『GLOW』12月号は篠原ともえさんが表紙!『CUTiE』以来の宝島社雑誌の表紙に登場
宝島社広告局サイトでは『GLOW』新編集長・加倉井のインタビューを掲載
ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関川誠)が発行する『GLOW』12月号(2026年10月28日発売)の表紙に篠原ともえさんが初登場します。


『GLOW』は2010年に創刊し、コンサバでも主婦でもキャリアでもラグジュアリーでもない、“新しい40代女性像”を提案し、市場を開拓してきました。2025年9月より、新たに加倉井節子(かくらい・せつこ)が編集長に就任。創刊以来の「ファッションに、美容に、生き方に、大人に必要なのはツヤ!」というコンセプトは大切にしながら、「大人女子を明るく、元気に」を新たなミッションに、読んだ後に明るく前向きな気持ちになれるメディアづくりを心がけています。
12月号の表紙を飾る篠原ともえさんが宝島社の雑誌に登場するのは、『CUTiE』以来です。誌面では、篠原さん自身がセレクトした作家やデザイナー、ブランドのアイテムをまとっています。また、イメージタレントに起用された、ちふれ化粧品のエイジングケアブランド「アヤカ(AYAKA)」の誌面にも、自身が制作したドレスを着用し登場しています。
※ 日本ABC協会 雑誌発行社レポート2025年下半期(7~12月)より
『GLOW』12月号
『GLOW』12月号 増刊号
https://tkj.jp/book/?cd=TD041263

今回の表紙・COVER STORY撮影では最初のテーマ決めの打ち合わせから篠原さんに参加いただき一緒につくりあげていきました。テーマは「物語のある服」。着用いただいたのは篠原さん自身がその思いに共鳴しスタイリストさんと共に選定した、ブランド、つくり手さんのものばかり。
篠原さんのものづくりに対する真摯な思いや、洋服に対する深い愛情をビジュアルからもインタビューからも感じることができる内容になっていると思います。年齢を重ねるほどに透明感が増し、ますます輝く篠原ともえさんをぜひご覧ください。
宝島社広告局サイトでは『GLOW』新編集長・加倉井のインタビューを掲載!
――2010年の創刊からずっとGLOW一筋。創刊15年のタイミングで編集長に就任されましたが、15年を経て、GLOWはどのように進化してきましたか? 変わらない部分はありますか?
GLOW=ツヤ。
創刊当時から、「年齢を重ねてからのキレイは、顔の造作が美人とかではなくなる。
肌と髪にツヤがあることがキレイの条件になる!」と言い続けてきたんです。
そのころは、「へぇ~」っていう反応だったと思うんですが(笑)、今は美容業界でもSNSでも、
いろんなところで「ツヤ」という言葉を聞くようになりました。
手前味噌ながら、40代からの美容=ツヤ(GLOW!)を最初に発信した雑誌がGLOWだった
というのは、大きなことだったんじゃないかなと思っています。
元気で美しい人にはツヤがある。80歳になったって何歳になったって、元気でキレイな人には
ツヤがある。だからGLOWはこれからもツヤ。このコンセプトは変わりません。

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