ラボグロウンダイヤモンドを知っていますか?「環境に優しい」「同じ品質」「価格が手頃」新しいダイヤモンドに約75%が魅力を感じると回答

株式会社NEXER・ダイヤモンドと環境問題に関する調査

株式会社NEXER

■ダイヤモンドの裏側にある環境問題、あなたはご存じですか?

美しい輝きで多くの人を魅了するダイヤモンド。

しかしその採掘の過程には、環境破壊や人権問題など、さまざまな社会的課題が存在しています。

近年では「ラボグロウンダイヤモンド」と呼ばれる、天然ダイヤモンドの成長環境を再現した施設で成長したダイヤモンドが注目を集めています。

では実際に、消費者はこうした問題についてどの程度認知しているのでしょうか。

ということで今回はDIAMOND DOT LABと共同で、全国の男女500名を対象に「ダイヤモンドと環境問題」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載

・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置

「ダイヤモンドと環境問題に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月2日 ~ 4月6日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:天然ダイヤモンドの採掘が、環境破壊や人権問題と関わっていることを知っていましたか?

質問2:どのような問題をイメージしますか?(複数選択可)

質問3:天然ダイヤモンドとは異なり、ラボグロウンダイヤモンドが「採掘不要で環境負荷が少ない」ことを知っていましたか?

質問4:そのことを知った後、ラボグロウンダイヤモンドへの印象は変わりましたか?

質問5:その理由を教えてください。

質問6:「環境に優しい」「同じ品質」「価格が手頃」という特徴を持つラボグロウンダイヤモンドに魅力を感じますか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■88.0%が、天然ダイヤモンドの採掘と環境破壊・人権問題の関わりを「知らなかった」と回答

まず、天然ダイヤモンドの採掘が環境破壊や人権問題と関わっていることを知っていたかどうかを聞いてみました。

その結果「知らなかった」と回答した方が88.0%と圧倒的多数を占めました。

採掘現場での環境や人権への影響について認識している人は非常に少ないことがわかります。日常生活ではこうした情報に触れる機会が少ないことが、認知度の低さにつながっているのかもしれません。

■70.0%が「労働環境・人権問題」をイメージ

続いて、天然ダイヤモンドの採掘と環境破壊・人権問題の関わりを「知っていた」と回答した方に、どのような問題をイメージするかを聞いてみました。

最も多かったのは「労働環境・人権問題」で70.0%でした。

次いで「自然環境の破壊」が53.3%、「土地や水質への影響」が51.7%、「紛争や社会問題との関わり」が36.7%という結果になりました。

過酷な労働環境や児童労働、紛争ダイヤモンドといった問題は、映画や報道を通じて目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

■66.7%が、ラボグロウンダイヤモンドの環境負荷の少なさを「知らなかった」と回答

続いて、天然ダイヤモンドの採掘と環境破壊・人権問題の関わりを「知っていた」と回答した方に、ラボグロウンダイヤモンドが「採掘不要で環境負荷が少ない」ことを知っていたかどうかを聞いてみました。

その結果「知らなかった」が66.7%、「知っていた」が33.3%となりました。

天然ダイヤモンドの採掘に問題があることを知っていても、その解決策となるラボグロウンダイヤモンドの存在や特徴まで知らない人が多いことがわかります。

■55.0%がラボグロウンダイヤモンドへの印象が「良くなった」と回答

続いて、ラボグロウンダイヤモンドが「採掘不要で環境負荷が少ない」ことを知った後、印象が変わったかどうかを聞いてみました。

「とても良くなった」が13.3%、「やや良くなった」が41.7%でした。合わせて55.0%の人が印象が良くなったと回答しています。一方で「変わらない」が43.3%、「あまり良くならなかった」が1.7%でした。

印象が良くなった理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

印象が良くなった理由

・自然を守れそうだから。(30代・男性)

・その存在を知らなかったので、これから調べてみたい。(40代・女性)

・これ以上自然を破壊して欲しくないから 代替品でいいと思う。(40代・女性)

・環境に良いということだから。(50代・男性)

・人権問題が解決しそうだから。(50代・女性)

環境保護や人権問題の改善に期待する声など、さまざまな角度から好意的な理由が挙げられました。

認知が広がれば、さらにポジティブな評価が増える可能性が高いといえるでしょう。

■約75%が、ラボグロウンダイヤモンドに「魅力を感じる」と回答

続いて、「環境に優しい」「同じ品質」「価格が手頃」という特徴を持つラボグロウンダイヤモンドに魅力を感じるかどうかを聞いてみました。

「やや感じる」が46.7%で最も多く、「とても感じる」が28.3%でした。合わせて75.0%の人がラボグロウンダイヤモンドに魅力を感じていることがわかりました。一方で「あまり感じない」が15.0%、「まったく感じない」が10.0%という結果です。

魅力を感じる理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

魅力を感じる理由

・買ってみたい。(20代・男性)

・新しい価値がありそうだから。(30代・男性)

・人権侵害していないものの方がいいから。(30代・女性)

・品質が同じで価格が手頃だから。(40代・男性)

・価格が手頃なら買いやすいなと思った。(40代・女性)

・同質のものが安くなるのは魅力的に思うからです。(50代・男性)

「買ってみたい」「新しい価値がありそう」といった前向きな意見が多く見られました。

環境や人権への配慮に加え、品質が同じで価格が手頃という実用的なメリットにも魅力を感じている人が多いようです。

環境負荷の軽減と手頃な価格というラボグロウンダイヤモンドの特徴は、幅広い世代にとって大きな魅力を持つといえるでしょう。

■まとめ

今回の調査では、天然ダイヤモンドの採掘が引き起こす環境破壊や人権問題について、88.0%の人が「知らなかった」と回答し、これらの課題への認知度が依然として低いことが明らかになりました。

しかし、問題を知っていた方のうち、55.0%がラボグロウンダイヤモンドへの印象が良くなり、約75%がその特徴に魅力を感じていることがわかります。

「環境に優しく」「品質が同じで」「価格が手頃」という三つの要素を兼ね備えたラボグロウンダイヤモンドが広く認知されるようになれば、宝飾品選びの新たな基準が生まれるのではないでしょうか。

【ラボグロウンダイヤモンド(人工ダイヤモンド)について】

ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと全く同じ炭素結晶構造を持つ「本物のダイヤモンド」です。模造石(キュービックジルコニア等)とは異なり、科学的な鑑定においても天然ダイヤモンドと同一の結果を示します。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載

・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置

【DIAMOND DOT LABについて】

所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森1丁目38-7

電話番号:029-875-8864

URL:https://dotlab-grown.com/

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月