あなたの「つくりたい」を確信に変える。デジタルハリウッド大学[DHU]初夏のオープンキャンパス2026 開催

3DCG・映像・AI・デザイン 実務家教員による体験授業を楽しもう

デジタルハリウッド株式会社

文部科学省認可の株式会社立の大学として、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置するデジタルハリウッド大学(DHU、所在地:東京・御茶ノ水、学長:藤井直敬)は、2026年6月7日(日)に「初夏のオープンキャンパス2026」を開催いたします。

デジタルハリウッド大学(以下、DHU)では、春・初夏・夏・秋と季節ごとにオープンキャンパスを開催しています。「初夏のオープンキャンパス」のメインコンテンツは、DHUが誇る現役プロの実務家教員による体験授業。デジタルコミュニケーションを学ぶ楽しさを体感できるプログラムをお届けしています。

体験授業は、講師によるレクチャー中心の「講義」と、PCやスマートフォンを用いた「演習」、こちらの2つの授業から選んで受講するスタイルで開催します。来校で参加される方は本学の教室で、オンライン参加の方はYouTube LiveやZoomのチャット欄およびデジタルツールを用いた体験授業で、DHUでの学びを体験いただけます。

エンタテインメント溢れるデジタルハリウッド大学のオープンキャンパスに、ぜひご参加ください!

【見どころ解説】

■注目①業界の第一線で活躍するプロフェッショナル教員による体験授業

デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを1学部1学科の中で幅広く学べるDHU独自のカリキュラム。その魅力を体感いただくため、初夏のオープンキャンパス2026では3DCGやグラフィックなどの専門教育を中心に、4つの体験授業を実施します。通常の授業は90分で行われますが、今回は30分のショートバージョンでお届けします。

詳しい体験授業の内容は、初夏のオープンキャンパス2026イベントページで順次公開します。

▽担当講師

《3DCG》小倉 以索先生

千葉工業大学卒業、デジタルハリウッド研究所研究生として、eAT KANAZAWAにて特別賞を受賞し退所後、フリーのCGデザイナーとして活躍近年では、NHK大河ドラマ「どうする家康」(2023年)の実験映像素材作成、MV「SUIREN-レプリカ」(2024年)制作に参加。VFXアーティストや3DCGアーティストの教育を続けている。

《生成AI活用》臼井 拓水先生

国際基督教大学卒業、AIの研究開発を行うPKSHA Technologyを母体としたファンドPKSHA CapitalにてAssociate、Amazon JapanにてAccount Manager、AI開発ベンチャーにて取締役を経験後、法人&個人向けにAI研修を行うMichikusa株式会社を創設。SNS総フォロワー50万人超え。著書に『Notion AI ハック』(翔泳社)。

《映像》藤吉 香帆先生

DHU卒業、広告代理店でのプランナーを経てビデオグラファーとして独立し、2020年にセツナクリエイション合同会社を設立。現在はクリエイティブディレクターとして、動画を中心としたクリエイティブソリューションを専門とし、企画・構成から制作ディレクションまでを一貫して手がける。AIなど先端技術を取り入れた開発や、実務経験を活かした教育コンテンツ制作にも携わる。

《グラフィックデザイン》滝川 雄貴先生

ソースボックス(srcbox Inc.)代表。桑沢デザイン研究所を卒業後、2002年4月にデザインオフィスソースボックスを設立する(2005年に法人化)。デザイナーとして、Web・グラフィックの制作を中心に幅広くプロジェクトに携わっている。

▽昨年度の様子(初夏のオープンキャンパス2025 開催レポートより抜粋)

 https://www.dhw.ac.jp/news/20250617_esoc2025/

《映像》クリエイティブ集団「GROUNDRIDDIM」の謎に迫る
《3DCG》「Maya」でキャラクターにポーズをつけよう!
《サウンドデザイン》スマホではじめる!レコーディング入門
《表現演習》デジタルネイティブ・クリエイターにとってのオリジナリティとは

■注目②プロ仕様のライブ中継と視聴者参加型企画

3月に開催した「春のオープンキャンパス2026」同様、在学生・卒業生で構成される映像配信チーム「NOAH NAME」が、オープンキャンパス当日の映像配信の制作・演出を担当します。プロ仕様のライブ中継で、会場や体験授業の様子をお伝えします。

体験授業は、YouTube LiveもしくはZoomで受講いただきます。受講にあたってはPCや特別な機材は不要。スマートフォンだけでも楽しめます。授業中は講師の先生からの問いかけや課題に対して、チャット欄を使って回答しながら参加できます。

毎年、ラジオ番組さながらの演出でお届けしている初夏のオープンキャンパス。恒例企画である「受験生お悩み相談室」では、医師・起業家・研究者など多彩な経歴を持つ藤井直敬学長がスペシャルゲストとして登場。「成績が伸びない」「将来が不安」「モチベーションが上がらない」など、受験生の疑問や悩みにズバッとお答えします。投稿採用者には初夏のオープンキャンパス2026限定オリジナルグッズをプレゼント。みなさんの投稿をお待ちしています!

※投稿方法などの詳細は、イベント予約後の案内メールをご確認ください

 

藤井 直敬学長

東北大学医学部卒、眼科医、東北大学医学部大学院にて博士課程修了、医学博士。1998年よりMIT Ann Graybiel labで研究員。2004年に帰国し、理化学研究所脳科学総合研究センターで副チームリーダーを経て、2008年より適応知性研究チームのチームリーダー。社会的脳機能の研究を行う。2014年に株式会社ハコスコを創業。2018年よりデジタルハリウッド大学大学院教授、2022年よりデジタルハリウッド大学学長補佐、2026年4月よりデジタルハリウッド大学第2代学長に就任。専門は「現実科学」。

■注目③在学生広報チーム「キャンパスPRプロジェクト」

DHUのオープンキャンパスを盛り上げる在学生チーム「キャンパスPRプロジェクト(CPRP)」。イベント会場の設営や誘導はもちろん、YouTube Liveの中継ではレポーターとして、会場となる駿河台キャンパスや体験授業の様子を随時レポートします。イベント終了後にはCPRP生による相談コーナーや、公式Instagramにてキャンパスツアーを実施予定です。この機会にぜひフォローを!

▽キャンパスPRプロジェクト

https://www.dhw.ac.jp/life/club/cprp/

【2026年度メインビジュアルについて】

デジタルハリウッド大学では毎年、オープンキャンパスのメインビジュアル(MV)を設定しています。大学のモットーでもある”Entertainment. It’s everything.”(すべてをエンタテインメントにせよ!)の精神を受験生によりよく伝えるべく、オープンキャンパスなどのイベントや募集要項など、受験生との接点となる部分において統一したビジュアルコミュニケーションを行っています。

2026年度のコンセプトは「Make You Empowered」。DHUは、学生一人ひとりの創造性や可能性を引き出し、自分自身の未来を切り拓くための「後押し」をする場所。学生の潜在能力を引き出し、まだ見ぬ未来を生き抜くための知識やスキルの源泉であることを示すとともに、「つくる」ことへの不安、新しい環境に飛び込む受験生を応援したいという、本学からのメッセージが込められています。

キャラクター制作を手掛けたのは、卒業生で3DアーティストのDaiki Miyamaさんが率いる「DotINK」。YOASOBIのライブツアーキービジュアルをはじめ、CGクリエイターとして幅広く活躍する気鋭アーティストとのコラボレーションです。

Daiki Miyama|3Dアーティスト

2015年にDHU入学。卒業制作「Radiate」でDIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2019 ベストCGアニメーション賞受賞。卒業後はコトブキヤの原型師、3Dモデリングなどの仕事を経て、3Dアーティストに。YOASOBIライブツアーキービジュアル、XGリリックビデオなどを制作。現在、CGクリエイターユニット「DotINK」、映像制作会社「GROUNDRIDDIM」、クリーチャー専門CG制作ユニット「干支」に所属。

Daiki Miyamaさんインタビュー(デジタルハリウッド校友会より)

https://dhaa.jp/interview/daikimiyama/

■参加者コメント  ※昨年度アンケートより一部抜粋。( )内は学校の所在地

・実際に講師を務めてくださっている方々の授業を体験することができて、とても刺激的でした。本校の本格的で専門的な教育を実際に受けることができただけでも良いものでした。また、ネット上でのオープンキャンパスで終わるだけでなく、視聴者参加型の企画があったのも新しいものに次々とチャレンジして試みているのだろうなと感じ、現代で最先端を担っていくような大学になっていると理解できました。(栃木県)

・実技の講義を2つ受けましたが、どちらもとてもクオリティの高い授業で、良い経験をさせていただきました。3DCGに興味があるので、今日のポージングの授業は特に楽しめました。また参加したいです。(神奈川県)

・来校していなくてもその場にいるような感覚になれる空気感とスムーズに進んでいくプログラムがとても飽きずに終始ワクワクした気持ちで視聴できてとてもよかったです。特に講師の方々のAIや唯一無二の表現演習もこれから勉強を深めていく上で重要なお話を聞くことが出来てとても楽しかったです。(埼玉県)

・オンラインでの参加でしたが、ポッドキャストをただ聞くだけではなく、コメント欄でのコミュニケーションでとても楽しむことができました。参加前に想像していたものよりも、カジュアルな雰囲気で面白い話がたくさん聞けて良かったです!(東京都)

・保護者世代の芸術系大学とは少し違うこれからの映像を担う映像業界には必要な大学と感じました。

子供は入るために色々と調べており、是非入学出来るよう頑張っていただきたいと考えます。(新潟県・保護者)

■初夏のオープンキャンパス2026 開催概要

開催日時:

2026年6月7日(日)13:00~16:00

 

開催形式:

来校[駿河台キャンパス]

オンライン[YouTube Live、Zoomによるライブ中継]

 

詳細・申込:

「初夏のオープンキャンパス2026」イベントページよりお申し込み

https://www.dhw.ac.jp/news/esoc2026/

注意事項:

*来校参加の方は、本イベントページからお申し込みください。なお、席数には限りがありますので、満席となり次第、終了いたします。何卒ご了承ください。

*オンライン参加の方は、オープンキャンパス前日までに「イベント予約」をお済ませください。オープンキャンパス当日12時までに視聴用URLを登録先のメールアドレスにお知らせいたします。


お問い合わせ:

デジタルハリウッド大学 入試事務局

nyushi@dhw.ac.jp

【デジタルハリウッド大学[DHU]】

 

https://www.dhw.ac.jp

 

2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。

デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界46か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。

デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により「令和6年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中15位、私立大学6位となっており、多数の起業家を輩出している。

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会社概要

デジタルハリウッド株式会社

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URL
https://www.dhw.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F
電話番号
03-5289-9241
代表者名
藤井 雅徳
上場
未上場
資本金
-
設立
1994年10月