文化服装学院の学生デザインを採用。DIGSが地域と未来をつなぐ「DIGS HAPPY BAG」を発売
三越伊勢丹「ピース de ミライ」をきっかけとして産学連携を実現

株式会社ベイクルーズ(本社: 東京都渋谷区、取締役社長: 古峯 正佳)が運営する「DIGS(ディグス)」は、食・ファッション・カルチャーを通じて、新たな交流や価値を生み出すコミュニティ拠点です。
このたびDIGSでは、「DIGS HAPPY BAG」を販売いたします。本企画は、株式会社三越伊勢丹が推進するサステナビリティプロジェクト「ピース de ミライ」に文化服装学院の学生が参加したことがきっかけで実現。株式会社三越伊勢丹が株式会社ベイクルーズと文化服装学院をつなぎ、今回学生のカン ナヨン(KANG NAYEON)さんがオリジナルトートバッグのデザインを担当しました。
Journal Standard DINING、FLIPPER'S、BOUL'ANGEの3店舗で、それぞれ異なる内容のハッピーバッグや特典とともに展開します。DIGS館内を回遊しながら、各店舗ならではの魅力をお楽しみいただける本企画を通じて、地域とのつながりを深めるとともに、次世代クリエイターの活躍の場を創出し、地域活性化への貢献を目指します。
■株式会社三越伊勢丹「ピース de ミライ」をきっかけとして産学連携を実現
「ピース de ミライ」は、三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動のスローガンである「think good」の取り組みとして、ファッションを通じて新しい未来を示唆するプロジェクトです。当社ではこの理念に共感し、第二弾となる今回は三越伊勢丹を介して文化服装学院と産学連携を実現しました。学生がデザインしたオリジナルトートバッグを制作し、「DIGS HAPPY BAG」に採用。今回デザインを手掛けたのは、文化服装学院の学生 カン ナヨン(KANG NAYEON)さん。「新宿の街並みにDIGSが一針一針縫い込まれるように、人や文化、日常の風景の中へ自然と溶け込んでいく姿をイメージしてデザインしました。」とコメントしています。
学生の創造性を実際の店舗で発信することで、次世代クリエイターの活躍の場を創出するとともに、サステナブルなものづくりの可能性を広げ、地域とのつながりを育む取り組みを店舗から発信してまいります。
■DIGS HAPPY BAG販売開始
「DIGS HAPPY BAG」は、DIGS館内の3店舗それぞれの魅力を楽しめる限定企画です。
文化服装学院の学生、カン ナヨン(KANG NAYEON)さんがデザインしたオリジナルトートバッグを共通アイテムとして採用し、各店舗ならではの商品や特典と組み合わせて展開します。
【3F Journal Standard DINING】
ワインボトルチケット(税込5,500円)の購入で、オリジナルトートバッグをプレゼント。
チケットは購入当日または次回のご来店時にご利用いただけます。
【2F FLIPPER’S】
プレミアム抹茶缶の購入で、オリジナルトートバッグをプレゼント。
【1F BOUL’ANGE】
約6,500円相当の商品・チケットが入った「DIGS HAPPY BAG」を税込5,000円で数量限定販売します。
< DIGS HAPPY BAG内容>
BOUL’ANGE ベーカリー商品 1,200円分
Journal Standard DINING お食事チケット「最高のJ.S. バーガー」2,280円相当
FLIPPER'S お食事チケット「奇跡のスフレパンケーキ ストロベリー」1,800円相当
※各お食事チケットはワンドリンクオーダー制
<オリジナルトートバッグ販売概要>
販売期間:2026年8月7日(金)~9月23日(水)/ 販売数量:数量限定 無くなり次第終了 / チケット有効期限:2026年12月末まで
■「 DIGS(ディグス)」

「Cross Culture, New Standard」
新宿は、多様な文化が行き交う街。 その路地裏に現れた建物は、パリのアパルトモンの様な外壁で、 歴史を感じる温もりに、新宿らしいモダンな息吹を重ねた建築。 一歩足を踏み入れれば、思いがけない出会いの予感が広がる。 どこか懐かしいあたたかさと心地よさが、日常をやわらかく包む場所。 ここは、 BOUL’ANGE / FLIPPER’S / Journal Standard DINING — 3つの個性が交差し、受け継いだ価値を軸に進化し続けるブランドが、 新宿を起点に新しいスタンダードをつくりだしていく。 すこしのあいだ日常を忘れ、自分らしく過ごせる時間。 そして、まだ誰も知らない体験との出会い。 このビルは、新宿に暮らす人、訪れる人へ、“豊かなたのしみ”を発信し続ける。
Store Address 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1−7
■「 文化服装学院」

文化服装学院は、日本最初の服飾教育学校として認可されて以降、日本のファッション教育において中心的役割を担い、2023年に創立100周年を迎えました。コシノジュンコ、高田賢三、山本耀司、津森千里、丸山敬太、皆川明(minä perhonen)、高橋盾(アンダーカバー)、NIGO、熊切秀典(beautiful people)、落合宏理(FACETASM)、寺田典夫(YOKE)、岩井良太(AURALEE)、大月壮士、後藤愼平(MASU)など、国内外で活躍する著名なデザイナーをはじめ、クリエイター、スタイリスト、バイヤー、プレスといった多岐にわたる職種で、ファッション業界をリードする人材を多数輩出しています。これまでに文化服装学院を巣立った35万人以上の卒業生たちは、日本のファッションを世界トップレベルまで押し上げ、その第一線で活躍し続けています。
2023年には、第41回 毎日ファッション大賞「特別賞」、および繊研新聞社ファッションスクールアワード第一回「大賞」を受賞。さらに、米ビジネス誌『CEOWORLD magazine』による「Best Fashion Schools In The World For 2026」では、世界124校の中から日本で唯一選出され、世界14位・アジアNo.1のファッションスクールとして確固たる評価を得ています。
文化服装学院 〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1
・「BOUL’ANGE」とは
「BOUL’ANGE」は、ベイクルーズ初のオリジナルブーランジェリーとして2017年6月に誕生し、現在全国に22店舗を展開中です。店名を冠したこだわりの食パンは、トースト専用の「Pain de mie “Boul”(パン ド ミ “ブール”)」と、生食専用の「Pain de mie “Ange”(パン ド ミ “アンジュ”)」の2種類を展開。加えて、人気NO.1の「クロワッサン」など、どんなシーンでも楽しめる豊富なラインナップをご用意しています。
・「 FLIPPER’S」とは
”Egg Farm to Table” 〜契約養鶏場「竹鶏ファーム」の新鮮たまごで作る最高に一皿〜をコンセプトに、さまざまな人々のライフスタイルに寄り添う、心にも体にも優しいブランチカフェ。
こだわりの素材とシンプルながらも素材本来の力を生かした製法で作る新食感&新体験の「奇跡のパンケーキ」や、一日のパワーチャージになる美味しいたまご料理を提供します。
・ 「 Journal Standard DINING 」とは
2025年に25周年を迎えた「J.S. BURGERS CAFE」が大人のダイニングへと進化し登場。
薪火で丁寧に焼き上げるグリル料理や旬の食材を活かしたメニューは、五感で楽しむ特別な体験に。
肩ひじ張らずにゆったり過ごせる空間は、日常の延長でありながら非日常の贅沢を演出します。さまざまなひと時に寄り添い、訪れるすべての時間を特別な時間としてお届けします。
〈株式会社ベイクルーズ〉
創立 :1977年7月22日
代表取締役会長 :杉村 茂
取締役社長 :古峯 正佳
本社所在地 :東京都渋谷区渋谷1-23-21
事業内容 :レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売・直営店の運営、飲食店の運営、インターネット通販サイトの運営、及び家具の販売
グループ会社 :株式会社Saint James Japon、株式会社LADUREE JAPON、株式会社WILL WORKS、株式会社ル・プチメック、Foodies USA, Inc.
HP :http://www.baycrews.co.jp/
展開飲食ブランド : J.S. PANCAKE CAFE、J.S. BURGERS CAFE、J.S. FOODIES、LUKE’S LOBSTER、RITUEL、 BOUL’ANGE、FLIPPER’S、CITYSHOP、しゃぶしゃぶ 山笑ふ、Roasted COFFEE LABORATORY、eggslut、咖喱屋ボングー、RITUEL CAFÉ、おむすび ごっつ食べなはれ、お弁当 ごっつ食べなはれ、Butter、やきにく山笑ふ、BAYCREW‘S FOOD MARCHE、THE STAND fool so good(s)、J.S.BURGERS Jr. 、Journal Standard DINING、JOURNAL STANDARD CAFE
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