スーツや礼服のシーズン後クリーニング「毎回・だいたい出している人」は約45%。保管の悩みと預かりサービスへの期待とは?

株式会社NEXER・スーツ・フォーマルウェアのクリーニング意識に関する調査

株式会社NEXER

■スーツや礼服のクリーニング、どのくらいの人がシーズン後に出しているのか

入学式や入社式、冠婚葬祭など、フォーマルな場面で着用するスーツや礼服。

シーズンが終わると「クリーニングに出すべきだろうか」「出さなくても大丈夫だろうか」と、迷ったことがある方も少なくないのではないでしょうか。

着用頻度が少ないだけに、クリーニングの判断や保管の仕方に悩む声も多く聞かれます。

ということで今回はリナビスと共同で、クリーニングを利用したことがある全国の男女450名を対象に「スーツ・フォーマルウェアのクリーニング意識」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとリナビスによる調査」である旨の記載

・リナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置

「スーツ・フォーマルウェアのクリーニング意識に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年3月27日 ~ 4月1日

調査対象者:クリーニングを利用したことがある全国の男女

有効回答:450サンプル

質問内容:

質問1:入学式・入社式などのフォーマルシーンで着用したスーツや礼服を、シーズン後にクリーニングに出していますか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:スーツや礼服の保管方法に困ったことはありますか?

質問4:どのような点で困りましたか?(複数選択可)

質問5:どのように対処していますか?

質問6:スーツや礼服などのクリーニング後の保管サービス(預かりサービスなど)に興味はありますか?

質問7:どのような条件なら利用したいと思いますか?(複数選択可)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■78.2%が、フォーマルウェアをシーズン後に「クリーニングに出している」と回答

まず、入学式・入社式などのフォーマルシーンで着用したスーツや礼服を、シーズン後にクリーニングに出しているかどうか聞いてみました。

その結果「毎回出している」が21.1%、「だいたい出している」が23.8%、「たまに出している」が33.3%で、何らかの形でクリーニングに出している人は合わせて78.2%にのぼりました。

一方「まったく出していない」と答えた人は21.8%いました。

それぞれの理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「クリーニングに出している」と回答した方

・クリーニングが必要なものもあるので。(20代・男性)

・洋服をできるだけ長く使いたいから、プロに任せたい。(30代・女性)

・クリーニングに出したほうが、家で洗濯するよりも綺麗になる気がするから。(30代・女性)

・家で洗濯できないから、数回着たら出すようにしてる。本当は都度がいいけど高いので。(40代・女性)

「まったく出していない」と回答した方

・毎回必ず出すと高いから。(20代・女性)

・最近はホームクリーニングで十分だと感じるようになった。コスト削減にもなる。(30代・女性)

クリーニングに出す理由として多かったのは、「きれいな状態で保管しておきたい」「自宅では洗えない素材だから」「プロに任せたい」といった声です。使用頻度が低い分、次に着るときに備えてしっかり手入れをしておきたいという心理がうかがえます。

一方で、クリーニングに出さない理由としては「毎回出すと高い」「ホームクリーニングで十分」など、コスト面を重視する声が目立ちました。出す派・出さない派ともに、費用対効果を意識している点は共通しているようです。

■18.0%が、スーツや礼服の保管方法に「困ったことがある」と回答

続いて、スーツや礼服の保管方法に困ったことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」は18.0%、「ない」は82.0%でした。

さらに、保管に困った経験がある方に、具体的にどのような点で困ったかを聞いてみました。

最も多かったのは「保管場所を取る」で71.6%でした。

次いで「防虫対策が不安」が65.4%、「湿気やカビが気になる」が39.5%と続きました。

フォーマルウェアはかさばるうえに、通常の衣類より繊細な素材が使われていることが多いため、保管場所の確保と防虫・防カビ対策が大きな課題になっているようです。

■保管の困りごとへの対処は「防虫剤」や「カバーをかける」が中心

続いて、保管に困った経験がある方に、どのように対処しているかを聞いてみたので、一部を紹介します。

どのように対処していますか?

・衣服用の防虫剤などを利用する。(30代・女性)

・綺麗に畳んで、押し入れの上部分にある収納に、収納カバーをかけてしまっています。(30代・女性)

・防虫剤をつかって定期的に風通しをして湿気を取ったりしている。(40代・女性)

・ハンガーに掛けてカバーをかけ吊るしている。(40代・女性)

・ハンガーの形が合うものにかけている。(40代・女性)

対処法としては、防虫剤の使用やカバーをかけて保管する方法が多く見られました。

また、定期的に風通しをしたり、衣類に合ったハンガーを選んだりと、日常的に丁寧なケアをしている方もいるようです。

■17.6%が、クリーニング後の保管サービスに「興味がある」と回答

続いて、スーツや礼服などのクリーニング後の保管サービス(預かりサービスなど)に興味があるか聞いてみました。

「とても興味がある」が4.7%、「やや興味がある」が12.9%で、合わせて17.6%の人が興味を示しました。一方で「あまり興味はない」が34.4%、「まったく興味はない」が48.0%と、興味がない層が全体の8割以上を占めています。

興味があると回答した方に、どのような条件なら利用したいかを聞いてみました。

最も多かったのは「料金が手ごろ」で70.9%でした。

次いで「防虫・防カビ対策がしっかりしている」が53.2%、「保管期間を自由に選べる」が49.4%と続きます。

料金面が最大の関心事ではあるものの、防虫・防カビ対策や保管期間の柔軟性など、保管のクオリティに対する要望も高いことがわかります。

■まとめ

今回の調査では、フォーマルウェアのシーズン後のクリーニングは約8割の人が経験していることがわかりました。保管については約2割が困った経験を持ち、保管場所の確保や防虫対策が大きな課題となっています。

クリーニング後の保管サービスへの関心はまだ限定的ですが、興味を持つ層は料金の手ごろさに加え、防虫・防カビ対策や保管期間の自由度など、サービスの質にもしっかりと目を向けています。

収納に困っている方や管理の手間を減らしたい方には、2025年GMO顧客満⾜度ランキング 宅配クリーニング部⾨で顧客満⾜度総合第1位を獲得したリナビスの宅配クリーニングがおすすめです。

最大12ヶ月の保管無料サービスも提供しており、保管場所に悩みやすいフォーマルウェアも、次に着るときまで安心して預けられます。

大切なフォーマルウェアをよい状態で長く保つ方法として、プロによるクリーニングや保管サービスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとリナビスによる調査」である旨の記載

・リナビス(https://rinavis.com/)へのリンク設置

【リナビスについて】

社名:株式会社リナビス

所在地:〒677-0052 兵庫県西脇市和田町69

代表取締役:河野 晃久

Tel:050-3628-4810

URL:https://rinavis.com/

事業内容:「おせっかい」な無料サービスが魅力の宅配クリーニング。最大12ヶ月の長期保管やシミ抜き、毛玉取り、ボタン付けまで、熟練職人が真心を込めて対応します。衣類はもちろん、布団やテント、さらには専門技術が必要な皮革製品やバッグまで、幅広いアイテムを預けられる充実したコース展開が特徴です。

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月