【光文社ドクチョー総研】株式会社コーセーのマーケティング支援事例を公開! 読者インサイト調査から熱量の高いUGC創出までの一気通貫プロジェクトの舞台裏

株式会社光文社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:巴 一寿)が展開する調査・研究機関「光文社ドクチョー総研」は、株式会社コーセーのフレグランスブランド「Flora Notis JILL STUART(フローラノーティス ジルスチュアート)」におけるマーケティング支援事例記事を、自社Webメディアにて公開いたしました。
本プロジェクトでは、ブランドの転換期において『CLASSY.』の読者組織「CLASSY.リーダーズ&カップルズ」を対象としたインサイト調査(アンケート・座談会)を実施。ターゲット層のリアルな価値観の深掘りから、共感を生む高品質なUGC(ユーザー生成コンテンツ)の創出に至るまでの施策の舞台裏について、同ブランドのマーケティングプランナー・小池田杏子氏をお迎えしたスペシャルインタビューを掲載しています。本リリースでは、レポートの中から特に注目のトピックス・インサイトを一部抜粋してお届けします。
【本リリースのポイント・事例のトピックス】
1. ブランド転換期におけるターゲット層の定性調査
シグネチャーフレグランス発表に伴い、定量調査だけでは見えにくいライフステージ別の購買行動や「香り」に対する本音・価値観を『CLASSY.』読者組織への深掘りリサーチで解明。
2. フォロワー数にとらわれない ‶共感と熱量”重視のSNS発信
単なるインフルエンサー施策ではなく、ブランド背景や開発者の想いに直接触れる座談会を経ることで、参加者が「自分ゴト化」したストーリー性のある体験価値の高い投稿・UGC創出へと結びつけました。
【お取り組みの全体像】

【インタビュー抜粋(一部紹介)】
株式会社コーセー 戦略ブランド事業部 Flora Notis JILL STUART
マーケティングプランナー 小池田杏子氏

「座談会の熱量のまま、みなさん個々の視点で製品の魅力を切り取り、PR投稿してくださったところに、一般的なインフルエンサーとの違いを感じました。(中略)数字にこだわるよりも、ブランドとの親和性や熱量の高さを重視していきたいです」
※記事内では、一般的な定量調査との違い、AIでは作れない読者自身のリアルな言葉による発信手法、ブランドのペルソナ設計における新たな発見など、詳細なエピソードを語っていただいています。
【記事全文・インタビューの続きはこちら】
マーケティング施策の具体的な流れや、実際の読者インサイト、UGC施策の成果についてのインタビュー全文は、下記「光文社ドクチョー総研」のWebサイトにてご覧いただけます。
【光文社ドクチョー総研について】

2025年10月、創業80周年の節目で新設された光文社初のマーケティング機関です。光文社の編集者が長年積み重ねてきた高感度層への定性的な読者調査が、機関名にも入っている「ドクチョー」(読者と直接お会いして、じっくり話を聞く調査)です。定性であぶり出されたインサイトに、会員やSNSを通じたアンケート等から得られる定量的なデータを掛け合わせることで、より解像度の高い「顔が見えるデータ」へと昇華させ、企業のマーケティング活動に活用できる新しいデータソリューションを提供してまいります。
■サービス詳細・事例のご紹介は公式サイトからご覧いただけます
光文社ドクチョー総研 :https://dokucho.kobunsha.com
■光文社ドクチョー総研への取材等は以下からお問い合わせください
お問い合わせ先:https://forms.gle/wbSiJRdnQDad1yoQ6
※本リリース内容の掲載をご希望の際は、光文社ドクチョー総研までご連絡ください
【株式会社 光文社】
1945年創業、2025年で創立80周年を迎えた総合出版社。『JJ』、『CLASSY.』、『VERY』、『STORY』、『美ST』、『VERY NaVY』など、紙、デジタル、SNSの垣根を越えて、あらゆるライフステージの女性に寄り添うメディアを運営しています。雑誌づくりでは「読調(ドクチョー)」と呼ばれる読者やファンに対するインサイト調査を基に生み出される、深いコンテンツ作りが特徴です。また、インサイト調査は自社コンテンツ作りだけではなく、クライアント様の課題解決でもご好評をいただいています。
~明日のあなたへ、ときめきを~
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 調査レポート
- ビジネスカテゴリ
- 雑誌・本・出版物マーケティング・リサーチ
- ダウンロード
