手仕事・ハンドメイドのインテリア、購入経験者が選んだアイテム1位は「木工品」!「温かみがある」「希少性・特別感がある」の声

株式会社NEXER・手仕事・職人によるインテリアアイテムへの意識に関する調査

株式会社NEXER

■手仕事・職人によるインテリアアイテムへの意識調査

ひとつひとつ職人の手で作られたインテリア。

その温もりや表情には、量産品にはない特別な魅力があります。

一方で「価格が高そう」「手入れが大変そう」といったイメージから、なかなか手を伸ばしにくいと感じている方もいるのではないでしょうか。

実際のところ、私たちは手仕事やハンドメイドのインテリアに、どのような印象を持っているのでしょうか。

ということで今回はエスニックシックインテリアのSOLOW(ソロウ)と共同で、全国の男女500名を対象に「手仕事・職人によるインテリアアイテムへの意識」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとSOLOWによる調査」である旨の記載

・SOLOW(ソロウ)(https://solow.jp/)へのリンク設置

「手仕事・職人によるインテリアアイテムへの意識に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年5月8日 ~ 5月15日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:インテリアアイテムを購入する際、「手作り」「職人による手仕事」であることをどの程度重視しますか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:手仕事・ハンドメイドのインテリアアイテムに対して、どのようなイメージを持っていますか?(複数選択可)

質問4:手仕事・職人によるインテリアアイテムを購入したことはありますか?

質問5:これまでに購入した手仕事のインテリアアイテムは何ですか?(複数選択可)

質問6:購入の決め手となったのはどのような理由でしたか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■13.8%が、購入時に「手作り・職人による手仕事」であることを「重視する」と回答

まずは、インテリアアイテムを購入する際、「手作り」「職人による手仕事」であることをどの程度重視するかについて聞いてみました。

その結果「とても重視する」が1.2%、「やや重視する」が12.6%でした。

合わせると13.8%の方が、手作りや職人による手仕事であることを重視しているとわかります。

一方で、「あまり重視しない」は40.8%、「まったく重視しない」は45.4%でした。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

重視する理由

・毎日使う目にするものだから。(30代・女性)

・温かみが感じられる。丁寧な商品に見える。(30代・女性)

・手作りだと個性が出て高級感が出るから。(30代・女性)

・デザインで雰囲気が変わるから。(30代・男性)

・一点物が良いと思うから。(40代・男性)

重視しない理由

・最近のものは安いものでも品質が良いから。(20代・女性)

・出来が同じくらいなら安いほうがいい。(20代・男性)

・デザインと価格を重視するので。(40代・女性)

・量産品でもいいものはあるから。(50代・男性)

・質と価格のバランスがよければ、背景はあまり気にしない。(60代・女性)

重視する方からは、「温かみ」「丁寧さ」「個性」「一点物」といった、手仕事ならではの価値を実感する声が多く挙がりました。特に「毎日使う目にするものだから」という声からは、手仕事のアイテムが暮らしの中で果たす役割の大きさが伝わってきます。

一方で、重視しない方からは「自分が気に入るかどうか」「デザインや価格」を基準にしているという声が目立ちました。裏を返せば、手仕事のアイテムも、デザインや価格、出会い方しだいで選ばれる可能性は十分にあるといえるのではないでしょうか。

■「高価である」が44.2%でトップ、「温かみがある」「希少性・特別感がある」が続く

続いて、手仕事・ハンドメイドのインテリアアイテムに対して、どのようなイメージを持っているかについて聞いてみました。

最も多かった回答は「高価である」で44.2%でした。

次いで「温かみがある」が33.4%、「希少性・特別感がある」が27.6%、「高品質である」が23.6%、「手入れが大変そう」が19.2%、「長く愛用できる」が16.2%と続きます。

「高価である」というイメージが最も多かった一方で、「温かみがある」「希少性・特別感がある」「高品質である」「長く愛用できる」など、手仕事ならではの魅力を感じている方も多いことがわかります。

手仕事・ハンドメイドのインテリアアイテムは、価格だけで判断されるものではなく、温かみや特別感、長く使える品質などを含めて魅力を感じられているのではないでしょうか。

■購入経験者が選んだアイテム1位は「木工品」で51.4%

続いて、これまでに手仕事・職人によるインテリアアイテムを購入したことがあるかについて聞いてみました。

その結果「ある」と回答した方は7.0%、「ない」と回答した方は93.0%でした。

さらに「ある」と回答した方に、これまでに購入した手仕事のインテリアアイテムについて聞いてみました。

最も多かったのは「木工品(家具、小物など)」で51.4%でした。

次いで「陶器・磁器(食器、花瓶など)」が40.0%、「革製品」が25.7%、「ガラス製品」が20.0%と続きます。

木工品は、家具や小物として暮らしの中に取り入れやすく、手仕事ならではの質感や温かみを感じやすいアイテムといえます。また、陶器・磁器も4割にのぼっており、食器や花瓶など、実用性と装飾性を兼ね備えたアイテムにも関心が集まっていることがうかがえます。

■「デザイン」「温かみ」「希少性」が購入の決め手に

最後に、購入の決め手となった理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

購入の決め手となったのはどのような理由でしたか?

・見た目の可愛さやネックレスは自分に合うデザインだったから。(20代・女性)

・職人から直接お話しを聞いた。(20代・男性)

・温かみがあったので。大切にしたい気持ちが湧き上がってきたから。(30代・女性)

・日本の伝統文化が感じられる。(40代・男性)

・一品物という希少性とオリジナル性。(60代・男性)

・惚れ込んで見飽きない感じがあったから。(60代・女性)

「見た目の可愛さ」や「自分に合うデザイン」など、デザイン面に魅力を感じたという声が挙がりました。また「温かみがある」「日本の伝統文化が感じられる」「一品物という希少性がある」といった、手仕事ならではの価値に惹かれる方も見られます。

さらに、職人から直接話を聞いたことが購入のきっかけになったという声もありました。

手仕事・ハンドメイドのインテリアアイテムは、単に見た目で選ばれるだけでなく、温かみや希少性、作り手のストーリーも含めて魅力を感じられているのではないでしょうか。

■まとめ

今回の調査では、手仕事のインテリアに対して「温かみがある」「希少性・特別感がある」「高品質である」「長く愛用できる」など、幅広いポジティブなイメージを持たれていることがわかりました。

購入経験者が最も多く選んだアイテムは「木工品」で、購入の決め手としては「デザイン」「温かみ」「希少性」「伝統」「ストーリー」など、手仕事ならではの価値が挙げられています。

職人の手によって丁寧に作られたアイテムは、空間に個性やぬくもりを添えてくれる存在です。

毎日を過ごす部屋にひとつ取り入れるだけでも、暮らしの景色が少し豊かになるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとSOLOWによる調査」である旨の記載

・SOLOW(ソロウ)(https://solow.jp/)へのリンク設置

【SOLOW(ソロウ)について】

販売事業者:株式会社solow

運営統括責任者:相沢 啓太

所在地:〒391-0100 長野県諏訪郡原村払沢5540-2

電話番号:080-4744-5093

販売URL:http://www.solow.jp

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月