お弁当作りで一番大事なこと、それは「毎朝作り続けられること」。使うのは卵焼き器ひとつ。おかずは3品で使う食材も3つだけ! ワンパターン弁当なら毎朝作れる! 料理書籍『藤井弁当』発売

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、料理書籍『藤井弁当』(藤井恵・著)を、2020年1月30日に発売いたしました。

■15年間弁当を作り続けた結論!「お弁当はワンパターンでいい」。
お弁当作りで大事なことって何でしょうか?
お弁当が必要になる理由は人さまざまです。外食だと健康が心配、家計の節約、学校でお弁当と決められているから、etc.  しかし、どのお弁当にも共通するのは、「たった1回の特別な食事」ではなく、「毎日続くごはん」である、ということ。
料理研究家の藤井恵さんは2人の娘さんのために、15年間お弁当を作り続ける中で、作る人が毎日ストレスなく作れ、食べる人もおいしく楽しめるお弁当を試行錯誤し続けたといいます。そしてたどり着いた結論が、「お弁当作りをパターン化すること」でした。


■使うのは卵焼き器ひとつ。おかずは3品で使う食材も3つでOK!
「お弁当作りのパターン化」とはどういうことかというと

●おかずは3品です
①肉や魚介の主菜 ②ゆで野菜をあえた副菜 ③卵焼き の3品と決めてしまう。それぞれのおかずに使う材料もひとつずつです。
●作る道具は卵焼き器ひとつ
卵焼き器でも、お弁当に使う程度の野菜をゆでたり、肉や魚介を焼いたり炒めたりできます。もちろん卵焼きがきれいに焼けます。普通のフライパンより小さいので温まりやすく、調理の時短になり、なんといっても後片付けがラク!
●毎回同じ順番で作ります
①まずは副菜の野菜をゆでる ⇒ ②卵焼き器が温まっているので、すぐに卵焼きを作る ⇒ ③卵焼きを焼いてもほとんど汚れないので、続けて主菜を作る。
これを朝起きて顔を洗って歯を磨く、といった「日課」のように作り続けていると、お弁当作りがだんだんと身についてくるのです。

使うのは卵焼き器のみ使うのは卵焼き器のみ

副菜の野菜をゆでて、副菜の野菜をゆでて、

卵焼きを焼き、卵焼きを焼き、

出来上がり!出来上がり!

手順をプロセスカットで丁寧に解説しながら、まずは5日間分のお弁当を紹介。慣れてきたら、好きなおかずに挑戦!ということで、主菜41品、あえるだけの野菜の副菜40品、卵焼きのバリエ18品を掲載。主菜には、副菜、卵焼きの組合せ例を提案しているので、迷ったときの参考になります。このほか、寝坊したときの炒めるだけのっけ弁当や、ちょこっとした作り置きのおかずも紹介。
「これなら私でもできそう!」「お弁当を作りたい!」見ていると、そんな気分になってくる1冊です。

【著者プロフィール】
藤井 恵(ふじい・めぐみ)
雑誌や書籍、テレビなどで活躍する料理研究家、管理栄養士。エネルギー量や塩分量、栄養のバランスを考えたヘルシーなレシピから、おいしくておしゃれなレシピ、酒のつまみまで、得意分野は広い。チャーミングな人柄と、おしゃれなライフスタイルも人気。著書に『藤井恵さんの体にいいごはん献立』『もやし100レシピ』(いずれも学研プラス)ほか多数。

[商品概要]
『藤井弁当』
著者:藤井 恵
定価:本体1,200円+税
発売日:2020年1月30日(木)
判型:B5変型判/128ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-801078-5
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380107800


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