デスクワーク・リモートワーク女性の約6割が「カラダの不調を感じる」と回答。不調への対策、約92%が「ストレッチ」を実践

株式会社NEXER・女性のデスクワーク・リモートワークによる不調に関する調査

株式会社NEXER

■デスクワーク・リモートワークで蓄積する女性のカラダの不調

「夕方になると肩がガチガチ」「最近、姿勢が崩れてきた気がする」

そんな不調を感じている女性は、決して少なくないのではないでしょうか。

リモートワークの普及によって、自宅で長時間パソコンに向かう女性が増えています。

一方で、座りっぱなしの時間が長くなるほど、肩こり・むくみ・眼精疲労といった不調が積み重なりやすくなるものです。

近年では「カラダを整える時間を持つ」「セルフケアで予防する」といった意識が高まり、ストレッチやピラティスなどのボディワークへの関心も広がりつつあります。

ということで今回は女性専用マシンピラティススタジオ『the SILK(ザ シルク)』と共同で、事前調査で「デスクワークやリモートワークをすることがある」と回答した全国の女性61名を対象に「女性のデスクワーク・リモートワークによる不調」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)による調査」である旨の記載

・女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)(https://the-silk.co.jp/)へのリンク設置

・該当記事(https://the-silk.co.jp/welness-column/deskwork-karadanofuchou/)へのリンク設置

「女性のデスクワーク・リモートワークによる不調に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年5月1日 ~ 5月8日

調査対象者:事前調査で「デスクワークやリモートワークをすることがある」と回答した全国の女性

有効回答:61サンプル

質問内容:

質問1:デスクワークやリモートワークで、カラダの不調を感じることはありますか?

質問2:どのような不調を感じますか?(複数回答可)

質問3:特にひどい不調を教えてください。

質問4:その不調に対して、何か対策をしていますか?

質問5:どのような対策をしていますか?(複数回答可)

質問6:仕事終わりや休日に「カラダをリセットできる場所」があれば、行ってみたいと思いますか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■59.0%が、デスクワーク・リモートワークで「カラダの不調を感じる」と回

まず、デスクワークやリモートワークでカラダの不調を感じることがあるかを聞いてみました。

その結果「よくある」が18.0%、「ときどきある」が41.0%と、合わせて59.0%の女性がデスクワーク・リモートワークによる不調を感じていることがわかりました。一方で「あまりない」は24.6%、「まったくない」は16.4%にとどまっています。

約6割の女性が日常的にカラダの不調を抱えているという結果から、長時間のデスクワークが心身に与える負担の大きさがうかがえます。

■75.0%が、不調として「肩こり」を感じると回答

では、具体的にどのような不調を感じているのでしょうか。

続いて、デスクワーク・リモートワークで不調を感じることがあると回答した方に、どのような不調があるかを聞いてみました。

最も多かったのは「肩こり」で75.0%でした。

次いで「眼精疲労」が52.8%、「姿勢の悪化」が47.2%、「首こり」と「運動不足」がともに44.4%と続いています。さらに「腰痛」が36.1%、「むくみ」と「冷え」がそれぞれ25.0%、「頭痛」が13.9%という結果でした。

肩や首のコリだけでなく、姿勢の崩れや運動不足、むくみや冷えなど、複数の不調が連鎖的に起こっていることがうかがえます。

合わせて「特にひどい不調」を聞いてみたので、一部を紹介します。

特にひどい不調を教えてください。

・首と肩のこり。(20代・女性)

・肩こりから、眼精疲労になって飛蚊症などが起きたりする時がある。(30代・女性)

・運動不足による下半身太り(特に下腹)と、足の裏の痛み(急に体重が増えたことと、あまり歩かないため、たまに歩くと足の裏が痛くなりやすい)。(30代・女性)

・肩甲骨が固まってまわすとバリバリ音がするところです。(40代・女性)

・腰痛持ちなので、座りっぱなしはできない。(40代・女性)

・むくみです。座業が続くと膝から下の方がとてもひどくむくんでパンパンになります。(50代・女性)

肩こり・眼精疲労・腰痛・むくみといった代表的な不調にとどまらず、「肩こりから飛蚊症」「運動不足から下半身太りや足裏の痛み」といったように、ひとつの不調が別の不調を引き起こしているケースも目立ちます。

座り続けるという習慣が、カラダ全体に影響を及ぼしていることがわかります。

■66.7%が、不調に対して「対策をしている」と回答

続いて、不調を感じることがあると回答した方に、その不調に対して何か対策をしているかを聞いてみました。

その結果「している」が66.7%、「していない」は33.3%でした。

さらに、対策をしていると回答した方に、具体的にどのような対策をしているかを聞いてみました。

最も多かったのは「ストレッチ」で91.7%でした。

次いで「マッサージ」が66.7%、「ウォーキング・運動」と「こまめに休憩する」がともに33.3%、「姿勢を意識する」が29.2%と続いています。

さらに「入浴・温活」と「その他」がそれぞれ16.7%、「ヨガ・ピラティス」と「デスクや椅子を見直す」がそれぞれ12.5%、「整体・整骨院」が8.3%という結果になりました。

手軽に取り入れられるセルフケアが上位を占める一方で、専門的なケアや、姿勢そのものを根本から見直す方法を取り入れている方は少数派です。日常のなかで簡単にできる対策が中心となっていることがうかがえます。

■57.4%が、カラダをリセットできる場所に「行ってみたい」と回答

続いて、仕事終わりや休日に「カラダをリセットできる場所」があれば行ってみたいかを聞いてみました。

「とても思う」が24.6%、「やや思う」が32.8%で、合わせて57.4%の方が「カラダをリセットできる場所」に前向きな姿勢を見せています。一方で「あまり思わない」が26.2%、「まったく思わない」が16.4%でした。

約6割の女性が、カラダを整える時間や場所に魅力を感じているということから、セルフケアだけでは追いつかない疲れを感じている方が多いことがうかがえます。

「カラダをリセットできる場所」があれば行ってみたいと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「カラダをリセットできる場所」があれば行ってみたいと思う理由

・疲れを癒したいから。(30代・女性)

・1週間の疲れを一気に癒したいから。(30代・女性)

・体をリセットすると自律神経なども整って健康 全体に良くなるから。(30代・女性)

・整体しておくと腰痛予防になるから。(40代・女性)

・セルフケアだけでは限界があるから。(40代・女性)

・寝て治るとかではないしストレッチも結構疲れるから。(40代・女性)

・心と体をリフレッシュすることで、また頑張れそう。(60代・女性)

回答では、「セルフケアだけでは限界がある」「疲れを癒したい」「自律神経も整えたい」といった声が見られました。

近年ではストレッチや整体に加え、姿勢改善や体幹の安定を目指せるピラティスにも注目が集まっています。無理なくカラダを動かしながら、こり固まった筋肉をほぐし、日常の疲れをリセットしたいと考える女性が増えているといえるでしょう。

■まとめ

今回の調査では、デスクワークやリモートワークをする女性の約59%が、何らかのカラダの不調を感じていることがわかりました。肩こり・眼精疲労・姿勢の悪化・首こり・運動不足・腰痛などが上位を占めており、複数の不調を同時に抱えている方も少なくありません。

不調への対策としては、ストレッチやマッサージなど、手軽にできるセルフケアが中心です。一方で「セルフケアだけでは限界がある」「根本から整えたい」と感じている方も多く、約57%の女性が「カラダをリセットできる場所」に関心を示しています。

忙しい毎日のなかで、自分のカラダと向き合い、姿勢や体の使い方から整える時間を求める女性は増えているようです。無理なく続けられるセルフケアに加えて、ピラティスのようにカラダを内側から整える習慣を持つことも、日々の不調をリセットするきっかけになるでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)による調査」である旨の記載

・女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)(https://the-silk.co.jp/)へのリンク設置

・該当記事(https://the-silk.co.jp/welness-column/deskwork-karadanofuchou/)へのリンク設置

【the SILK(ザ シルク)について】

会社名:株式会社 HYV(ハイヴ)

所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 ARCO TOWER 17F

代表者:小関 友一

電話番号:03-6432-5980

事業内容:女性専用マシンピラティススタジオを運営。「しなやかに生きる」をコンセプトに、最新のピラティス機器を備えたスタジオで、ダイエット・姿勢改善・むくみ改善・冷え性改善などに効果的なプログラムを展開しています。

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の駅チカ店舗で展開しており、並行してスポーツ用品販売、サプリメント等販売、トレーナー養成・指導も実施しています。

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社NEXER

34フォロワー

RSS
URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月