理想のソファの条件1位は「座り心地が良い」が約6割。「サイズ」「素材」「デザイン」すべて自分好みにできるソファに約9割が魅力を感じると回答
株式会社NEXER・理想のソファに関する調査

■理想のソファに関する調査
ソファは家のなかでも長い時間を過ごす家具のひとつです。
くつろぎや団らんに欠かせない存在ですが、実際に自分にとっての「理想のソファ」を手にしている人はどれくらいいるのでしょうか。
サイズ、座り心地、デザイン、素材など、選ぶときに重視するポイントは人によってさまざまです。
ということで今回はTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)と共同で、事前調査で「現在自宅でソファを使用している」と回答した全国の男女300名を対象に「理想のソファ」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)による調査」である旨の記載
・TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)(https://tres-sofa.jp/)へのリンク設置
「理想のソファに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月1日 ~ 5月11日
調査対象者:事前調査で「現在自宅でソファを使用している」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:あなたにとって「理想のソファ」とはどのようなソファですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:理想のソファを手に入れることで、暮らしはどのように変わると思いますか?(複数回答可)
質問4:現在使っているソファ(またはこれまで使用したソファ)は、理想に近いものでしたか?
質問5:理想とのギャップはどのような点にありましたか?(複数回答可)
質問6:「サイズ」「座り心地」「デザイン」「素材」すべてを自分好みにできるソファがあれば、どの程度魅力を感じますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■59.7%が、理想のソファは「座り心地が良い」と回答
まず、自分にとっての理想のソファについて聞いてみました。

最も多かったのは「座り心地が良い」で59.7%でした。
次いで「デザインが好み」が8.0%、「長く使える耐久性がある」が7.3%、「家族でゆったり使える」が6.3%と続きます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「座り心地が良い」と回答した方
・座り心地がよかったら、とてもリラックスができるから。(20代・男性)
・ソファなので座り心地が優先かと思う。そうでなければ椅子でもよい。(30代・女性)
・ソファは材質やデザインなどよりも座りごこちが命だと思う。(40代・男性)
「デザインが好み」と回答した方
・部屋の印象が変わるから。(20代・女性)
・好きなブランドに好みの色と座り心地がマッチしている。(30代・男性)
・インテリアに映える色合い。(40代・男性)
「長く使える耐久性がある」と回答した方
・これまでのソファーは破れやすかった。(20代・男性)
・元が取れないと嫌だから。(30代・女性)
・今使っているソファーがお気に入りなのですが、10年近く使い座面がへたっているのでリフォーム予定です。長く使い続けたいです。(40代・女性)
ソファに求めるものは見た目や耐久性などさまざまですが、最も多く挙がったのは「座り心地」でした。リラックスのためのアイテムだからこそ、座ったときの感覚を重視する人が多いことがわかります。
■70.7%が、理想のソファで「リラックスできる時間が増える」と回答
続いて、理想のソファを手に入れることで暮らしがどう変わると思うかを聞いてみました。

最も多かったのは「リラックスできる時間が増える」で70.7%でした。
次いで「自宅で過ごす時間が快適になる」が55.3%、「テレビや読書の時間が楽しくなる」が19.7%、「インテリアの満足度が上がる」が16.3%と続きます。
上位2項目はどちらも家でくつろぐ時間そのものに関わる要素で、理想のソファは日々のリラックスや暮らしの快適さに直結する存在として捉えられているようです。
■32.6%が、現在のソファは理想に「近くない」と回答
続いて、現在使っているソファ(またはこれまで使用したソファ)が理想に近いものかどうかを聞いてみました。

「とても近い」が17.0%、「やや近い」が50.3%で、合わせて67.3%の方が理想に近いソファを使っていると回答しています。
一方で「あまり近くない」が29.3%、「まったく近くない」が3.3%となり、合わせて32.6%の方が理想とのギャップを感じていることがわかりました。
■43.9%が、理想とのギャップは「座り心地が合わない」と回答
続いて、理想に近くないと回答した方に、どのような点に理想とのギャップがあったかを聞いてみました。

最も多かったのは「座り心地が合わない」で43.9%でした。
次いで「耐久性が低かった」が28.6%、「素材や質感に不満があった」が26.5%、「サイズが合わない」が22.4%と続きます。
理想として最も多く挙がった「座り心地」が、そのままギャップの筆頭にも挙がる結果となりました。一方で、耐久性や素材といった長く使ううえで重要な要素も上位に並んでおり、購入時の見極めが難しい部分が不満につながっていることがうかがえます。
■91.7%が、すべて自分好みにできるソファに「魅力を感じる」と回答
最後に、「サイズ」「座り心地」「デザイン」「素材」のすべてを自分好みにできるソファがあれば、どの程度魅力を感じるかを聞いてみました。

「とても魅力を感じる」が45.0%、「やや魅力を感じる」が46.7%で、合わせて91.7%の方が魅力を感じているという結果でした。一方で「あまり魅力を感じない」は7.0%、「まったく魅力を感じない」は1.3%にとどまっています。
魅力を感じる理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
魅力を感じる理由
・自分が望むがままの理想のソファが手に入るかもしれないから。(20代・男性)
・自分にぴったりのソファを見つけるのはなかなか難しいから。(30代・女性)
・カスタマイズ出来て、唯一無二のソファが作れるから。(40代・女性)
・まだ理想のソファーに出会ったことが無いから。(20代・男性)
・自分の体に合わせた物だと疲れないから。(40代・男性)
「理想のソファに出会えていない」「自分の体や好みに合うものを選びたい」といった声が多く見られました。既製品ではサイズや座り心地、デザイン、素材のすべてを満たすことが難しいと感じている方にとって、細かくカスタマイズできるソファは魅力的な選択肢になっているようです。
■まとめ
今回の調査では、理想のソファに求める要素として「座り心地」が59.7%と最も多く挙がりました。また、理想とのギャップを感じる理由としても「座り心地」への不満が目立ち、ソファ選びにおいて座り心地が特に重視されていることがわかりました。
さらに「サイズ」「座り心地」「デザイン」「素材」のすべてを自分好みにできるソファについては、91.7%の方が魅力を感じると回答しています。既製品ではなかなか満たしきれない、自分の体や暮らしに合ったソファへのニーズが高いことがうかがえます。
ソファは毎日使う家具であり、購入後の満足度は暮らしの快適さにも大きく関わります。
これからソファを選ぶ際は、サイズや座り心地、デザイン、素材などを自分の好みに合わせて選べるかどうかも意識してみると、より納得できる一台に出会いやすくなるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)による調査」である旨の記載
・TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)(https://tres-sofa.jp/)へのリンク設置
【TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)について】
住所:〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26 RUELLE青山 C-Wing 1F-B1(青山店)
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営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
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TEL:076-259-5702
営業時間:11:00~18:30
定休日:水曜日
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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