三田村邦彦が夏めく和歌山・海南市へ|熊野古道の歴史ロマンと江戸時代から残る涼スポット!香りがすごい梅酒&ご当地料理&和歌山の海の幸に三田村大興奮!
テレビ大阪「おとな旅あるき旅」7月18日(土)夕方6時30分~6時58分

〇番組公式YouTubeチャンネル(未公開映像あり) https://www.youtube.com/@otonatabi_tvo
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中) https://tver.jp/series/sr6q8agywz
今回は清水由紀と夏めく和歌山・海南市へ。熊野古道の歴史ロマン&絶品!海の幸!
世界遺産「熊野古道」格式高い神域の始まり

最初に訪れたのは、熊野古道の「神域の始まり」とされている【藤白神社】。こちらの神社には、熊野三山である「熊野那智大社」「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」の本地仏像が祀られています。三体揃っているのは熊野古道沿いではここだけ。貴重な仏像を見せていただきます。
日本酒と相性抜群!?郷土料理「早なれ寿司」とは?

昼食は、落ち着いた空間が広がる【べっちんさん】で、『早なれ寿司』をいただきます。酢飯の上に鯖を乗せ、紀州のアセの葉でくるんだ『早なれ寿司』は和歌山の郷土料理です。

「『早なれ寿司』には日本酒がすごく合うんです」とお店の方に教えていただき、海南市の日本酒・名手酒造店『黒牛』と共にいただきます。「おいしいです!いいですね、早なれ!」と笑顔になる三田村。酢飯の押し加減が絶妙で、お米のふんわり感も楽しめて絶品です。
江戸時代から残る天然の涼スポット!

続いては、涼を求めて【福勝寺】へ。こちらには滝があり、裏から見られることから【裏見の滝】と呼ばれています。その歴史は古く、江戸時代の書物にも、この滝を眺める多くの旅人の姿が記されています。2人も裏へ回ってみると…「涼しい!」(三田村)、「すごい!初めて裏側入った!」(清水)
明治9年創業の老舗漆器店 伝統工芸「黒江塗り」

海南市にある黒江地区は、日本の漆器四大産地のひとつ。お邪魔した【池庄漆器店】は、明治9年に創業した老舗の漆器卸問屋です。

昔ながらの漆を使った、伝統工芸の「黒江塗り」。店内に並ぶ漆器を見ていると、三田村はかわいい漆器を見つけます。その正体は…?!
希少な梅「南高梅」を贅沢に使用「紀州梅酒」

和歌山といえば「梅」。ということで、梅酒が有名な酒造メーカー・中野BCの直営店【長久庵】へ。4月にオープンしたばかりで、梅酒だけでも30種類以上が並びます。こちらで、希少な「紅南高」を使った梅酒『香る南高 紅南高』を試飲させていただきます。

「紅南高」は南高梅の一種で、名前の通り赤みがかっており、酸味が少なく芳醇な香りが特徴です。中野BCが扱う梅酒の中でも「ダントツで梅の香りが良い」そうで「めっちゃくちゃ梅の香りが…すごいです!」と三田村びっくり。さらに特別に、純米吟醸『「超久」活性うすにごり生酒』もいただくこととなり、三田村は大喜び。
鮮度抜群!辰ヶ浜直送「足赤エビ&ハモ」

和歌山・海南市の旅、最後の夕食は【地魚さとう】でいただきます。こちらのお店では店主自ら、海南市の隣にある有田市の辰ヶ浜漁港(箕島漁港)から新鮮な海鮮を仕入れています。鮮度抜群の『お造り盛り合わせ』には、和歌山近海で獲れる高級エビ『足赤エビ』が!強い甘みとプリプリした食感が特徴で「たまりませんね」と三田村。清水は『ハモ塩あぶり』を味わい、「夏ですね!最高!」と笑みがこぼれます。

さらに、「太刀魚の良いのが入っている」ということで、なんと「しゃぶしゃぶ」でいただくことに!刺身も良いですが、あえて「しゃぶしゃぶ」にすると美味しいそうです。さて、2人はどんな表情を見せるのでしょうか?!
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
