【指輪選びの理想と現実】約6割が「予算を抑えたい」と回答する一方、本音は「品質も妥協したくない」。価格の壁で生じる“理想とのギャップ”をどう埋める?

株式会社NEXER・婚約指輪・結婚指輪の選び方に関する調査

株式会社NEXER

■指輪選びで重視するのは「見た目」?それとも「価格」?

人生で最も特別な贈り物である、婚約指輪・結婚指輪。

昨今の物価高騰やライフスタイルの多様化により、「予算は抑えたいが、一生物としての輝きや品質は譲れない」という、理想と現実の狭間で悩むカップルが増えています。

今回、DIAMOND DOT LABは男女300人を対象に調査を実施。指輪選びの妥協点と、現代の賢い選択肢を探りました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載

・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置

「婚約指輪・結婚指輪の選び方に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月27日 ~ 5月7日

調査対象者:事前調査で「婚約指輪または結婚指輪を購入したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:300サンプル

質問内容:

質問1:指輪を選ぶ際、最も重視したポイントは何ですか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:ダイヤモンドの大きさ(カラット数)と品質のバランスについて、どのように判断しましたか?

質問4:指輪選びで、理想と現実にギャップはありましたか?

質問5:どのようなギャップがありましたか?

質問6:指輪の予算をできるだけ抑えたいと思いましたか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■43.7%が、指輪選びで最も重視したのは「デザイン」と回答

はじめに、指輪を選ぶ際に最も重視したポイントについて聞いてみました。

最も多かったのは「デザイン」で43.7%でした。

次いで「価格」が32.3%、「品質」が9.7%と続きます。

その項目を重視した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「デザイン」と回答した方

・一生物なのでずっと自分の指につけていて馴染むものにしたかったから。(30代・女性)

・シンプルで飽きないデザインにした。(30代・女性)

・結婚指輪を購入した際、普段使いできる(どんな服装でもあうような)シンプルなデザインにしました。(40代・女性)

「価格」と回答した方

・無理のない範囲で選びたかったため。(30代・男性)

・バランスの良いものが良かったから。また、そんなに高いものでなくても良いと思っていたから。(30代・女性)

・コストパフォーマンスが重要。(40代・男性)

「品質」と回答した方

・一生に一度しか買わないものなのでしっかりとしたものを買いたい。(30代・男性)

・ダイヤモンドは品質によって輝きが違うから。(40代・女性)

・価格と品質のバランスは大切だから。(40代・男性)

「シンプル」「飽きない」「長く身に着ける」といったキーワードが目立ち、日常使いできることを重視する声が多く聞かれました。

■40.0%が、ダイヤモンドは「価格とのバランスを重視した」と回答

続いて、ダイヤモンドの大きさ(カラット数)と品質のバランスをどのように判断したかを聞いてみました。

最も多かったのは「価格とのバランスを重視した」で40.0%でした。

次いで「大きさと品質のバランスを重視した」が17.7%、「ダイヤモンド付きの指輪は購入していない」が14.7%、「品質を重視した」が13.3%、「あまり意識しなかった」が13.0%、「大きさを重視した」が1.3%という結果になりました。

価格や品質との折り合いをつけながら、自分たちにとって納得できるバランスを探している人が多いといえるでしょう。

■77.3%が、理想と現実のギャップは「なかった」と回答

続いて、指輪選びで理想と現実にギャップがあったかどうかを聞いてみました。

「あまりなかった」が46.7%で最も多く、「まったくなかった」が30.7%で、合わせて77.3%の人がギャップを感じなかったと回答しています。一方で「少しあった」が18.3%、「とてもあった」が4.3%という結果でした。

ギャップを感じたと回答した方に、その内容を聞いてみたので、一部を紹介します。

感じたギャップの内容

・価格に見合った大きさのダイヤのものしか買えないというところ。(30代・女性)

・ずっと憧れていた形があったけど、夫が嫌がったので。(30代・女性)

・店で見たらかわいかったけど実際ちょっと違った。フィット感とか。(40代・女性)

・値段が思ったより高かった。(40代・女性)

・価格の割に小さかった。(40代・男性)

・金額と見た目が比例していない(50代・女性)

・立て爪にしたが、普段使い出来ず無駄に感じた(60代・女性)

・思ったより大きかったです。(40代・男性)

注目すべきは、ギャップを感じた人の多くが「価格に見合った大きさのダイヤが買えない」「値段の割に小さかった」と回答している点です。これは、従来の天然ダイヤモンド市場において、多くのユーザーが「予算」を理由に「理想の輝き(大きさ・品質)」を諦めている現状を浮き彫りにしています。

■59.3%が、指輪の予算を「できるだけ抑えたいと思った」と回答

最後に、指輪の予算をできるだけ抑えたいと思ったかどうかを聞いてみました。

「やや思った」が40.3%で最も多く、「とても思った」が19.0%で、合わせて59.3%の人が、予算を抑えたいと考えていたことがわかります。一方で「あまり思わなかった」が32.7%、「まったく思わなかった」が8.0%という結果でした。

それぞれの理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

予算を抑えたいと思った理由

・結婚式や子育てで経済的に負担があるから。(30代・女性)

・指輪にそこまでお金をかけないで、新婚旅行とかに使いたかったから。(30代・女性)

・自分たちの払える予算内で決めたかったから。(40代・女性)

・新婚旅行にお金を使いたかったから。(40代・男性)

予算を抑えたいと思わなかった理由

・一生に一度のものだからあまり妥協したくなかった。(30代・女性)

・できるだけいい物を選ぶために価格はあまり気にしなかった。(40代・男性)

・一生の思い出に残るので妻に喜んでもらいたかった。(40代・男性)

予算を抑えたいと考えた人は「新婚旅行」「子育て」「払える範囲で」など、指輪以外にお金が必要な現実的な事情を挙げる声が目立ちました。

一方で、予算を気にしなかった人は「一生に一度」「妥協したくない」「喜んでもらいたい」といった、指輪の特別さを強調する理由が多く見られます。

■まとめ:理想を諦めない「ラボグロウンダイヤモンド」という新常識

今回の調査では、約6割の人が予算を抑えたいと考える一方で、本音では「妥協したくない」という強い想いを持っていることが分かりました。

この「予算」と「理想」のジレンマを解消するのが、DIAMOND DOT LABが提案するラボグロウンダイヤモンドです。

天然ダイヤモンドと全く同じ化学的・物理的特性を持ちながら、不透明な流通コストもなく研究所で育てられることにより、同じ予算で「より大きく、より美しい」輝きを手に入れることが可能になります。

「予算を抑える=質を下げる」というこれまでの常識を覆し、新婚旅行や新生活も楽しみながら、理想の指輪も叶える。そんなスマートな選択が、これからのブライダルシーンの主流となっていくでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載

・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置

【DIAMOND DOT LABについて】

所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森1丁目38-7

電話番号:029-875-8864

URL:https://dotlab-grown.com/

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月