メッセ黒田、高橋克実、ナダルが近畿大学へ!最先端の図書館に大学おすすめグルメ、“予約3年待ち”の(秘)レストランまで!近大OB・ナダルも驚きのキャンパスを徹底探訪
テレビ大阪制作『大阪おっさんぽ』8月15日 (土)夜7時54分放送
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさん達による街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人"メッセンジャー黒田"と2人の"ゲストおっさん"が、個性豊かな大阪の街をお散歩。"3人のおっさん"×"大阪の街"で一体どんな化学反応が起きるのか⁉

出演
黒田有(メッセンジャー)
高橋克実
ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
〇番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中)https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
番組内容
今回のおっさんぽの舞台は、話題の近畿大学(近大)東大阪キャンパス。メッセンジャー黒田と、2回目の参戦となる高橋克実、そして初参戦で近大OBのコロコロチキチキペッパーズ・ナダルが、学生に人気のスポットや普段は入れない秘密のレストランなど、その魅力に迫る。

近大に向かう黒田の視線の先には、ゲストの高橋とナダルの姿が。2人の後ろ姿を見るやいなや、黒田は「キツイな~、ハゲ2人やな」とつぶやく。近大といえば有名なのが「近大マグロ」。農学部水産学科出身のナダルが「クロマグロ完全養殖に完全成功ということで」と自慢げに語るも、黒田に「ほんまは何やねん」とツッコまれると「(研究していたのは)トラフグでした」と正直に話す。

近大OBのナダルが校内を案内するものの、あまり詳しくないようで…? しかも過去に母校での営業で「帰れ!」とヤジを飛ばされた苦い思い出を明かす。一方、高校を卒業してすぐ上京し、二浪を経験した高橋は「キャンパスライフに憧れた」と当時の女子大生ブームの話題で盛り上がる。

おっさんたちがやって来たのは「アカデミックシアター」。ここで広報インターンを務める学生と合流し、館内を案内してもらう。フロアには24時間利用できる自習室や、約7万冊を所蔵する図書館などがあり、その規模に目を丸くするおっさんたち。

カフェ併設のワークスペースには、ブランド立ち上げを目指す学生や、AI関連会社を起業してすでに収益を上げている学生も。近大は学生起業家を支援する環境が整っており、近大発ベンチャーは200社以上誕生しているのという。黒田は「今はそういう時代なんよ」と感心する。

キャンパスを歩きながら、青春時代を回想するおっさんたち。板前時代を過ごした黒田や、二浪を経て役者を志した高橋が当時の思い出を語る。さらに、ナダルが校内にある学生に人気の店「焼きマン」を紹介。ワンコインで大盛り丼が味わえ、名物「鳥塩レモン丼」は近大OBの阪神タイガース・佐藤輝明選手も好んで食べていたそう。

活気あふれるグラウンドにも立ち寄り、スポーツ談義で盛り上がる3人。高橋は高校時代、「バスケをやったら背が伸びる」と親に勧められてバスケ部に入部し、1年間で27センチ身長が伸びたというエピソードを披露する。

続いて一行は部室が集まる「クラブセンター」へ移動し、創部101年の相撲部を訪問。黒田に部員との押し合いを勧められたナダルは抵抗するも、顧問からも「せっかくなので、まわしをつけてもらって…」と押し切られる。

ナダルの対戦相手は、1回生ながら団体戦メンバーに選ばれている期待の新星。23歳差、体重差60キロ以上という圧倒的な体格差を前に、ナダルは「めっちゃ怖い」と及び腰。いざ立ち合うとあっという間に土俵の外へ。黒田と高橋が大笑いする中、ナダルは「もう、おもちゃ…」と完敗を認める。

応援部とチアリーダー部の練習も見学。創部85年の応援部では、礼儀や上下関係を重んじる伝統や、就職にも生かされる経験を紹介する。団長のしっかりした受け答えに、「完全にナダルがアホみたいに見える」と黒田。

再び「アカデミックシアター」へ戻り、寺田さんに教わった秘密のレストラン「近鮨」へ。ここは、学生が立ち入ることのできない寿司店で、大学関係者や卒業生だけが利用可能。近大で養殖された魚を使った料理が味わえ、予約はなんと3年待ちと聞いて驚く3人。店の存在を知らなかった卒業生・ナダルは、「ハブられた気分です」と苦笑する。

寿司を楽しみながら話題は子育てへ。高橋は、小学5年生の長女が反抗期真っ最中だそうで、「なかなか大変」と家庭での様子を明かす。小学2年生の娘を持つナダルは、「パパ大好き」と話し、学校までの通学をGPSで見守るなど、つい過保護になってしまうと告白。

一方で、ナダルの長女は最近、父親が“ナダル”であることをうっすら気づき始めているそうで、授業参観でのエピソードを披露する。一方、高橋の子どもたちは父親が役者であることを理解しているものの、高橋がクイズ番組に出演するのは嫌がるそうで…? 芸能人ならではの子育ての悩みについて語り合う。
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