三田村邦彦が行く春の和歌山|絶景の宝庫「和歌の浦」&しらす丼・梅干し…紀州グルメ!香り極めた焼き鳥に三田村びっくり!
テレビ大阪「おとな旅あるき旅」5月9日(土)午後3時30分~4時00分

〇番組公式YouTubeチャンネル(未公開映像あり) https://www.youtube.com/@otonatabi_tvo
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中) https://tver.jp/series/sr6q8agywz
今回は紅ゆずると和歌山へ。春の潮風を感じながら紀州の絶景と美味いもん!
漁港前!新鮮な海鮮が味わえる食堂

最初に訪れたのは、旬のしらすがいただける【わかうら食堂】。漁港前にあるので、新鮮な海鮮が味わえるんです。
まずは、クラフトビール『ヤッホーブルーイング よなよなエール』で乾杯!この日はお天気に恵まれ、窓の外に広がる景色も楽しみます。

運ばれてきた『しらす丼』は、しらすが山盛りでびっくり!さらに、その美味しさにもびっくり!「こんなしらす、食べたことないです!」と紅。続いて、三田村が大好きな『灰干しさんま』をいただきます。火山灰で余分な水分を抜いたさんまは、旨味がギュっと凝縮されていて絶品!
豊臣兄弟から寺を守ったのは女性!?

お腹が満たされた2人は次なる場所へ。西国三十三所巡礼の第二番札所として、多くの参拝者が訪れる【紀三井寺】です。境内から、絶景の宝庫「和歌の浦」が見渡せます。

紀三井寺には、豊臣兄弟の紀州征伐から寺を守った若い乙女の伝説があります。これを後世に残すよう、今年1月に春子稲荷伝説の壁画が作られました。
創業140年 冷から熱燗まで試飲できる?

和歌山には美味しいお酒もたくさんあります。今回は、140年以上の歴史がある【祝砲酒造】にお邪魔します。酒造りの道具を展示する資料館では試飲もできるのですが、それが斬新な試飲だそうで……。

まずは普通酒『祝砲』から。ひと口飲んだ三田村は「ワタシ好き好き♪」とご機嫌に。次に用意されたのは、お湯が入った湯飲み。なんと、ここに試飲用のカップを入れて、試飲のお酒を燗にすることができるんです。温かくなるにつれて味が変化するのが「面白い!」と、三田村はさらにご機嫌に♪
紀州てまり 美しさの裏に匠の技

和歌山の伝統工芸品・紀州てまりは、色とりどりの糸と美しい幾何学模様が魅力です。【紀州てまり工房 さゆ紀】では、昔ながらの技法で紀州てまりの作り方を教えています。

縁起物で贈答用の品としても人気がある紀州てまり。元々は紀州藩の女中たちが姫の遊び道具として作ったのが始まりといわれています。お手玉にしたり、転がして色の変化を楽しんだりと、優雅な遊びですね。
思わず口がすぼむ!昔ながらの白干梅

紀州といえば「梅干し」。老舗の梅干し専門店【福豊梅(ふくほうばい)】は、約25年前に三田村が出演した刑事ドラマでお世話になったお店なんです。

昔ながらの酸っぱい梅干しが好きという三田村。おすすめされた『白干梅』を、なんと1粒丸ごと口へ放り込みます!つられて、紅も1粒丸ごとパクリ!お店の方もびっくり!
銀座で修行!香り極める焼き鳥職人

和歌山の旅、最後は「Odeur(オデュール)」へ。店主は東京銀座の有名店で修行を積んだそうで、香りを極めた焼き鳥は絶品!紅も「あと10本欲しい!」と大満足の様子。最後は、常連が必ず注文するトロトロの親子丼をいただきます!
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30~(※5月9日(土)は午後3時30分~)放送。
三田村邦彦が訪れた先の土地を歩いて、地元の美味や美酒、風景を味わい、そして地元の人々とのふれあいの中から感じたことを伝える“おとなのための”旅番組です。
〇番組HP
https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/
〇番組公式Xアカウント
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