ランドセル選びに子ども自身が参加した家庭は約77%!振り返って「この経験がよかった」と思うこととは?
株式会社NEXER・ランドセルに関する思い出・記憶と入学準備への意識に関する調査

■ランドセルの思い出と入学準備への意識
小学校入学の準備といえば、多くの方が真っ先に思い浮かべるのがランドセル選びではないでしょうか。6年間毎日使うものだからこそ、色やデザイン、素材にこだわる家庭も少なくありません。
一方で、ランドセルにまつわる思い出は世代によってさまざまです。
かつては「男の子は黒、女の子は赤」が当たり前だった時代もありましたが、今ではカラーバリエーションも豊富になり、子ども自身が選ぶ楽しさも広がっています。
ということで今回はララちゃんランドセルと共同で、事前調査で「子どものランドセル選びを経験したことがある」と回答した全国の男女206名を対象に、「ランドセルに関する思い出・記憶と入学準備への意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとララちゃんランドセルによる調査」である旨の記載
・ララちゃんランドセル(https://raraya.co.jp/)へのリンク設置
「ランドセルに関する思い出・記憶と入学準備への意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月19日 ~ 3月26日
調査対象者:事前調査で「子どものランドセル選びを経験したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:206サンプル
質問内容:
質問1:自分が使っていたランドセルのことを覚えていますか?
質問2:色やデザインで印象に残っていることを教えてください。
質問3:「ランドセルを選ぶこと」は子どもにとって特別なイベントだと思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:子ども自身がランドセル選びに参加しましたか?
質問6:「子ども自身がランドセル選びに参加したこと」が、入学への楽しみや期待感につながったと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:ランドセル選びを振り返って「この経験がよかった」と思うことはありますか?
質問9:ランドセル選びを振り返って「この経験がよかった」と思うことを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■51.0%が、自分のランドセルを「覚えている」と回答
まず、自分自身が使っていたランドセルのことを覚えているかどうかを聞いてみました。

「はっきり覚えている」が16.0%、「なんとなく覚えている」が35.0%となり、合わせて51.0%の方が自分のランドセルの記憶を持っていることがわかりました。一方「あまり覚えていない」は20.4%、「ほとんど覚えていない」は28.6%でした。
色やデザインで印象に残っていることを聞いてみたので、一部を紹介します。
色やデザインで印象に残っていることを教えてください。
・緑 周りで使ってる人がいなかった。(20代・男性)
・牛革で軽くて蓋がシワが少し多くて柔らかめだった。色は少し暗めの赤。(20代・女性)
・パステルカラーを欲しがっていた。(40代・女性)
・カスタマイズできる。(40代・男性)
・女の子は赤、男の子は黒しか選択肢がなかった時代。(50代・女性)
・入学した小学校独自の変わったランドセルだったので転校した際に目立って嫌だった。(50代・男性)
周りと違う色を選んだ思い出や、素材の質感まで鮮明に覚えている方がいる一方、選択肢がほとんどなかった時代を振り返る声も寄せられました。最近のカスタマイズやパステルカラーといった傾向と比較すると、ランドセルの文化が変わってきたことがよくわかります。
■86.8%が、ランドセル選びは子どもにとって「特別なイベントだと思う」と回答
続いて、「ランドセルを選ぶこと」は子どもにとって特別なイベントだと思うかを聞いてみました。

「とても思う」が38.3%、「やや思う」が48.5%で、合わせて86.8%の方がランドセル選びを特別なイベントだと感じていることがわかりました。
子どもにとって特別なイベントだと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
子どもにとって特別なイベントだと思う理由
・6年間使う大切なランドセルだから。(20代・女性)
・自分自身で決める最初らへんのイベントになるからじゃないですかね。(20代・男性)
・6年間使い、人生でもこれほど高いカバンはそうは持たないから。(40代・男性)
・自分で選びたがる。色や、デザインも今はすごい豊富だから。(40代・女性)
・子どもにとって初めての大きな買い物になるから。(60代・男性)
6年間という長い期間使い続けることへの特別感に加え、人生で初めて自分の意思で大きな買い物に関わるという経験そのものが、ランドセル選びを特別なものにしているようです。
■77.2%が、子ども自身が「ランドセル選びに参加した」と回答
続いて、子ども自身がランドセル選びに参加したかどうかを聞いてみました。

「参加した」が77.2%、「参加していない」が22.8%という結果でした。
多くの家庭で、子ども自身がランドセル選びに関わっていたことがわかります。
さらに、子ども自身がランドセル選びに参加したと回答した方に、その経験が入学への楽しみや期待感につながったと思うかを聞いてみました。

「とても思う」が49.7%、「やや思う」が38.4%で、合計88.1%の方がランドセル選びへの参加が入学への期待感につながったと感じています。
入学への楽しみや期待感につながったと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
入学への楽しみや期待感につながったと思う理由
・自分で選べたことで楽しかったから。(20代・女性)
・早くランドセルを背負って通いたがっていたので。(20代・女性)
・自分が選んだものは大切にすると思うので、選ばせて正解だったと思います。(40代・女性)
・これからこのランドセルを背負って学校に行くんだという意欲につながるから。(40代・女性)
・学校に通う前にランドセルを眺めたり背負ったりして楽しそうだったため。(50代・女性)
「自分で選べたことが楽しかった」という当事者世代の声と、「背負って通いたがっていた」「眺めたり背負ったりして楽しそうだった」という保護者目線の声の両方が集まりました。
自分で選ぶという経験が、入学前のワクワク感を自然と高めていることがうかがえます。
■30.1%が、ランドセル選びを振り返って「この経験がよかった」と思うことが「ある」と回答
最後に、ランドセル選びを振り返って「この経験がよかった」と思うことがあるかを聞いてみました。

「ある」が30.1%、「ない」が69.9%でした。
約3割の方が、ランドセル選びの経験を振り返って良かったと感じるエピソードを持っていることがわかります。
具体的なエピソードについて聞いてみたので、一部を紹介します。
ランドセル選びを振り返って「この経験がよかった」と思うこと
・自分で決めたランドセルで6年間通えてよかったから。(20代・女性)
・周りと違う感じはしたが、後悔はしなかったから。(20代・男性)
・デパートで試着サービスがあったので、とても良かったです。(40代・女性)
・自分で色など細部を決められたから。(40代・男性)
・子どもにとっては一生に一度しか経験できないことなので一緒に買い物に行って好みの物を選ぶことは特別な経験だったと思う。(50代・女性)
周りとは違う色を選んでも後悔しなかったという声や、実際に背負って確かめられた喜び、細部まで自分で決められた満足感など、「自分で選んだ」という体験そのものが良い思い出として残っていることがわかります。
■まとめ
今回の調査では、ランドセル選びを経験した方の約87%が「ランドセル選びは子どもにとって特別なイベントだと思う」と回答し、約77%の家庭で子ども自身がランドセル選びに参加していたことがわかりました。
さらに、参加した子どもの約88%が、その経験を通じて入学への楽しみや期待感を膨らませていたという結果も注目に値します。ランドセルは6年間の相棒であると同時に、「小学生になる」という大きな節目を象徴する存在です。
子どもが自分の意思で選ぶことで、入学への前向きな気持ちが育まれるのではないでしょうか。これからランドセルを選ぶ予定のあるご家庭は、ぜひ親子で一緒にじっくりと時間をかけて、お子さまにぴったりの一つを見つけてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとララちゃんランドセルによる調査」である旨の記載
・ララちゃんランドセル(https://raraya.co.jp/)へのリンク設置
【ララちゃんランドセルについて】
運営会社:株式会社 羅羅屋
所在地:〒334-0013 埼玉県川口市南鳩ヶ谷3-22-1
代表取締役:安東裕子
Tel:048-288-8111
事業内容:ランドセル専門メーカー
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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