【注文住宅】それぞれ約48%が後悔・成功を実感!経験者が語る「こうすれば良かったこと」と「こうして良かったこと」とは?
株式会社NEXER・注文住宅建築後の後悔に関する調査

■注文住宅を建てた経験者「建築後の後悔」や「成功ポイント」
注文住宅は、間取りや設備を自由に決められる一方で、実際に暮らし始めてから「もっとこうすれば良かった」と感じるケースも少なくありません。
図面だけでは見えなかった使い勝手の悪さや、将来のライフスタイルの変化を想定しきれなかった後悔など、経験者だからこそわかることがあります。
そこで今回は、長崎県諫早市にある新築・注文住宅の工務店『スマイフルホーム』と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女164名を対象に「注文住宅建築後の後悔」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとスマイフルホームによる調査」である旨の記載
・スマイフルホーム(https://www.smifulhome.jp/)へのリンク設置
「注文住宅建築後の後悔に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月2日 ~ 3月11日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:164サンプル
質問内容:
質問1:実際に住んでみて「もっとここをこうすれば良かった」などの後悔はありますか?
質問2:それはどんな後悔ですか?
質問3:反対に「ここをこうして良かった」と思った事はありますか?
質問4:「ここをこうして良かった」と思った事を教えてください。
質問5:これから注文住宅を建てようと思っている人に「こうしたほうが良い」などのアドバイスはありますか?
質問6:それはどんなアドバイスですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■48.2%が「住んでみて後悔がある」と回答
まず、実際に住んでみて「もっとここをこうすれば良かった」などの後悔があるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」が48.2%、「ない」が51.8%でした。
ほぼ半数の方が、何かしらの後悔を抱えていることがわかります。
どのような後悔かも聞いてみたので、一部を紹介します。
それはどんな後悔ですか?
・コンセントの位置。(30代・男性)
・キッチンを広くすればよかった。(40代・女性)
・収納場所をもっと作っておけばよかった。(40代・男性)
・窓の位置。(50代・女性)
・コンセントが少ないのと、LAN工事をしておくべきだった。(60代・男性)
・子供が2人いたのですが、子供部屋を二つにしたら、夫婦の部屋がなく客間まで寝ていた。(60代・男性)
「間取り」「収納」「コンセントの位置や数」に関する声が世代を問わず多いことがわかります。また、キッチンやリビングの広さに対する不満も目立ち、暮らし始めてから「もう少し広くしておけば」と感じるケースが多いようです。
■48.2%が「こうして良かったと思うことがある」と回答
続いて、反対に「ここをこうして良かった」と思ったことがあるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」が48.2%、「ない」が51.8%という結果になりました。
後悔がある方と同じ割合で、成功を実感している方もいるという興味深い結果です。
「ここをこうして良かった」ことを具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「ここをこうして良かった」と思った事を教えてください。
・リビングを明るくした。(40代・女性)
・食糧庫を大きめに作ったのでいろんなものを保管することができて便利だった。(40代・女性)
・家事動線を考えた家にしてよかった。(40代・女性)
・エコカラットをたくさん使った。お金はかかったけど満足。(40代・女性)
・デッドスペースに可能な限り収納を付けた。(60代・男性)
・防音や断熱に多少お金をかけただけあって、燃料費も安く快適に過ごせています。(60代・男性)
「収納をたくさん確保した」「家事動線を意識した」「断熱や防音にお金をかけた」といった回答が目立ちました。後悔のポイントとして挙がった「収納不足」を事前にしっかり対策した方は、暮らし始めてからの満足度が高い傾向がうかがえます。
リビングの明るさや家事動線のように、日々の生活の快適さに直結する要素を重視した方ほど、注文住宅ならではの良さを実感しているようです。お金をかけるべきところにしっかりかけたという実感が、長く住み続ける中での満足感につながっていることがわかります。
■32.9%が「これから建てる人へのアドバイスがある」と回答
最後に、これから注文住宅を建てようと思っている人に「こうしたほうが良い」などのアドバイスがあるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」が32.9%、「ない」が67.1%でした。
具体的なアドバイスを聞いてみたので、一部を紹介します。
それはどんなアドバイスですか?
・予算をしっかり決める。(30代・男性)
・たくさんモデルハウスをみて、実際に生活するイメージを持って欲しい。(40代・女性)
・自分が一番使う場所は自分のこだわりに妥協しないこと。(40代・女性)
・お金がかかっても妥協しない。(50代・女性)
・歳とった時のライフスタイルまで考えて建てた方がいいですよ。(60代・男性)
・プロの意見は尊重した方がよい。素人が間取りや仕様を考えるよりは、こうありたいという箇条書きをプロに渡して任せるといい。(60代・女性)
「予算をしっかり決める」「妥協しない」「プロの意見を大切にする」「老後のライフスタイルまで見越して計画する」といった声が多く寄せられました。
特に印象的だったのは「モデルハウスをたくさん見て実際の生活をイメージしてほしい」というアドバイスです。カタログや図面だけでは、実際の暮らしの感覚をつかむことは難しいため、足を運んで体感することの大切さが伝わってきます。
また「将来の暮らし方まで想定して設計する」という視点も重要です。今は快適でも、子供の成長や老後の生活を考えると、求められる間取りや設備は大きく変わってきます。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた経験者の約48%が「住んでから後悔したことがある」と回答する一方、同じく約48%が「こうして良かった」と感じている項目があることがわかりました。
後悔のポイントは収納不足やコンセントの配置、間取りの広さなど、暮らし始めてから実感する項目に集中しています。一方で、同じポイントを事前にしっかり対策した方は高い満足度を得ているという、表裏一体の関係が見えてきました。
これから注文住宅を検討される方は、今回の経験者の声を参考に、専門家との打ち合わせを重ねながら、現在の暮らしだけでなく将来の変化も見据えた家づくりを進めてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとスマイフルホームによる調査」である旨の記載
・スマイフルホーム(https://www.smifulhome.jp/)へのリンク設置
【スマイフルホームについて】
会社名:株式会社スマイフルホーム
所在地:〒854-0204 長崎県諫早市森山町田尻1960
Tel:0957-27-5950
業務内容:新築一戸建て注文住宅 リフォーム 建築一式の建築業
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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