【土曜日あさ9時から放送中】『ウルトラマンテオ』主人公・光石イブキを演じる岩崎碧と辻本貴則監督が『ウルサマ2026』大阪公演に登壇!"本当は戦いたくない"優しいヒーローの魅力を語る
『ウルトラヒーローズEXPO 2026 うめだサマーフェスティバル』■日程 ステージフロア:8/7(金)〜17(月)、物販フロア~8/17(月) ■会場 梅田サウスホール/阪神梅田本店 8階催場
ウルトラマンシリーズファンの夏休み恒例イベント『ウルトラヒーローズEXPO 2026 サマーフェスティバル』(通称:ウルサマ)が、東京・池袋に続いて『ウルトラヒーローズEXPO 2026 うめだサマーフェスティバル』として、8月7日(金)から17日(月)まで梅田サウスホール/阪神梅田本店8階催場で開催中です。
今年で3回目の開催となる『うめだサマーフェスティバル』では、初となる大阪オリジナルのライブステージを実施。大迫力の展示エリアとともに、大阪会場だけで楽しめるオリジナルストーリーをお届けします。
開幕初日の8月7日(金)にはオープニングセレモニーが行われ、『ウルトラマンテオ』(毎週土曜あさ9時からテレビ大阪・テレ東系6局ネット放送中)で主人公・光石イブキを演じる岩崎さんがステージに登場しました。

ステージでは、『NEW GENERATION THE LIVE ウルトラマンテオ編~守り続ける者達~』を上演。宇宙の果てにある夢のテーマパーク「ギャラクシーランド」を舞台に、新ヒーロー・ウルトラマンテオとプチ怪獣プッチーをはじめ、ウルトラマンやウルトラマンゼロなどの歴代のウルトラヒーローが集結!来場者はライブステージ応援アイテムを手に、ヒーローたちへ熱い声援を送りながらステージを楽しみました。

上演後、岩崎碧さんが“光石イブキ”として再びステージに。地球での暮らしには慣れたかどうかと聞かれると、「お買い物はまだ慣れないですね。プッチーと一緒に買い物へ行くと、やっぱりすぐバレちゃいます」と笑顔で話し、「見かけたら声を掛けてください」と会場を沸かせました。改めてライブステージの見どころを聞かれると、「みんなには内緒なんですが、変身するところです」とにっこり。「あとは、先輩方が戦っている姿を目に焼き付けてほしいです」と、歴代ウルトラヒーローが集結するステージならではの魅力を語りました。
岩崎さんは7日(金)・8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・17日(月)のステージに出演予定です。
続いて『ウルトラマンテオ』の特技監督を務める辻本貴則さんも登壇(※「辻」のしんにょうは点1つ)。大阪オリジナルステージについて「テレビシリーズの演出がしっかり舞台でも再現されていて、素晴らしい演出をしていただいていると思いました」と感想を語りました。
現在放送中のテレビシリーズについて話題が及ぶと、岩崎さんは第1話で故郷を滅ぼした暴悪星獣ヴィアロガとの戦いを挙げ「本当に怖かったんですが頑張りました」とコメント。イブキが初めて変身し、少年と犬を守る印象的なシーンを振り返りました。
辻本監督は「テオは戦いたくない、戦いを好まないウルトラマンです。できれば戦わずに済ませたいという思いを持っているキャラクターなので、その優しさにも注目していただきたいです」と作品の魅力を解説しました。
岩崎碧&辻本貴則監督が作品愛を語る

ステージに登壇した岩崎碧さんと辻本貴則さんが囲み取材に応じました。
主人公・光石イブキを演じる岩崎さんは、主演決定時について「まず信じられなかったです。僕自身、ウルトラマンを見て育ってきたので、自分が選ばれたと聞いた時は信じられない気持ちが一番大きかったです」と振り返りました。主演に抜擢され、激変した暮らしのなかで支えとなったのは家族。「僕は責任を感じやすい性格ですが、母から『気負いすぎないでね』と言われ、『頑張りすぎなくていいんだ』と思えました」と感謝を語ります。
今年はウルトラマンシリーズ60周年。岩崎さんは「22歳の自分より約3倍長い歴史がある作品。その節目に携われる責任と覚悟を感じています」とコメント。好きなウルトラマンには「ウルトラマンゼロ」を挙げ、「セブンの息子という設定や、スラッガーが2つある見た目が好きです」と明かしました。
また、イブキを演じる上で大切にしていることを「優しさ」とし、「大きなトラウマを抱えているからこそ、人に優しくできる人物。その優しさを丁寧に表現したい」と役への思いを語りました。

特技監督の辻本さんは、「テオはまだ一人前ではなく、少しずつ成長していくウルトラマン。一人ひとりが抱える過去や壁、学生ならではの悩みなど、ドラマの部分も楽しんでいただきたい」と作品の見どころを紹介。ウルトラマンテオは故郷の星を失い、本当は戦いたくないウルトラマンという設定であることを語り「ファイティングポーズも弱々しく、『できれば来ないでほしい』という気持ちが伝わるよう、スーツアクターの方と細かく作り込みました」と、これまでにないヒーロー像へのこだわりを明かしました。今後はイブキの仲間たちにもスポットが当たるといい「一人ひとりを描きながら物語が進んでいくので、ぜひ続けて見ていただきたいです」と呼びかけました。
本作を通して子どもたちへ伝えたいことを問われると、辻本監督は「人は誰しも戦わなければならない瞬間があります。その理由や勇気を、ヒーローを通して感じ『僕もそうなりたい』と思ってもらえたら」とコメント。岩崎さんも「ウルトラマンは怪獣をやっつけたいという感情ではなく『目の前の人を守りたい』という思いで戦う存在。その変わらない魅力を届けたい」と作品への思いを語りました。
ウルトラマン60周年を記念したプレミアムなアイテムも販売!

展示エリアでは、ウルトラヒーローの等身大フィギュアや『ウルトラマンテオ』第5話に登場する触手怪獣ドシハガチとウルトラマンテオが対峙するシーンを再現したジオラマ、イブキとプッチーが出会った森をイメージしたフォトスポットなど、心くすぐる展示でいっぱい。

阪神梅田本店8階催場では、ウルトラマン60周年を記念した「ウルトラマン プレミアムコレクション by阪神梅田本店」として、黄金のウルトラマンタロウをはじめ、九谷焼のバルタン星人など、歴代のウルトラヒーローや怪獣の貴重なアイテムがお目見え。

ほかにも物販や、歴代のウルトラマンの等身大フィギュアの展示など、ファンにはたまらないコンテンツが並びます。ウルトラマンとゴモラが大阪城で対戦した「ウルトラマン」第27話「怪獣殿下(後篇)」のワンシーンを再現したジオラマ、ほかにもウルトラマンゼロの新アイテム「DXウルトライズアイ」を利用して歴代60ヒーローの召喚や必殺技の発動、図鑑音声を楽しむことができる「コスモレコードウォール」など、子どもから大人まで夢中になって楽しんでいました。
さらに、ウルトラヒーローと記念撮影ができる『ウルトラショット』や、3分間交流できる『ミート・ザ・ヒーロー』など、ヒーローとのふれあい企画も充実しています。

『ウルトラヒーローズ EXPO 2026 うめだサマーフェスティバル』のステージフロア・物販フロアともに8月17日(月)まで開催中です。(※物販フロアの最終日は午後5時閉場)
歴代ヒーローとの出会いも!没入型VRアトラクション

現在、テレビ大阪1階多目的ホールでは、ウルトラマンシリーズ60周年を記念した『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を開催中です。円谷プロダクションとABALが共同開発した没入型VRアトラクションで、参加者は「光の国への移動」「怪獣の展示部屋」「歴代ウルトラヒーローの展示」「バトルシーン」の4つのエリアを巡りながら、ウルトラマンの世界を体感できます。


バーチャル空間では写真撮影や自撮りも可能。撮影した写真は体験後にスマートフォンへダウンロードできるため、思い出を持ち帰ることができます。
テレビ大阪から巨大なウルトラマンの手に乗って、ウルトラマンの故郷「光の国」へ。シリーズ60周年ならではの特別な体験を、ぜひお楽しみください!
【イベント概要】
■イベント名:『ウルトラヒーローズEXPO 2026 うめだサマーフェスティバル』
■日程:ステージフロア:2026年8月7日(金)〜17日(月)、物販フロアは8月5日(水)~17日(月) ※最終日は午後5時閉場
■会場:梅田サウスホール/阪神梅田本店 8階催場
(大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 11F)
■URL:https://www.ultra-expo.com/osaka2026/
■公式X(@m78expo): https://x.com/m78expo
■主催:ウルトラヒーローズEXPO うめだサマーフェスティバル実行委員会
■後援:テレビ大阪
■画像著作権表記:ⓒ円谷プロ
【イベント概要】
■イベント名:『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』
■日程:2026年6月13日(土)~2026年8月30日(日) 9:30~18:00
■会場:テレビ大阪1階多目的ホール(大阪市中央区大手前1‐1‐7)
■主催:テレビ大阪
■制作:株式会社ABAL
■運営協力:株式会社円谷プロダクション
■公式HP:https://www.tv-osaka.co.jp/event/ultraman-xr/
【放送日時】
『ウルトラマンテオ』
土曜日あさ9時から テレビ大阪・テレ東系6局ネット放送中
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