パキスタン南西部 武装勢力の攻撃で子どもが死傷 「子どもは標的にも巻き添えにもなってはならない」 ユニセフ現地事務所代表 【プレスリリース】
【2026年2月3日 イスラマバード(パキスタン)発】
パキスタン・バロチスタン州で発生した武装勢力による攻撃で、子どもが死傷したとの報告を受け、ユニセフ(国連児童基金)パキスタン事務所代表のパネラ・アイアンサイドは、以下の声明を発表しました。
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先週末、パキスタン南西部のバロチスタン州内各地で起きた攻撃で死傷した人々の中に、子どもが含まれていたとの報告に、ユニセフは深く憂慮しております。この暴力の激化によりコミュニティ全体に不安が広がり、その影響は子どもと家族に最も重くのしかかっています。
犠牲となられた方々のご家族ならびに被害を受けたいくつものコミュニティに対し、心よりお悔やみを申し上げます。
子どもたちは攻撃の標的にも、巻き添えの被害者になってもなりません。彼らの命は、国内法および国際法に基づき、常に守られなければなりません。
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■ ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在約190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念をさまざまな形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています。(https://www.unicef.org ) ※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する32の国と地域を含みます
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公益財団法人 日本ユニセフ協会は、32の先進国・地域にあるユニセフ国内委員会の一つで、日本国内において民間で唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、アドボカシーを担っています。(https://www.unicef.or.jp )
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