コンゴ民主共和国 ドローン攻撃でユニセフ職員死亡 「深い悲しみと憤り」 ユニセフ声明 【プレスリリース】
【2026年3月11日 ニューヨーク発】
ユニセフ(国連児童基金)は、コンゴ民主共和国東部の都市ゴマにて、支援活動従事者が入居する建物が無人機攻撃を受け、ユニセフ職員のカリーヌ・ビュイセが命を落としたとの報に、深い悲しみと強い憤りを禁じえません。
カリーヌは、紛争や危機の影響を受ける子どもや家族を支援するために、献身的に働く人道支援の担い手でした。この極めて困難な時期にあたり、ユニセフはご遺族、ご友人、そして彼女と共に活動してきた同僚たちに心よりお悔やみを申し上げます。
ユニセフは、この悲劇的な出来事について、引き続き情報を収集中です。これは、人道支援に携わる勇敢な人々は常に保護されなければならないということを思い起こさせる、痛ましい教訓です。
* * *
■ ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在約190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念をさまざまな形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています。https://www.unicef.org
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する32の国と地域を含みます
■ 日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、32の先進国・地域にあるユニセフ国内委員会の一つで、日本国内において民間で唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、アドボカシーを担っています。https://www.unicef.or.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。