【20〜50代女性に調査】運動習慣がある女性の約74%が「ウォーキング・ジョギング」を実践。始めたきっかけは体重・体型の変化の不安が上位に

株式会社NEXER・女性の運動習慣と継続の壁に関する調査

株式会社NEXER

■運動を「続けたい」のに「続けられない」、女性たちのリアルな声

健康のために運動した方がいい。

頭ではわかっていても、毎日の忙しさに追われてついつい後回しに。そんな女性は多いのではないでしょうか。

仕事や家事、育児に追われる毎日のなかで、自分の体のために時間を割くのは想像以上に難しいものです。

では実際のところ、女性たちはどれくらい運動できているのでしょうか。そして、続けられない人は何につまずいているのでしょうか。

ということで今回は株式会社フィットクルーと共同で、全国の20代~50代の女性164名を対象に、「女性の運動習慣と継続の壁」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載

・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置

「女性の運動習慣と継続の壁に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年5月13日 ~ 5月20日

調査対象者:全国の20代~50代の女性

有効回答:164サンプル

質問内容:

質問1:あなたは現在、定期的に運動する習慣がありますか?

質問2:どのような運動をしていますか?(複数選択可)

質問3:運動を実施するきっかけになった背景を教えてください。

質問4:運動習慣が続いている理由や工夫していることを教えてください。

質問5:運動習慣が続かない・始められない理由を教えてください。

質問6:パーソナルトレーナーがついて「あなた専用のプログラム」で指導してもらえる環境があれば、運動習慣は定着すると思いますか?

質問7:そう考える理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■65.2%が「まったく運動していない」と回答

まずは、定期的に運動する習慣があるかどうかを聞いてみました。

その結果、「まったく運動していない」が65.2%と最も多くなりました。

定期的に運動している人を見ると、「週4回以上」が12.8%、「週2〜3回」が12.2%となっています。「週1回程度」と「月に数回程度」はそれぞれ4.9%でした。 

3人に2人が、運動をまったくしていないという結果になりました。

一方で、週に1回でも体を動かしている人をすべて合わせると35.4%です。少数派ではあるものの、しっかり習慣にしている女性たちも、一定数いるようです。 

では運動習慣はある方は主にどのような運動をしているのでしょうか。

73.7%の方が「ウォーキング・ジョギング」と回答し、もっとも多い結果になりました。 すきま時間や通勤時などを利用して手軽に始められることや、特別な道具が必要ない点が、多くの人にとってハードルの低さにつながっているようです。

■運動するきっかけ、36.8%が「体重・体型の変化が気になったから」と回答

続いて、運動をしている人たちへ、どんなきっかけで始めたのか聞いてみました。

最も多かったのは「体重・体型の変化が気になったから」で36.8%でした。

次いで「健康診断の結果が気になったから」が19.3%、「ストレス解消・気分転換のため」が8.8%と続きます。

体型や健康診断の数字といった、目に見えるかたちの「気づき」が、運動を始める後押しになっているようです。

■運動を続けている人は「無理をしない」を大切にしている

続いて、運動習慣が続いている方に、続けられている理由や工夫していることを聞いてみたので、一部を紹介します。

運動を続けられる理由や工夫していることはなんですか?

・無理のない範囲で続けること。(20代・女性)

・写真や動画に撮ってSNSにUPすると楽しいし続けられる。(20代・女性)

・運動習慣が続いている理由は、なりたい自分の体型が明確だから。工夫していることは、なるべく自転車や車を使わずに歩くこと。(30代・女性)

・少しでもいいからやる。(20代・女性)

・子供と一緒に走ること。1人だと怠けてしまう。(40代・女性)

・運動そのものを楽しく感じるようにすると続きやすいです。工夫していることは、ポジティブ思考でいるようにしています。(50代・女性)

続けられている人の声には、ある共通点が見えてきます。

それは「がんばりすぎない」という姿勢です。

毎日きっちりこなすより無理のない範囲で、運動のためだけに時間をつくるより散歩や買い物といった日常の動きに溶け込ませる。

そんな小さな工夫が、継続のカギになっているようです。

なかには、SNSへの投稿や子どもと一緒に走ることを楽しみに変えている人もいました。

「やらなければ」という義務感より「楽しいから続く」という感覚。その発想の転換が、習慣化を支えているのかもしれません。

■「続かない理由」は「面倒」「時間がない」「運動が苦手」が多くを占める

一方で、運動をしていない方には、続かない・始められない理由を聞いてみたので紹介します。

運動習慣が続かない・始められない理由はなんですか?

・繰り返しになりますが、めんどくさいし、時間がないので。(20代・女性)

・何をすればいいのか分からない、続かない。(30代・女性)

・モチベーションが維持できず、すぐに辞めてしまう。(40代・女性)

・家でゴロゴロする習慣がついてしまってどうしても体を動かす気になれない。(40代・女性)

・もともと運動が苦手で、始めるハードルが高いから。(40代・女性)

・時間がとれなくて、習慣化できない。(50代・女性)

寄せられた声を見ていくと、つまずきのポイントはいくつかのパターンに分かれていました。

ひとつは「面倒」「やる気が出ない」といった、気持ちのハードルです。もうひとつは「時間がない」という、物理的な余裕のなさでした。

さらに「運動が苦手」「何をすればいいか分からない」という、運動そのものへの苦手意識や情報不足も目立っています。

つまり、続けられないのは「意志が弱いから」とは限りません。

きっかけがつかめなかったり、自分に合ったやり方がわからなかったり。そうした入り口の段階でつまずいている人が多いようです。

■73.2%が、専用プログラムでも「定着するとは思わない」と回答

最後に、パーソナルトレーナーがついて「あなた専用のプログラム」で指導してもらえる環境があれば、運動習慣は定着すると思うかを聞いてみました。

その結果、「まったく定着するとは思わない」が43.9%、「あまり定着するとは思わない」が29.3%となり、否定的な回答が合わせて73.2%を占めました。

一方、「おそらく定着すると思う」は22.0%、「必ず定着すると思う」は4.9%でした。

専用のサポートがあっても、定着には自信が持てない。そう考える人が多数派という結果になりました。

そう考える理由もそれぞれ聞いてみたので、一部を紹介します。

「必ず定着すると思う」「おそらく定着すると思う」と回答した方

・アドバイスを貰えるから。(20代・女性)

・人にみられている環境だから。(20代・女性)

・自分専用だとやる気につながりそうだから。(40代・女性)

・指導してもらえると、常に見られている感覚になり、運動が習慣化しやすいと思う。(20代・女性)

・パーソナルトレーナーの方がいれば強制的にでも運動をしなければという危機感を持つようになるから。(30代・女性)

「あまり定着するとは思わない」「まったく定着するとは思わない」と回答した方

・やる気の問題だと思う。(40代・女性)

・運動は自分ひとりでやりたいという気持ちが強いから。(30代・女性)

・なんか義務感で辛くなりそう。(40代・女性)

・時間がないし、面倒なので。(20代・女性)

・自分でやるほうが楽。(30代・女性)

・通うのが面倒くさくなってしまいそうです。(40代・女性)

理由を見ていくと、肯定派と否定派ではっきりと見方が分かれていました。

定着すると考える人は、「見られている感覚」や「自分に合ったプログラム」に期待を寄せています。誰かがそばにいてくれることが、続ける原動力になるという声でした。

反対に、定着しないと考える人の声には、「義務感で辛くなりそう」「自分でやるほうが楽」といった言葉が並んでいます。サポートそのものがプレッシャーになってしまう、という心配です。

なかには「自分に合っていないと続かない」と、プログラムの中身を気にする声もありました。

サポートがあること自体ではなく、それが自分の生活や性格に合うかどうか。そこが、定着するかどうかの分かれ目になっているようです。

■「面倒」「義務感」を無くし、女性が本当に続けられるパーソナルジムへ 

今回の調査では、多くの女性が「管理される義務感」や「通う面倒さ」に高いハードルを感じていることが浮き彫りになりました。

株式会社フィットクルーが運営する「UNDEUX SUPERBODY」では、こうした女性のリアルな不安に寄り添い、ただ厳しいトレーニングを強いるのではなく、日常のモチベーションを高める空間づくりや、一人ひとりのライフスタイルに「溶け込む」専用プログラムを提供しています。

■まとめ

今回の調査では、20代~50代の女性の3人に2人が、運動をまったくしていないことがわかりました。

続かない理由としては「面倒」「時間がない」「運動が苦手」といった声が多く、意志の問題というより、入り口でつまずいている人が多い様子がうかがえます。

一方で、運動を続けられている人たちは「無理をしない」「日常に溶け込ませる」「楽しさに変える」といった工夫を大切にしていました。

運動は、一気にがんばろうとすると長続きしません。

散歩のついでに少し遠回りをする、好きな音楽を聴きながら体を動かす。そんな小さな一歩からなら、苦手な人でも始めやすいのではないでしょうか。

自分に合ったペースとやり方を見つけることが、無理なく続けるための近道なのかもしれません。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社フィットクルーによる調査」である旨の記載

・株式会社フィットクルー(https://www.diet-undeux.jp/)へのリンク設置

【株式会社フィットクルーについて】

本店:〒550-0004 大阪市西区靱本町1-13-9 中央ビル1階

電話番号:050-5526-2335

事業内容:トレーニングジム、パーソナルトレーナー養成スクール

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月