牡蠣好きが選ぶ産地ランキング1位は「広島県産」。選ぶ際に重視するポイントは「産地」「新鮮さ」「価格」が上位

株式会社NEXER・産地・ブランドへのこだわりと牡蠣の選び方に関する調査

株式会社NEXER

■産地・ブランドへのこだわりと牡蠣の選び方

冬の味覚として親しまれている牡蠣。

鍋やフライはもちろん、生で味わっても美味しい食材ですが、いざ購入するとなると迷う人も多いのではないでしょうか。スーパーの売り場にはさまざまな産地の牡蠣が並び、価格やサイズにも違いがあります。

では、実際に牡蠣を食べる人たちは、どのような基準で選んでいるのでしょうか。

ということで今回は広島かきのお取り寄せ『島田水産』と共同で、事前調査で「牡蠣を食べることがある」と回答した全国の男女400名を対象に「産地・ブランドへのこだわりと牡蠣の選び方」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと広島かきのお取り寄せ『島田水産』による調査」である旨の記載

・島田水産(https://shimadasuisan.shop/)へのリンク設置

「産地・ブランドへのこだわりと牡蠣の選び方に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年5月12日 ~ 5月19日

調査対象者:事前調査で「牡蠣を食べることがある」と回答した全国の男女

有効回答:400サンプル

質問内容:

質問1:あなたは牡蠣を購入・注文する際、産地を意識しますか?

質問2:あなたが好き、または気になる牡蠣の産地はどこですか?(複数選択可)

質問3:その理由を教えてください。

質問4:「広島産牡蠣」にどのようなイメージを持っていますか?(複数選択可)

質問5:その理由を教えてください。

質問6:牡蠣を選ぶ際に重視するポイントは何ですか?(複数選択可)

質問7:最も重視するポイントとその理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■60.3%が、牡蠣を購入・注文する際に「産地を意識する」と回答

まず、牡蠣を購入したり注文したりする際、産地を意識するかどうかを聞いてみました。

その結果、「とても意識する」が20.0%、「たまに意識する」が40.3%となり、合わせて60.3%の方が産地を意識すると回答しました。一方で「あまり意識しない」は29.0%、「まったく意識しない」は10.8%となっています。

牡蠣を食べる人のおよそ6割が、産地を選ぶ際の手がかりにしていることがわかりました。

同じ牡蠣でも、どこの海で育ったかによって味わいや印象は変わります。そうした違いを意識しながら選んでいる人が、少なくないようです。

■77.2%が「気になる牡蠣の産地」に広島県産を選択

続いて、産地を意識する方に、好き・気になる牡蠣の産地はどこかを聞いてみました。

最も多かったのは「広島県産」で77.2%でした。

次いで「宮城県産」が39.0%、「北海道厚岸産」が20.7%、「岩手県産」が14.5%と続きます。

回答者の約8割が広島県産を選んでおり、他の産地と比べても高い割合となりました。「牡蠣といえば広島」というイメージが、多くの人のなかに定着していることがうかがえます。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「広島県産」と回答した方

・牡蠣の最大の特産地だと思う。(20代・男性)

・隣の県で親しみがあるから。(20代・男性)

・いつもその産地で購入しているから。(30代・男性)

「宮城県産」と回答した方

・美味しいイメージが強いから。(40代・女性)

・名産地だから。(40代・男性)

・海が近くて美味しい 新鮮。(50代・女性)

「北海道厚岸産」と回答した方

・海産物の宝庫だから。(40代・女性)

・地元の物が安心して食べれる。(50代・女性)

・寒い場所の方が安心。(50代・女性)

「岩手県産」と回答した方

・違いを知りたいから。(30代・女性)

・有名な産地だし、大ぶりで美味しい牡蠣が多いと思うから。(40代・女性)

・牡蠣の名産地だから。(50代・男性)

「特産地だから」「有名だから」といった、産地としての知名度を理由に挙げる声が多く見られました。

一方で、「隣の県で親しみがある」「地元のものが安心」といった、身近さや安心感を重視する声もあります。牡蠣の産地への関心は、単なる知名度だけでなく、その人の暮らしやこれまでの経験とも結びついているようです。

■62.3%が「広島産牡蠣」に「有名で知名度が高い」というイメージ

続いて、好きな産地としても多く挙げられた「広島産牡蠣」について、どのようなイメージを持っているかを聞いてみました。

最も多かったのは「有名で知名度が高い」で62.3%でした。

次いで「味が美味しい」が54.0%、「ブランド力がある」が40.3%、「伝統や歴史がある」が26.0%と続きます。

知名度と味、そしてブランド力。

広島産牡蠣が、名前の浸透度だけでなく、味そのものへの評価とも結びついて受け止められていることがわかります。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「有名で知名度が高い」と回答した方

・接する機会が一番多いです。(40代・女性)

・名産物として有名で一般的に誰もが知っている為。(40代・男性)

・よくテレビで目にするから。(50代・男性)

「味が美味しい」と回答した方

・実際に食べてみた経験から。(30代・女性)

・味に深みがあると思う。(40代・男性)

・カキフライが好きなので味が悪いと話にならないため。(40代・男性)

「ブランド力がある」と回答した方

・広島の牡蠣が一番知名度があるから。(40代・男性)

・有名で美味しいから。(40代・男性)

・メディアで話題になることが多い。(60代・男性)

「伝統や歴史がある」と回答した方

・現地で食べたことがあるから。(50代・男性)

・日本一の有名ブランドだから。(40代・男性)

・お店に行くと広島産の牡蠣がよく並んでいるので、有名であると感じます。(60代・男性)

テレビや飲食店、スーパーなどで目にする機会の多さから、広島産牡蠣に知名度やブランド力を感じている人が多いようです。

また「実際に食べてみた経験から」「味に深みがあると思う」といった、味そのものへの評価も見られました。広島産牡蠣のイメージは、見聞きした情報だけでなく、実際に食べたときの実感によっても形づくられているようです。

■73.4%が、牡蠣を選ぶ際に重視するポイントとして「産地」を選択

最後に、産地を意識する方に、牡蠣を選ぶ際に重視するポイントは何かを聞いてみました。

最も多かったのは「産地」で73.4%でした。

僅差で「新鮮さ」が68.0%、続いて「価格」が57.3%、「サイズ」が46.9%という結果になりました。

産地と新鮮さが、ほぼ並んで上位に挙がる結果となりました。

どこで獲れた牡蠣なのか、そしてどれだけ新鮮なのか。この2つが、牡蠣を選ぶ際の大きな判断材料になっているようです。

最も重視するポイントとその理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

最も重視するポイントとその理由を教えてください。

・生で食べるものなので衛生が一番気になる。(20代・男性)

・新鮮かどうか。(20代・男性)

・牡蠣は当たってしまうと大変なので 新鮮さが一番大事だと思います。(30代・女性)

・産地で味が変わる。(30代・男性)

・産地と価格を照らし合わせて納得して選びたい。(40代・女性)

・信頼できる産地を選びたいので。(40代・男性)

「新鮮さ」を重視する人からは、食あたりや衛生面への不安を理由に挙げる声が多く見られました。牡蠣は体調に影響することもある食材だからこそ、鮮度をしっかり確認したいと考える人が多いようです。

「産地」を重視する人からは、「産地で味が変わる」「信頼できる産地を選びたい」といった声が寄せられています。

安心して美味しく食べたい。

そうした思いが、牡蠣を選ぶときの基準に表れているのではないでしょうか。

■まとめ

今回の調査では、牡蠣を食べる人のおよそ6割が、購入時に産地を意識していることがわかりました。また、好き・気になる産地としては広島県産が最も多く、77.2%の人に選ばれています。

広島産牡蠣に対しては、「有名で知名度が高い」「味が美味しい」といったイメージが強く、牡蠣を選ぶ際には「産地」と「新鮮さ」がほぼ並んで重視されていました。

気になる産地の牡蠣を選び、新鮮なうちに味わってみる。

そうしたひと手間が、いつもの牡蠣をより美味しく楽しむきっかけになるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと広島かきのお取り寄せ『島田水産』による調査」である旨の記載

・島田水産(https://shimadasuisan.shop/)へのリンク設置

【島田水産について】

社名:島田水産株式会社

所在地:〒739-0412 広島県廿日市市宮島口西1-2-6

代表者:島田 泰昌

Tel:0829-56-2004

ネットショップ専用Tel:080-2450-8099(平日 9:00~16:00)

ネットショップURL:https://shimadasuisan.shop/

オフィシャルサイト:https://shimadasuisan.com/

事業内容:島田水産株式会社は、広島県宮島沖で育てた新鮮な牡蠣を中心に、以下の事業を展開しています。

・牡蠣の養殖・販売(むき身牡蠣・殻付き牡蠣・ブランド牡蠣)

・水産加工品の製造(かきグラまん、カキフライ、かきグラタン 等)

・牡蠣の収穫体験や観光遊覧などの体験型観光

広島県産牡蠣の魅力を全国へ届けるとともに、地域の海と食文化の価値を発信しています。

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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食品・お菓子卸売・問屋
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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月