【LINEリサーチ】最も利用経験が多いGo Toキャンペーンは「Go Toトラベル」、特に20代の利用率が高い傾向 今後の利用意向は「Go To Eat」が1位、女性は10-30代が5割超と高い割合に

LINEリサーチ、Go Toキャンペーンの利用状況に関する調査を実施(2020年11月19日時点)

LINE株式会社では、同社が保有する約534万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の15歳~59歳の男女を対象に、新型コロナウイルスの影響を受けた業界の景気回復を目的として開始された「Go Toトラベル、Go To Eat、Go Toイベント、Go To商店街」の4つのキャンペーンにおける、Go Toキャンペーンの申し込みや予約を含めた利用状況について調査いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/36627291.html
◾️​Go To キャンペーンは全体の半数以上が利用

申し込みや予約を含めて利用したことのあるGo To キャンペーンについては、全体で約半数がなんらかのGo To キャンペーンを利用したことがあることがわかりました。

最も利用したことがある割合の高かったキャンペーンは、7月22日にスタートした「Go Toトラベル」で3割強という結果になりました。年代別では、20代の利用率が高く、男女共に4割前後で、女性の方が男性よりも高くなっています。また、「利用していない/わからない」割合は、10代で高めでした。

次いで、10月1日にスタートした「Go To Eat」が3割弱で、1位の「Go To トラベル」と僅差で高い割合になっています。年代別では、20代~40代の利用率が高くなっています。男女別で見ると、10代は女性のほうが利用率が高い傾向がありますが、20代以降の男女では差はなく、2~3割の利用となりました。

また、「Go To 商店街」は10月中旬先行開始、「Go To イベント」は10月末から順次開始予定だったこともあり、11月19日の調査時点では利用者はほとんどいませんでした。

◾️今後の利用意向は、「Go To Eat」と「Go To トラベル」を利用したい人が約5割

今後使ってみたい/使う予定のGo Toキャンペーンがあるかについては、全体の6割強がなんらかのキャンペーンを使ってみたい/使う予定と回答しており、特に20代・30代の回答割合が高いことがわかりました。
使ってみたい/使う予定のキャンペーンのTOPは「Go To Eat」、次いで「Go Toトラベル」の順で、それぞれ約5割前後となっています。

年代別に見ると、「Go Toトラベル」は、男女ともに20代の利用意向が高い傾向がありました。特に女性は6割を超えています。また、30代以降の男性の割合は、女性と比べてやや高い傾向が見られました。

「Go To Eat」は特に10代~30代の女性で割合が高く、いずれも5割を超えています。一方男性は、30代・40代の割合が高く約5割でした。10代では他の年代に比べて男女差が見られ、男性は3割強に対して、女性は約5割という結果でした。

「Go To 商店街」は、年齢があがるにつれて利用したい/する予定の割合が高くなる傾向になりました。

「Go To イベント」は男性20・30代、女性10~30代で10%を超え、他の年代より利用意向が高い傾向がみられれました。

「使ってみたい・使う予定のものはない」という回答はいずれの年代も20%前後でしたが、男性10代のみ特に割合が高く34%という結果となりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。

 
【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年11月19日~23日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約534万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年10月時点

「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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