三田村邦彦が春の広島・三次でおとな旅♪ここでしか食べられない地元めしを堪能し、極上ワインと世界が認めたチーズ工房へ!三田村絶賛グルメ『とり足』も!
テレビ大阪「おとな旅あるき旅」3月7日(土)夕方6時30分~6時58分

〇番組公式YouTubeチャンネル(未公開映像あり) https://www.youtube.com/@otonatabi_tvo
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中) https://tver.jp/series/sr6q8agywz
今回は斉藤雪乃と春の広島・三次へ。豊かな自然がはぐくむ美酒&美食めぐり!
大正創業の製麺所が作る唐辛子麺「唐麺」

中国地方のほぼ中央に位置する三次市は、豊かな自然に恵まれた、歴史と文化が息づく町。ぶらり散策していると、「三次唐麺焼(みよしからめんやき)」「江草商店“唐麺”(からめん)使用」の文字を見つけます。詳しい話を伺うため【江草(えぐさ)商店】にお邪魔します。

大正10年創業の江草商店は、一見すると普通の酒屋さんなのですが、もともとは製麵屋。20年前に生み出した『唐麺』は、中華麺にたっぷりの唐辛子を練り込んでおり、絶妙な辛さに仕上げた逸品です。せっかくなので、店主の江草さんに『唐麺』が食べられるお店へ案内してもらいます。
広島でもここだけ!地元めし『三次唐麺焼』

江草商店の斜め前にあるお好み焼き屋【宝来屋(ほうらいや)】。まずは生ビールで乾杯!『肉玉唐麺』は、「とんでもなくいい辛さ!」と三田村。もちもちカリッと食感のバランスも絶妙!おいしくて気分がよくなったふたりからダジャレが飛び出します。
朝ドラでも注目!妖怪伝説 息づく町

続いて向かったのは、三次を代表する観光スポット!日本初の妖怪博物館【三次もののけミュージアム】です。貴重な資料と最新のデジタルコンテンツで、大人からこどもまで楽しめる人気スポットです。

妖怪研究家・湯本豪一(ゆもとこういち)氏が寄贈した5000点以上のコレクションが順次展示。他では見られない貴重な作品を見ることができます。また、三次に実在した稲生平太郎の妖怪体験物語「稲生物怪録(いのうもののけろく)」も展示されています。平太郎を怖がらせようと挑んでくる妖怪との1ヶ月にわたる根比べの様子が描かれています。
100%三次産のぶどうで造る極上ワイン

お次は、100%三次産のぶどうを使い、本格的なワイン造りを行う【広島三次ワイナリー】へ。有料のテイスティングカウンターで白ワイン『TOMOÉセミヨン バレルセレクション』と、G7広島サミットで各国首脳に提供された『TOMOÉ小公子 マスカット・ベーリーA』をいただきます。
大阪から三次へ移住!世界が認めたチーズ工房

試飲を堪能したふたりは、電車に乗ってワインのお供を探しに三良坂(みらさか)へ。自然豊かな里山で営むチーズ工房【三良坂フロマージュ】にお邪魔します。大阪出身の店主が作るチーズは世界中で数々の賞を受賞しています。

海外でチーズ作りを学び、店主が自ら育てた牛とヤギのミルクで作る自慢のチーズ。今回は特別に試食させていただきます。三田村は『mini モッチーズ』に対して「初食感!」、『フロマージュ・ド・みらさか』は「チーズという名の別物の食品」と、そのおいしさに驚きます。
70年以上受け継がれる郷土めし「とり足」

おいしいワインとチーズを堪能したふたりは、夕食のお店へ。昭和29年創業、三次で長く愛され続ける焼き鳥店【鳥小屋】です。こちらの『とり足』は三次を代表する名物グルメ。3代目の店主は、創業から変わらぬ味を守り続けています。

『とり足』は噛み応えも食べ応えもあって「これはクセになる」と斉藤。テイクアウトするお客さんも多いそうです。
丹精込めて炭火で焼き上げる『串焼き』、〆の『鶏釜めし』も大人気なんですが、最後に出してくれたのは、通常メニューにはない『とり足ラーメン』。江草商店の『唐麺』に鶏ガラの醤油スープが絡んで「辛美味い!」と大絶賛の斉藤。準備ができる時だけ、常連さんが頼むそうで、三田村の箸も止まりません!
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30~放送。
三田村邦彦が訪れた先の土地を歩いて、地元の美味や美酒、風景を味わい、そして地元の人々とのふれあいの中から感じたことを伝える“おとなのための”旅番組です。
〇番組HP
https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/
〇番組公式Xアカウント
〇番組公式Instagramアカウント
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