【ルイ·ヴィトン】モナコを訪れ、アイコニックな地中海の岩山を讃える「ルイ·ヴィトン シティ·ガイド」
「ルイ·ヴィトン シティ·ガイド」は初めてモナコを舞台に、200におよぶ見逃せないスポットを収録した、同公国に捧げる特別エディションを刊行。

第83回フォーミュラ1® ルイ·ヴィトン グランプリ·ドゥ·モナコ2026を記念してモナコを訪れ、岩山の斜面に広がる海と山に挟まれたこの公国にオマージュを捧げた「ルイ·ヴィトン シティ·ガイド」。面積わずか2平方キロメートルながら多様性に富むこの公国は2500年に遡る歴史を持つ、コントラストに満ちた聖域です。
ここはミニマリズムと先鋭的な感性が融合し、伝統への愛と技術的イノベーションが共存し、そして海岸線に沿った都市開発が豊かな自然環境と調和を保っています。
活気がありながら親密感があり、享楽的でありながらしなやかさを備え、本物らしさと国際的な魅力を併せ持つ、建築的なミルフィーユのように幾重にも魅力が重なり合うめくるめく都市。この場所を形づくるのは、絶え間ない再創造と驚きのスピリットと言えるでしょう。


この初版のゲスト寄稿者を務めるのは、モナコ文化遺産研究所の所長であり、「The Rock(ル·ロシェ)」出身のセリア·ベルナスコーニ(Célia Bernasconi)。彼女はこの街の多様な側面を体現する人物。繊細で感受性豊かな彼女の視点を通じて、あらゆる分野で卓越性と創造性が融合する国際都市としてのモナコ公国の姿が浮かび上がります。F1ファンにとってはスポーツの躍動が脈打つ中心地であり、壮大なスペクタクルを愛する人々や世紀の変わり目のアール·ドゥ·ヴィーヴル(豊かなライフスタイル)にノスタルジーを抱く人々にとってはエレガンスを象徴する舞台。美食家にとっては、名高いガストロノミーの名店、型破りな新しい飲食店、時を超えて愛される地元の名店が集う食のメッカ、さらにアート界の巨匠たちを迎える文化の拠点であり、内陸の村々には古くから大切に守られてきた秘密が今なお息づいています。モナコは、あらゆるレッテルを軽やかに超えて、あらゆる旅人を魅了してやまない都市なのです。
写真家集団タンダンス·フルーのメンバーであるパスカル·エマール(Pascal Aimar)による特別なポートフォリオに加え、フォトグラファーのマリー·デトヌイユ(Marie Deteneuille)が、地元を象徴する10人の人物のポートレートを撮影。モナコ大公宮殿の修復を監督するアーティスティック·コーディネーターから、モナコ港に残る最後の漁師、カジノの従業員、モンテカルロで開催される春の芸術祭のアーティスティック·ディレクター、モナコの伝統料理「ソッカ」焼きの名職人「king of socca」、故グレース·ケリーの個人秘書まで、その顔ぶれは実に多彩です。トレンドセッターにしてトレンドスポッターでもある「ルイ·ヴィトン シティ·ガイド」は、現代都市の中心を塗り替えていく変化に敏感に寄り添いながら、30年近くにわたり、世界の最も活気ある主要都市を探求し続けています。
「ルイ·ヴィトン シティ·ガイド」コレクションは現在、40を超える都市を展開し、デザインや現代アート、ファッション、ビューティー、美食、スポーツなど、幅広い分野のエキスパートたちの視点を通して描かれています。パリ、ニューヨーク、ロンドン、東京をはじめ、最高級ホテルから珠玉のレストラン、魅力溢れるブティック、伝説的な史跡や知る人ぞ知る歴史的な名所にいたるまで、世界の大都市がユニークでパーソナルな語り口でいきいきと紹介されています。

シティ·ガイド モナコ
ゲスト寄稿者:セリア·ベルナスコーニ
写真:パスカル·エマール(タンダンス·フルー)、マリー·デトヌイユ
イラストレーション:ジャン·ダラン
ライター:ファブリス·アルジュラ、アリシア·ドレ、ダフネ·エザール、マリー·コック、ディアーヌ·リザレッリ、フランソワ·シモン、オード·ウォーカー
272 ページ/価格:3,190円(税込み)
書籍:ルイ·ヴィトンストア、louisvuitton.com、一部書店およびコンセプトストアにて購入可能。
フランス語版、英語版
デジタル版は、App Storeでダウンロード可能なアプリ「ルイ·ヴィトンシティ·ガイド」にて提供。
PHOTO CREDIT : Louis Vuitton Malletier
詳細は、www.louisvuitton.com をご覧ください。
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