【ホテルメトロポリタンさいたま新都心】『《EF65・DE10》 見て、触れて、浸る、夢の貨物ステイ』を提供
<JR貨物初>鉄道ファン必見!JR貨物コラボの「貨物列車コンセプトルーム」が誕生
日本貨物鉄道株式会社関東支社(取締役兼常務執行役員 関東支社長/篠部 武嗣。以下、JR貨物関東支社)と日本ホテル株式会社 ホテルメトロポリタンさいたま新都心(総支配人/櫻井 浩一)は、名機と名高い「EF65形式電気機関車」および「DE10形式ディーゼル機関車」をテーマにした、各1室限定の「貨物列車コンセプトルーム」を2026年7月21日(火)より予約開始、8月1日(土)より販売開始いたします。貨物列車のコンセプトルームはJR貨物初の試みとなります。

<JR貨物初>『~引退間近の名機たちと過ごす~ 見て、触れて、浸る、夢の貨物ステイ』概要
【宿泊日】 2026年8月1日(土)~2027年3月31日(水)
【予約方法】 ホテルメトロポリタンさいたま新都心 公式サイト
【人数】 1室あたり1名から2名
【客室】 スーペリアツインルーム(トレインビュー確約)
【料金】 ¥25,000~(1室1名さま / 朝食・サービス料・消費税込)
¥40,000~(1室2名さま / 朝食・サービス料・消費税込)
【特典】 オリジナルホテルキー風キーホルダー(車両ミニチャーム付き)
【有料人員1名さまにつき1つ】
フロントにてJR貨物の制服貸し出しサービス(記念撮影用)
【貨物ルーム客室内仕様】

◇リアルな車窓と運転席再現(イメージ)。五感で楽しむ「トレインビュー」
本客室は、窓外を往来するリアルな在来線を一望できる究極の
「トレインビュー」。さらに、窓際につくられた「本物の車両部品を用いた運転席(イメージ)」に腰掛ければ、眼下の景色と相まって、まるで本物の貨物列車を運転しているかのような圧倒的没入感を味わえます。
◇特別撮り下ろし写真と触れる貴重な展示物
壁にはJR貨物社員しか撮れない貴重な姿を収めた大型パネルやJR貨物のロゴマークを設置。随所に展示された本物のヘッドマークや備品は、実際に触れることも可能です。一歩足を踏み入れた瞬間から、貨物列車の世界に包まれる特別な空間を演出します。
※室内に展示されているヘッドマーク・部品は非常に貴重なものです。お手を触れる際は優しくお願いいたします。
※DE10形式ルームは、運転席で使用していた椅子の回転はできません。
【貨物ルーム宿泊者限定特典】

◇オリジナルホテルキー風キーホルダー(車両ミニチャーム付き)をプレゼント
往年の「昭和レトロなホテルキー」をイメージしたオリジナルキーホルダーをご用意いたしました。
重厚なアクリルに機関車の車両名、ホテルロゴ、ご宿泊ルームナンバーが刻印された世界に一つだけの限定品で、機関車のミニチャームが付属します。
ここでしか手に入らない、車両ミニチャーム付きの限定グッズをお持ち帰りいただけます。
※コンセプトルームに合わせた機関車のキーホルダーをご用意します。
※ご宿泊の有料人員おひとり様につきおひとつプレゼントします。
◇JR貨物の制服に身を包み、記念撮影
フロントにて、JR貨物の社員の方が実際に普段の業務で着用されている「本物の制服」を無料でお貸し出しいたします。
旅の思い出に、特別な記念撮影はいかがでしょうか?
スタッフが撮影のお手伝いをさせていただきます。
貸出内容:JR貨物 現行制服(記念撮影用)
サイズ: Lサイズ、LLサイズ
撮影場所: フロント周辺

※スタッフがお客さまのスマートフォンやカメラをお借りして撮影いたします。
※制服はフロント周辺での撮影専用となります。客室内への持ち込みや、ホテルからの外出はできませんので予めご了承ください。
協力:JR貨物関東支社、大宮車両所、株式会社 鉄道新聞社

【EF65形式電気機関車】
1965年に登場し、約300両が製造された直流用電気機関車。日本の経済を支えた貨物輸送から、一世を風靡した寝台特急「ブルートレイン」の牽引まで幅広く活躍し、現在も鉄道ファンから絶大な人気を集める名車両です。

【DE10形式ディーゼル機関車】
1966年に登場し、約700両が製造された万能型ディーゼル機関車。駅構内での車両入換や、ローカル線の運行まで幅広くこなす「不屈のバイプレイヤー」として全国で活躍し、その独特なスタイルで今もなお高い人気を誇ります。
◇< 参考 >
■日本貨物鉄道株式会社
日本貨物鉄道株式会社は、全国に広がる鉄道ネットワークを生かした貨物鉄道輸送を行っています。
貨物鉄道は一度に大量の物資を運べ、優れた環境特性を有した輸送モードです。特に中長距離輸送においてその特性を発揮し、近年深刻化するトラックドライバーの労働力不足問題などの解決にも貢献しています。
「日本貨物鉄道株式会社」Webサイト(https://www.jrfreight.co.jp/ )
■大宮車両所
JR貨物関東支社が管轄する大宮車両所は、さいたま市大宮区に所在しており、東京から北海道方面へ
走るEH500形式、青函トンネル区間を走るEH800形式や、新潟・長野方面へ走るEH200形式等の
機関車のメンテナンスを主に担い、貨物鉄道輸送を支える重要な拠点です。
■ホテルメトロポリタンさいたま新都心
JRさいたま新都心駅から徒歩1分の好立地に位置し、ビジネスやレジャーの拠点として多くのお客さまをお迎えしている宿泊主体型シティホテル。客室から迫力満点の列車を眺められる“トレインビュー”のロケーションとしても、多くの鉄道ファンやご家族連れに親しまれています。
今回誕生した「貨物列車コンセプトルーム」で、トレインビューというホテルのアイデンティティと、貨物列車のディープな世界観が融合した、当ホテルでしか味わえない非日常の「鉄道旅」をご提案いたします。
「ホテルメトロポリタンさいたま新都心」Webサイト(https://saitama-shintoshin.metropolitan.jp/)
◎お問合せ(読者):Tel. 048-851-1111 ホテルメトロポリタンさいたま新都心(代表)まで
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