愛犬とのお出かけ、46.5%が「月1回以上」と回答!一方約4人に1人が外出時に愛犬のフードで「困ったことがある」

株式会社NEXER・新生活・お出かけ時の愛犬の食に関する調査

株式会社NEXER

■新生活やお出かけで広がる、愛犬との「食」をめぐる悩み

春は新生活のはじまりとともに、愛犬を連れてのお出かけや旅行の機会が増える季節です。

日帰りドライブやドッグラン、宿泊旅行など、愛犬と一緒に過ごす時間を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

その一方で、意外と悩みの種になりやすいのが「外出先でフードを食べなくなってしまうこと」や「フードの持ち運び」です。

ということで今回はペットフード工房株式会社と共同で、事前調査で「犬を飼っている」と回答した全国の男女81名を対象に「新生活・お出かけ時の愛犬の『食』」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとペットフード工房株式会社による調査」である旨の記載

・ペットフード工房株式会社(https://dogfoodkoubou.net/)へのリンク設置


「新生活・お出かけ時の愛犬の食に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月7日 ~ 4月20日

調査対象者:事前調査で「現在犬を飼っている」と回答した全国の男女

有効回答:81サンプル

質問内容:

質問1:愛犬を連れて、お出かけや旅行をすることはありますか?

質問2:愛犬を連れて、お出かけや旅行をする頻度はどのくらいですか?

質問3:愛犬と一緒に出かけることが多い場所はどこですか?(複数回答可)

質問4:外出時に愛犬のフードで困ったこと・悩んだことはありますか?

質問5:どのような点で困りましたか?(複数回答可)

質問6:外出時、愛犬のフードはどのように持ち運んでいますか?(複数回答可)

質問7:フードの「携帯しやすさ」はどの程度重視していますか?

質問8:その理由を教えてください。

質問9:外出先や旅行先で愛犬が「急にフードを食べなくなった」経験はありますか?

質問10:その時、どのように対処しましたか?

質問11:小分けパックや携帯しやすいフードがあったら使いたいと思いますか?

質問12:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■53.1%が、愛犬を連れてお出かけや旅行を「する」と回答

まず、愛犬を連れてお出かけや旅行をするかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」が53.1%、「ない」が46.9%でした。

半数以上の飼い主が、愛犬を連れてお出かけや旅行をする習慣があるようです。

あわせて「ある」と回答した方に、お出かけや旅行の頻度を聞いてみました。

最も多かったのは「月に1回以上」で46.5%でした。

次いで「2~3か月に1回程度」が20.9%、「年に1回程度」が18.6%、「半年に1回程度」が14.0%と続いています。

愛犬を連れて外出する方の約半数が月に1回以上という高い頻度で、日常的に愛犬とのお出かけを楽しんでいることがうかがえます。

■最も多い行き先は「日帰りドライブ」で53.5%

続いて、愛犬と一緒に出かけることが多い場所についても聞いてみました。

最も多かったのは「日帰りドライブ」で53.5%でした。

次いで「公園・レジャー施設」が41.9%、「ドッグラン」が34.9%、「宿泊旅行」が32.6%と続きました。

そのほか「帰省」が27.9%、「アウトドア・キャンプ」が18.6%、「カフェ・飲食店」が14.0%という結果でした。

日帰りのドライブや公園といった身近な外出が上位に並ぶ一方、宿泊旅行や帰省、キャンプなど長時間にわたる外出も一定数見られ、お出かけのスタイルはさまざまであることがわかります。

■23.3%が、外出時に愛犬のフードで「困ったことがある」と回答

続いて、外出時に愛犬のフードで困ったこと・悩んだことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」が23.3%、「ない」が76.7%でした。

約4人に1人の飼い主が、外出時に愛犬のフードに関して何らかの悩みを抱えた経験があることがわかります。

あわせて「ある」と回答した方に、具体的にどのような点で困ったのかを聞いてみました。

最も多かったのは「かさばる」で60.0%でした。

次いで「持ち運びにくい」「保存方法が不安」「外出先で与えにくい」がいずれも40.0%で並びました。

荷物のかさばりや保存、外出先での与えにくさなど、日常的な外出シーンならではの悩みが多岐にわたっていることがうかがえます。

■持ち運び方法は「ジッパー付き袋に小分け」が53.5%でトップ

続いて、外出時に愛犬のフードをどのように持ち運んでいるかを聞いてみました。

最も多かったのは「ジッパー付き袋に小分けして持っていく」で53.5%でした。

次いで「保存容器に移し替える」が27.9%、「元の袋のまま持っていく」が20.9%と続きました。

過半数の飼い主が、自宅で袋や容器への詰め替えというひと手間をかけて外出に備えていることがわかります。

■55.9%が、フードの「携帯しやすさ」を重視していると回答

続いて、フードの「携帯しやすさ」をどの程度重視しているかを聞いてみました。

その結果「とても重視している」が32.6%、「やや重視している」が23.3%で、合わせて55.9%の方が携帯しやすさを重視しているという結果になりました。

携帯しやすさを「重視している」と回答した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

携帯しやすさを「重視している」と回答した理由

・持ち運びやすい方がいい。(20代・女性)

・使い勝手が重要。(30代・男性)

・やはり持ち歩きに便利かどうかは重要だと思うから。(40代・男性)

・やはりよくワンちゃんやネコちゃんとお出かけしますから。(40代・女性)

・軽さや小ささは重視しています。(50代・男性)

重視している方からは「持ち運びやすい方がいい」「使い勝手が重要」といった、携帯性そのものの利便性を挙げる声が多く見られました。愛犬とのお出かけが定着しつつあるなか、持ち運びやすさを意識する飼い主が一定数いることがうかがえます。

■14.0%が、外出先や旅行先で愛犬が急にフードを「食べなくなった経験がある」と回答

続いて、外出先や旅行先で愛犬が「急にフードを食べなくなった」経験があるかを聞いてみました。

その結果「ある」が14.0%、「ない」が86.0%でした。

割合としては多くないものの、旅先や外出先で愛犬が突然フードを食べなくなる状況を経験した飼い主も一定数いることがわかります。

あわせて「ある」と回答した方に、その時どのように対処したかを聞いてみたので、一部を紹介します。

外出先や旅行先で愛犬が急にフードを食べなくなった時の対処法

・おやつを与えた。(20代・男性)

・こまめにちょこちょこあげてみる。(40代・女性)

・食べる分だけ食べさせて、あとは帰ってから食べさせるようにした。(40代・男性)

・違う食べ物を与えた。(50代・男性)

・仕方ない。(50代・女性)

食べた分だけで切り上げたり、おやつで様子を見たりと、対処法は飼い主によってさまざまであることがわかります。環境が変わると愛犬の食いつきにも影響が出ることがある、というのはお出かけの前に知っておきたいポイントといえそうです。

■67.5%が、小分けパックや携帯しやすいフードを「使いたい」と回答

最後に、小分けパックや携帯しやすいフードがあったら使いたいと思うかを聞いてみました。

その結果「とても思う」が34.9%、「やや思う」が32.6%で、合わせて67.5%の方が使いたいと回答しました。一方「あまり思わない」は20.9%、「まったく思わない」は11.6%にとどまりました。

約7割の飼い主が、小分けパックや携帯しやすいフードに前向きな姿勢を示していることがわかります。

使いたいと「思う」と回答した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

使いたいと「思う」と回答した理由

・使いやすそう。(20代・女性)

・便利だから。(30代・男性)

・携帯性が高いと便利だと思うので。(40代・男性)

・自分で小分けにしていますが、旅行用があったらいいですね。(40代・女性)

・自宅で食べているフードやおやつを、普段通りの環境に近づけるために小分けにして持参したいので。(60代・男性)

使いたいと回答した方からは「使いやすそう」「携帯性が高いと便利」といった利便性を挙げる声や、「普段通りの環境に近づけるために小分けにして持参したい」という声が見られました。

■まとめ

今回の調査では、愛犬と一緒にお出かけや旅行を楽しむ飼い主が半数を超え、そのうち約半数は月に1回以上の頻度で外出していることがわかりました。その一方で、外出時のフードについて「困ったことがある」という飼い主も約4人に1人いました。

また、14%の飼い主が「愛犬が急にフードを食べなくなった」という経験もしているようです。

外出先や旅行先で愛犬が突然フードを食べなくなると心配になってしまいますよね。

お出かけ先でも負担なく使えるフードを選ぶことが、愛犬との時間をより快適に楽しむためのポイントになりそうです。


<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとペットフード工房株式会社による調査」である旨の記載

・ペットフード工房株式会社(https://dogfoodkoubou.net/)へのリンク設置


【ペットフード工房株式会社について】

代表者:佐野 裕志

所在地:〒193-0801 東京都八王子市川口町3751-1

電話番号:0120-634-436

事業内容:ドッグフード製造・販売


【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ペット・ペット用品その他
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社NEXER

34フォロワー

RSS
URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月