大和ハウス工業の不動産ストック事業「BIZ Livness」新テレビCM、6月30日(火)より全国放映開始

坂東彌十郎さん、市原隼人さんらが京都・南座へ~ 松竹協力のもと歌舞伎の手法で“建物を活かす”物語を描く

大和ハウス工業株式会社

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、不動産ストック事業「BIZ Livness(ビズ・リブネス)」において、坂東彌十郎さん、市原隼人さんらが出演する新テレビCM「三方よし」篇を2026年6月30日(火)より全国放映を開始しました。

「BIZ Livness」は、工場、倉庫、商業施設、ビルなどの企業不動産を対象としたサービスで、売買仲介、買取・販売、リノベーションなどを通じて、企業不動産の戦略的な再生を支援する事業です。所有不動産の売却や購入に加え、用途変更を視野に入れた提案、修繕・改修、収益安定化に向けた検討など、不動産に関する多様な課題にグループの得意分野を活かして、ワンストップでお応えしています。

今回のCMでは、古びた建物が新たな商いの場として活用される物語を歌舞伎の手法で描きました。

舞台は雪が降る古びた宿。思い出の残る建物を前に「おっかさん、ここを更地にして売っぱらいましょう」と市川笑三郎さん(母役)に語りかける市原隼人さん(息子役)の前に、坂東彌十郎さん演じる“大工の男”が現れ、⼤振りかんなと掛矢を携え、見得をします。すると場の空気が変わり、坂東新悟さんが演じる若き事業主が新たな商いを始め、その建物は、人々が集う場として新たな役割を担い始めます。

終盤では、「売り手よし、買い手よし、街の衆よし」という台詞で、建物を単に手放すだけではなく、次の使い手へつなぎ、地域に新たなにぎわいを生み出していくという「BIZ Livness」の考え方を、歌舞伎の手法を通じて伝える内容に仕立てました。

なお、本CMで描く「建物は甦り、再び活躍する。」というストーリーは、当社の事業の考え方に基づくものです。当社では既存施設の価値を引き出す取り組みを実施しており、2026年5月29日にオープンした「COTOE(コトエ)橋本」においても、築20年の商業施設を当社が購入・改築し、近隣型ショッピングセンターとして再生しています。

【関連資料】大和ハウス工業リリース文:「COTOE(コトエ)橋本」を5月29日(金)に開業

https://www.daiwahouse.co.jp/about/release/house/20260423151229.html

■新CM概要

CMタイトル:「三方よし」篇

放映開始日:2026年6月30日(火)より放映開始

放映エリア:全国

ご出演:坂東彌十郎さん、市原隼人さん

CM映像:https://www.daiwahouse.co.jp/ad/cm/bizlivness_sanpou.html

■「BIZ Livness(ビズ・リブネス)」について

「BIZ Livness」は、「ビジネス系施設の再生」という意味合いで、BIZはビジネス、LivnessはLiveとnessの組み合わせによる造語です。Liveは住む、nessは大和ハウスグループのシンボル「Endless Heart(エンドレスハート)」の“Endless”の語尾と合わせています。

■「BIZ Livness」WebサイトURL:https://www.daiwahouse.co.jp/business/bizlivness/

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会社概要

大和ハウス工業株式会社

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URL
https://www.daiwahouse.co.jp
業種
建設業
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田3-3-5
電話番号
06-6346-2111
代表者名
大友 浩嗣
上場
東証プライム
資本金
1626億289万円
設立
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