陣内孝則×陣内智則の“W陣内”揃い踏み! 「ネガティブなニュースほど間違えられる」一文字違いで誤解だらけの真相は? 富田林の行楽スポットで春のおっさんぽ
テレビ大阪制作『大阪おっさんぽ』3月28日(土)夜6時58分放送
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさん達による街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人"メッセンジャー黒田"と2人の"ゲストおっさん"が、個性豊かな大阪の街をお散歩。"3人のおっさん"×"大阪の街"で一体どんな化学反応が起きるのか?!

出演
黒田有(メッセンジャー)
陣内孝則
陣内智則
〇番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中)https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
番組内容
今回の舞台は、大阪南部に位置する富田林。なかでも寺内町は、江戸時代の町並みを残し、「日本の道 百選」にも選ばれた風情ある地区。ほかにも、日本三大不動のひとつ・瀧谷不動尊や、農業体験が楽しめるサバーファームなど、文化と自然の見どころが点在している。

ゲストは、陣内孝則&陣内智則の“W陣内”!
名前が一文字違いで「親戚?」と噂されたこともあるが、関係は一切なし。しかもネットでは名前の取り違えが多く、孝則は「ネガティブなニュースほど間違えられる」とボヤく。一方、黒田とは初対面。黒田が出演した朝ドラ『ブギウギ』の大ファンで、「会いたかった」と喜ぶ。

「瀧谷不動尊」にお参りし、変わった厄払いがあるという場所へ。道すがら、黒田がバラエティ番組について尋ねると、「嫌いじゃない」と孝則。持ち前のトーク力は「お笑いが好きというより、昔のライブハウスが演芸場みたいだった」とそのトーク力は、ロックバンド時代に培われたものだと明かす。

たどり着いたのは「身代わりどじょう」。生きたどじょうを川に流して厄除けを願う信仰だそう。孝則は「ここは俺が払うよ」と黒田、智則の分の代金も支払い。智則が「身代わり、ごちそうさまっす」と笑うと、黒田は「僕らの厄がいっても知りませんよ」と意味深に返す。

一行は、歴史的な町並みが残る寺内町へ。歩きながら、孝則の結婚生活の話に。元モデルの妻と結婚して38年になる孝則だが、結婚を決めた理由を「ヒモになろうと思って」とぶっちゃける。「バンドマンの頃は給料が5万円だったから」だそうだが、黒田は「ロックのヒモ、イヤでしょう!」とツッコむ。

小腹が空いたおっさんたちは、カフェ「Bolero(ボレロ)」へ。1階では食品や雑貨を販売していて、自家製クリームチーズは黒田のラジオ番組で紹介されたことでリスナーが訪ねてくるという。「じゃあ僕、貢献してますね!」と喜ぶ黒田だが、ほとんどが男性だと言われ、智則は「黒田ファンは60超えたおっさんしかおらへん」と茶化す。

買い物を済ませ、2階のカフェでランチ。話題は孝則の生い立ち。福岡にある実家は婚礼家具などを製造する木工所で、家族と職人を合わせて34人で暮らしていたという驚きの生活を明かす。また、俳優・池松壮亮の両親や、藤井フミヤとのと思いがけないつながりに、驚きを隠せない黒田と智則。

続いては体験型農業公園「サバーファーム」でいちご狩り。自分で摘んだいちごをパクリと食べて「うまい!」とご満悦の黒田だが、2粒食べただけでもう満腹に!? 「おっさんになって胃が動けへん。食が細くなって情けない……」とボヤく。

摘んだいちごを使った「いちごパフェづくり」も体験。「もう食べられへん……」と弱気になりながらも、いざ作り始めると大はしゃぎ。ソフトクリームを上手に巻けない孝則&智則に、黒田は「陣内という名は手先不器用なんちゃうか」とからかう。

満腹のおっさんたちは「体を動かさなアカン」ということで、田園風景に佇む古民家レストラン「Sabi 和備佐備」へ。ここでは薪割り体験ができ、孝則は「大工の息子なので」と見事な手つきで薪を割る。自分で割った薪で炊き上げるかまどごはんは、格別のおいしさ。

和牛ステーキと白米を味わいながら、孝則の芸能生活を深掘り。芸歴46年の孝則は、「昔は不良性感度が高い人ほど人気があった」と回想。任侠映画に出演していた頃の、今では考えられないような驚きのエピソードや、大ブレイクのきっかけとなったドラマ『君の瞳をタイホする!』の秘話も次々と明かす。思わず「えぇ~!?」と声を上げる黒田に、孝則は「そういう時代でしたよ」と懐かしそうに語る。
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