【塾・予備校に子供を通わせたことがある保護者200名に聞いた】約6割が子供の学習において「学習管理・伴走サポート(コーチング)」を重視

株式会社NEXER・教育や受験における『コーチング』に関する調査

株式会社NEXER

■教育や受験における「コーチング」に関する意識調査

子どもの受験や学習を支えるために、塾や予備校を利用する家庭は多くあります。

しかし近年、従来の「授業を受ける」スタイルだけでなく、学習計画の管理やメンタル面のサポートまで含めた「コーチング」という指導法が注目を集めていることをご存じでしょうか。

ということで今回は『【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局』と共同で、事前調査で「塾や予備校に通わせたことがある子どもがいる」と回答した全国の男女200名を対象に「教育や受験における『コーチング』」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局による調査」である旨の記載

・【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局(https://medicalprepschool-tokyo.com/column/problems/)へのリンク設置

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「教育や受験における『コーチング』に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年3月30日 ~ 4月9日

調査対象者:事前調査で「塾や予備校に通わせたことがある子どもがいる」と回答した全国の男女

有効回答:200サンプル

質問内容:

質問1:「コーチング」という言葉をご存じですか?

質問2:教育や受験における「コーチング」にどのようなイメージをお持ちですか?(複数選択可)

質問3:子供の学習において、「学習管理や伴走サポート(コーチング)」はどの程度重要だと思いますか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:塾・予備校を選ぶ際に重視するポイントを教えてください。(複数選択可)

質問6:「学習管理やコーチングを重視した予備校」にどの程度魅力を感じますか?

質問7:その理由を教えてください。

質問8:コーチング型の塾・予備校に対して、不安に感じる点はありますか?(複数選択可)

質問9:仮に「授業+コーチング(学習管理・定期面談)」がセットになった予備校があった場合、利用を検討したいと思いますか?

質問10:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■66.5%が「コーチングという言葉を知っている」と回答

まず、「コーチング」という言葉の認知度について調査をおこないました。

結果は「聞いたことはある」が37.0%で最も多く、「言葉は知っているが、詳しくはわからない」が20.5%、「内容まで理解している」が9.0%となりました。一方で「全く知らない」と答えた人も33.5%に上りました。

コーチングという言葉を何らかの形で知っている人は多くいましたが、内容まで理解しているのはわずか9.0%にとどまり、具体的な中身までは把握していない保護者が多いことがうかがえます。

■61.0%が「子どものやる気を引き出すサポート」とイメージ

続いて「コーチング」という言葉を知っている方に、教育や受験における「コーチング」のイメージを聞いてみました。

最も多かったのは「子どものやる気を引き出すサポート」で61.0%でした。

次いで「学習計画の管理・指導」が44.1%、「メンタル面のサポート」が39.0%、「講師が主体的に教えるというより伴走するイメージ」が30.5%と続きます。

子ども自身の意欲や計画性を育てるサポートとしてイメージしている人が多いようです。

■60.0%が、学習管理や伴走サポート(コーチング)は「重要だと思う」と回答

続いて、子どもの学習において「学習管理や伴走サポート(コーチング)」がどの程度重要だと思うかを聞いてみました。

「非常に重要だと思う」が21.0%、「やや重要だと思う」が39.0%で、合わせて60.0%の保護者が重要性を感じていることがわかりました。「あまり重要だと思わない」は8.5%、「全く重要だと思わない」は2.0%にとどまっています。

なお「わからない」と回答した人も29.5%おり、コーチングの概念自体になじみが薄い層も一定数存在しています。

重要だと考える理由について具体的に聞いてみたので、一部紹介します

コーチングが重要だと思う理由

・子どもはまだ自分に最適の学習方法や学習時間などを自分で知らなかったり考えたりできないことがあるから。(30代・女性)

・子どもだけで学習計画を立てるのは無理だから。(40代・男性)

・一人で頑張るのは結構難しい。大人でも伴走してもらう方が能力が伸びるから。(40代・女性)

・どう勉強していいかわからないとか、行き詰まった時のアドバイザーとして必要と思う。(50代・女性)

・信頼関係につながるし、勉強に向き合う生活スタイルに変わりそうだから。(50代・男性)

・むしろそのために大人がいると思うので。(50代・男性)

子どもが自力で学習計画を立てるのは難しいという声が目立ちます。

また「伴走」の必要性を実感している保護者も多く、ただ教わるだけではない手厚いサポートへの期待がうかがえます。

■59.5%が、塾・予備校を選ぶ際に「通いやすさ(立地)」を重視

続いて、塾・予備校を選ぶ際に重視するポイントについて聞いてみました。

最も多かったのは「通いやすさ(立地)」で59.5%でした。

僅差で「授業の質」が56.5%、「講師の実績・信頼性」が55.0%、「料金」が53.0%と続きます。

上位4つはいずれも5割を超えており、保護者が複数の条件を総合的に見ていることがわかります。

■74.0%が「学習管理やコーチングを重視した予備校」に魅力を感じると回答

続いて、「学習管理やコーチングを重視した予備校」に対してどの程度魅力を感じるかを聞いてみました。

「非常に魅力を感じる」が21.0%、「やや魅力を感じる」が53.0%で、合わせて74.0%が魅力を感じていることがわかりました。「あまり魅力を感じない」は21.5%、「全く魅力を感じない」は4.5%でした。

魅力を感じる理由について具体的に聞いてみたので、一部紹介します。

コーチングを重視した予備校に魅力を感じる理由

・親だけではカバーできない部分があると思うから。(30代・女性)

・一緒に目標に向かって頑張ってくれそうだから。(40代・女性)

・なぜ勉強が必要なのかという根本的な意味を教えてくれそうだから。(40代・女性)

・分析して合格に導いてくれそうなため。(50代・女性)

・生徒の理解度に応じた対策を取ってくれそうだから。(50代・男性)

・学習管理がしっかりしている予備校なら、娘を安心して通わせることができるから。(50代・男性)

「親だけではカバーできない」という声からは、家庭学習のサポートに限界を感じている保護者の悩みが見えてきます。

一人ひとりの理解度に合わせた指導や、勉強の意味まで含めて教えてほしいという期待もあり、コーチング型予備校に総合的な教育の場としての役割を求めている保護者が多いようです。

■42.0%が、コーチング型の塾・予備校に対して「料金が高そう」と不安

続いて、コーチング型の塾・予備校に対して不安に感じる点についても聞いてみました。

最も多かったのは「料金が高そう」で42.0%でした。

次いで「子どもに合うかわからない」が35.0%、「講師・コーチの質にばらつきがありそう」が34.5%、「本当に成績が上がるのかわからない」が27.5%と続きます。

やはり料金面がいちばんの懸念事項です。

また、コーチングは講師との相性が重要になるだけに、「子どもに合うかわからない」「講師・コーチの質にばらつきがありそう」という不安もうなずけます。

■59.0%が、「授業+コーチング」がセットになった予備校の利用を「検討したい」と回答

最後に、仮に「授業+コーチング(学習管理・定期面談)」がセットになった予備校があった場合、利用を検討したいかどうかを聞いてみました。

「ぜひ検討したい」が7.0%、「条件次第で検討したい」が52.0%で、合わせて59.0%が利用を検討したいと回答しました。「あまり検討しない」は25.5%、「全く検討しない」は15.5%でした。

検討したいと思う理由について具体的に聞いてみたので、一部紹介します。

「授業+コーチング」セットの予備校を検討したい理由

・費用面が一番気になるから。(30代・女性)

・定期的に面談があると情報を共有しやすそうだから。(40代・男性)

・自分の子どもに合うかどうかはわからないので ある程度体験してみないとわからない。(40代・女性)

・費用や講師との相性によるが、学習に向き合う姿勢を身に付けられそうだから。(50代・男性)

・話を聞いて、条件が親子で合えば良いと思うから。(50代・女性)

・具体的な内容を知ったうえで利用するかを判断したいので。(60代・男性)

費用面を気にする声が多い一方で、「学習に向き合う姿勢を身に付けられそう」「体験してみないとわからない」といった、前向きでありつつも慎重な声が寄せられています。

定期面談による情報共有をメリットに感じている保護者もおり、子どもの学習状況を「見える化」できる仕組みへのニーズは高いといえるでしょう。

■まとめ

今回の調査では、保護者の6割が学習管理や伴走サポート(コーチング)を「重要」と回答しました。コーチングを重視した予備校に74.0%が魅力を感じ、「授業+コーチング」セットの予備校を検討したいという人も59.0%に上りました。

一方で、料金面や講師との相性への不安も多く、「条件次第で検討したい」が過半数を占めています。コーチングの認知度も内容まで理解している人は9.0%にとどまり、指導内容やその効果をどう伝えるかが今後の課題といえるでしょう。

子ども一人ひとりに合わせた学習管理や、やる気を引き出すサポートへの期待は確実に高まっています。費用対効果が明確に伝わり、体験を通じて相性を確かめられる仕組みが整えば、コーチング型の指導は今後ますます選ばれる存在になっていくのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局による調査」である旨の記載

・【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局(https://medicalprepschool-tokyo.com/column/problems/)へのリンク設置

・該当記事(https://medicalprepschool-tokyo.com/column/coaching/)へのリンク設置


【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月