【重版決定!】“ほぼ”おひとりさま専用の『よるべ食堂』が舞台のお腹も心も満たす連作短編集
「寄る辺なさ」を抱えるお客さんの心あたたまる再生の物語

株式会社光文社より2026年9月9日に刊行しました音はつきさんの小説『よるべ食堂』は発売1カ月で重版が決まりました。
生きづらさや寄る辺なさを感じる人たちに、ありのままの自分でも大丈夫だとそっと寄り添ってくれる食堂が舞台の心あたたまる連作短編集です。
大好評につき、続編も決定いたしました! 2027年秋ごろ刊行予定で鋭意執筆中です。ぜひご期待ください!
■内容紹介
ここがあなたの拠り所になりますように
食べるのが好きなのに、なぜか食事がうまく喉を通らなくなった小夏。
他人との食事に不安を感じるようになった孝太郎。
周りから浮かないようにダイエットに励む女子高校生の未来。
母親の作った食事にしか手をつけない息子を持つ美月。
“ほぼ”おひとりさま専用の食事処「よるべ食堂」を舞台に、食事にまつわる悩みを抱えるお客さんの心もお腹も満たす連作短編集。
■書誌情報

作品名:よるべ食堂
著者名:音はつき
発売日:2026年9月9日
判型:文庫判
定価:814円(税込)
ページ数:264ページ
装画:しまざきジョゼ
ISBN:9784334111359
■著者プロフィール
音はつき(おと・はつき)
2020年『未だ青い僕たちは』(スターツ出版)で作家デビュー。チョコレートと猫が好き。著書に『人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います』(ポプラ社)、『蛍石アクアリウム』(マイナビ出版)などがある。
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