24.3%、「価格」が19.8%と続きます。

複数選択では「サイズ」がわずかに上回っていましたが、「もっとも重視した」となると「作業のしやすさ」が逆転しました。やはり、毎日使うデスクである以上、実際に仕事をするときの快適さが最終的な決め手になるということでしょう。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「作業のしやすさ」と回答した方

・仕事の生産性が高まるから。(40代・男性)

・椅子と、自分の座高に合う高さと、パソコンモニター、マウスのスペース確保の奥行きを考えての事です。(50代・女性)

・姿勢が悪いと腰を痛めたりするし、目を酷使するので形状は重要。(60代・男性)

「サイズ」と回答した方

・広々と使いたいため。(40代・男性)

・狭い場所に収まるサイズにした。(40代・女性)

・PCを置くスペースが重要。(40代・男性)

「価格」と回答した方

・在宅するとき以外は使わないので、安くてもいいと思ったから。(10代・女性)

・いつもリビングに置いてあるこたつにノートPCを置いて作業しているため、仕事用デスクといっても使う機会が少なく、それを考えるとなるべく値段を抑えたかったです。(30代・女性)

・ずっと使うので価格を重視しました。13000円だったと思います。もう21年使っていますが、丈夫でどこも壊れていません。(40代・男性)

もっとも重視した理由としては、毎日の仕事における快適さや効率性を挙げる声が目立ちました。特に「作業のしやすさ」を選んだ方は、デスクの高さや広さといった具体的な使い勝手を重視している傾向があります。

一方で「価格」を重視した方には、使用頻度がそこまで高くないことや、長く使うからこそコストパフォーマンスを追求したいという声がありました。20年以上使い続けているという回答もあり、デスクは一度買えば長期間使うものだからこそ、選ぶ基準も人それぞれです。

■次に欲しい機能は「高さ調節・昇降機能」が多数

最後に、次にデスクを買うならどんな機能が欲しいかを聞いてみました。

次にデスクを買うなら、どんな機能が欲しいですか?

・コンセントがデスクについている。(20代・女性)

・L字型、引き出しがついている、ちょっとした本棚がついている。(30代・女性)

・手がすぐに届くところに収納棚がついている。(40代・女性)

・机上がいつもめちゃくちゃなので、もっと広い机を買おうか、もしくは追加で小さいのを買おうかなと思っています。機能面では引き出し式のが欲しいかなと思います。(40代・男性)

・高さを簡単に調整できるデスク。(50代・女性)

・移動が可能で、かつ天板の大きさが可変できるデスクです。(70代・男性)

もっとも多く見られたのは「高さ調節」や「昇降機能」に関する声でした。立って作業できるデスクや、自分の体格に合わせて高さを変えられるデスクへの関心が高まっていることがわかります。

また、収納スペースの充実を求める声も多く、引き出しや本棚が一体になったデスクへのニーズも見えてきました。さらに、コンセント内蔵タイプや天板の大きさが変えられるデスクなど、より機能的なデスクへの期待もうかがえます。

■まとめ

今回の調査では、自宅で仕事をする方の約7割が仕事用デスクを持っており、その多くが「一般的な固定デスク」を使用していることがわかりました。

デスク選びでもっとも重視されたのは「作業のしやすさ」で、快適に仕事ができる環境を求める声が多くを占めています。次に買い替えるなら昇降機能や収納の充実を求める声も多く、自宅の仕事環境に対する意識は確実に高まっているといえるでしょう。

限られたスペースの中でも、自分に合ったデスクを選ぶことが、日々の仕事の質を左右する大切なポイントになりそうです。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとVALVANNE(バルバーニ)による調査」である旨の記載

・VALVANNE(バルバーニ)(https://store.valvanne.co.jp/)へのリンク設置

【VALVANNE(バルバーニ)について】

会社名:株式会社バルバーニ

住所:静岡県袋井市中新田字浜野1800-1

代表取締役社長:青島 良晃

事業内容:家庭用家具、業務用家具の製造販売

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月