【累計100万部突破!】湊かなえ『豆のうえで眠る』(新潮文庫)が”金メダル級”重版で話題
2026年本屋大賞ノミネート作家の代表作が「どんでん返し五輪金メダル級」のキャッチコピーで大重版!
累計100万部を突破し、新潮文庫を代表するミステリーとしてロングセラーとなっている、湊かなえさんの長篇『豆の上で眠る』。このたび、累計27度目の重版が決定いたしました。
2026年本屋大賞に『暁星』(双葉社)がノミネートされている湊さん。その代名詞ともいえる「どんでん返し」に、注目が集まっています。

■ ”金メダル級”「どんでん返し」に、全国の書店員が驚愕!
連日のメダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナ五輪。その興奮冷めやらぬ中、全国の書店店頭でひそかに話題となっていたのが、この『豆の上で眠る』のパネルです。

このウルトラどんでん返し、どんでん返し五輪金メダル級!
この破壊力で100万部突破!
「すごいのなんの! これはもう、どんでん返し法違反ですよ!」
これでもかと言わんばかりの「どんでん返し」猛プッシュが目立つパネルの効果か、全国の書店から注文が相次ぎ、年明けから重版が立て続けに決まっています。
そして、このたびの重版分からは、新しく「金メダル級」オビが巻かれます。3月中旬以降、全国の書店店頭で発売が開始される予定です。
行方不明になってから2年後に、突然帰ってきた「姉」。家族で唯一、その存在を「偽物ではないか」と疑い続ける妹。はたして「姉」はほんものの姉なのか。そもそも、ほんものとは何なのか――。
あなたの”価値観”を激しく揺さぶる《究極の謎》に、金メダル級の衝撃を受けること間違いなしです。

■ 書籍内容紹介
お姉ちゃん、あなたは本物なの?
小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。
スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。――お姉ちゃん、あなたは本物なの?
辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。
■ 著者紹介
湊かなえ(みなと・かなえ)
1973(昭和48)年、広島県生まれ。2007(平成19)年、「聖職者」で小説推理新人賞を受賞。翌年、同作を収録する『告白』が「週刊文春ミステリーベスト10」で国内部門第1位に選出され、2009年には本屋大賞を受賞した。2012年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門、2016年『ユートピア』で山本周五郎賞を受賞。2018年『贖罪』がエドガー賞候補となる。他の著書に『少女』『Nのために』『夜行観覧車』『母性』『望郷』『高校入試』『豆の上で眠る』『山女日記』『物語のおわり』『絶唱』『リバース』『ポイズンドーター・ホーリーマザー』『未来』『ブロードキャスト』、エッセイ集『山猫珈琲』などがある。

■ 書籍データ
【タイトル】豆の上で眠る
【著者名】湊かなえ
【発売日】2017年6月28日
【造本】文庫
【定価】781円(税込)
【ISBN】978-4-10-126772-2
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