どんでん返しミステリーの金字塔! 長江俊和『出版禁止』(新潮文庫)が再び話題を呼んで増刷を重ねています
直近2か月の間に3度の重版が決定! 続編『出版禁止 死刑囚の歌』も重版! シリーズ累計30万部超の傑作ミステリーが注目を集めています
2017年に刊行され、その衝撃の仕掛けが話題となって以来、新潮文庫のロングセラーとなっている長江俊和さんのミステリー『出版禁止』。このたび、累計25度目の重版が決定いたしました。
9年前に文庫化された本書ですが、直近2か月での重版は3度目。フェイクドキュメンタリーのパイオニアである長江さんの「どんでん返し」ミステリーが、再び注目されています。

モキュメンタリーという言葉が一般的になる遙か以前から、その可能性を探り続けた伝説の映像作品「放送禁止」。今なお多くのファンを持つこの作品のクリエイターであり、映像作家・監督としても知られる長江俊和さんは、小説家としても活躍しています。
映像を活字に置き換えたモキュメンタリー「出版禁止」シリーズは、累計30万部を突破。その第一作『出版禁止』は、20万部を超えるロングセラーとなっています。
■ 令和のヒットは全国の書店の売り場から!
2014年の単行本発売時、2017年の文庫発売時にそれぞれ驚異的なヒットを生んだ『出版禁止』が、なぜ令和になって再び注目されているのか。その答えは、全国の書店店頭にあります。
恐怖度反則級どんでん返し!
どんでん返しが襲ってくる!
マジでチビりました…けど大満足!(40代・男性)
こんなキャッチコピーが目を引き、全国の書店員さんが着目。新潮社の営業担当者が「怖いくらい売れています」と驚くほど、注文が殺到しています。

■ 累計30万部超! 新潮文庫が誇るどんでん返しシリーズに再注目
話題は第1作のみならず、シリーズの他作品にも及びます。続編『出版禁止 死刑囚の歌』(新潮文庫)も重版が決定。こちらも「どんでん倍返しが襲ってくる!」のキャッチコピーが、読者に強烈な印象を残しています。


なお、本家「放送禁止」シリーズは、長江さんが監督・脚本・製作を手掛ける劇場版最新作『放送禁止 ぼくの3人の妻』が3月13日(金)公開にされます。
■ 書籍内容紹介
未体験の面白さに、深読み二度読み間違いなし! 超話題作ミステリー
著者・長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ちこめる山荘、心中のすべてを記録したビデオ。不倫の果ての悲劇なのか。なぜ女だけが生還したのか。息を呑む展開、恐るべきどんでん返し。異形の傑作ミステリー。
■ 著者紹介
長江俊和(ながえ・としかず)
1966年生まれ。大阪出身。テレビディレクター、ドラマ演出家、脚本家、小説家、映画監督。モキュメンタリー「放送禁止」シリーズは、不定期な深夜放送ながら、放送開始から二十年以上を経ても依然カルトな人気を誇り、多くのモキュメンタリーファンを生み出した。小説家、映像作家にもファンが多く、現代ホラーを代表するクリエイターの一人。
■ 新潮社の「出版禁止」シリーズ




■ 書籍データ
【タイトル】出版禁止
【著者名】長江俊和
【発売日】2017年3月1日
【造本】文庫
【定価】737円(税込)
【ISBN】978-4-10-120741-4
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