10月10日は世界メンタルヘルスデー ユニセフ・メンタルヘルス特設サイトのご紹介 【プレスリリース】

子ども・10代・保護者のこころに寄り添う50の役立つコンテンツ

公益財団法人日本ユニセフ協会

Ⓒ NED

【2026年10月8日 東京発】

10月10日は世界メンタルヘルスデー。メンタルヘルスについて広く関心を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的に制定されたこの国際デーに合わせて、日本ユニセフ協会は、こころの健康について知り、考えるための特設サイトをあらためてご紹介します。

 

本サイトは、「こどものけんりプロジェクト」(日本ユニセフ協会・こども家庭庁共催)の一環として本年6月に開設した「こどものメンタルヘルスキャンペーン~“こころのこえ”をきいてみよう~」の特設サイトです。子ども、10代、保護者の皆さまに向けて、こころの健康について学び、考え、必要な支援につなげるためのさまざまな情報やコンテンツを掲載しています。

(特設サイトURL:https://www.unicef.or.jp/kodoken/mentalhealth/)

 

今年の世界メンタルヘルスデーのテーマは、“Lived experiences heard: real voices, real change”。メンタルヘルスの課題を実際に経験した人の声に耳を傾け、政策や支援、社会の変化につなげることの重要性を訴えています。日本では、厚生労働省が「#ココロに聞いてみよう」を掲げ、「世界メンタルヘルスデーJAPAN」を実施しています。

特設サイトのご紹介

子ども、10代、保護者の皆さま向けの情報や相談窓口など、以下の4つのカテゴリーで構成されています。

① こどものみなさんへ

子どもたちが自分の気持ちと向き合い、こころの健康について楽しく学べるコンテンツを掲載しています。移り変わるさまざまな気持ちを大切にしながら、自分自身や周囲の人の力を借りて気持ちと向き合うこと、そして自分を支える“まほうの力” があることを、子どもたちにやさしく語りかける楽曲「まほうのはじまり」の音源や楽譜のほか、セサミストリートの仲間たちと一緒に取り組むワークシートなどを紹介しています。

©/™ 2026 Sesame Workshop. All rights reserved.

② 10代の皆さんへ

不安やストレス、孤独感など、10代が直面しやすいこころの課題について考え、自分らしく過ごすための情報を紹介しています。世界の若者たちによる自分を大切にするためのヒントをはじめ、インターネットとの健全な付き合い方、ネットいじめへの対応方法、悩みを抱える友人を支えるためのアドバイスなどを掲載しています。

 

③ 保護者の皆さんへ

子どもの年齢に応じた接し方のヒントのほか、心理学者リサ・ダムール博士による動画コンテンツを紹介しています。また、子どものこころの変化やストレスのサインを理解するための情報に加え、子どもを支える保護者自身のこころの健康を守るための情報も掲載しています。

④ 関連情報

子どもやおとなが悩みを相談できる各種相談窓口を紹介しています。

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日本ユニセフ協会は、すべての人の健康とウェルビーイングを支える土台となるメンタルヘルスの正しい理解の普及と、メンタルヘルスにまつわるスティグマ(誤解や偏見)の払拭に資するよう、これからもユニセフ(国連児童基金)のグローバルコンテンツをはじめ国内外の専門家の知見に基づいた情報やコンテンツを発信してまいります。

 

● こどものメンタルヘルスキャンペーン特設サイト https://www.unicef.or.jp/kodoken/mentalhealth/

● ユニセフYouTube公式チャンネル https://youtu.be/1b5I6yU8rrk

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■ こどものメンタルヘルスキャンペーン~“こころのこえ”をきいてみよう

「こどものけんりプロジェクト」の一環として2026年にスタートした本キャンペーンでは、子どものメンタルヘルスへの理解を広げ、誰もが安心してこころの健康について話し、支え合える社会の実現を目指し、ユニセフが発信する保護者・若者向けの情報の他、未就学児~小学校低学年向けの歌「まほうのはじまり」やセサミストリートのワークシートなど、浮き沈みする”キブン”と付き合い必要なときにお互いに支え合うためのヒントや情報等、専門家の知見に基づく日本オリジナルコンテンツを発信しています。(https://www.unicef.or.jp/kodoken/mentalhealth/)

 

■ こどものけんりプロジェクト

日本が「子どもの権利条約」に批准してから30周年の節目の年となった2024年、日本ユニセフ協会とこども家庭庁が連携して開始した本プロジェクトでは、教育番組や教材の開発に多くの知見を持つNHKエデュケーショナルの協力を得て新たに開発したユニセフ「子どもの権利を大切にする教育」用の教材を全国(約5万の幼稚園や小中高校など)に展開しています。また、「子どもの権利条約」誕生40年(2029年)を見据えながら、SDGs(持続可能な開発目標)達成目標年の2030年3月末までの期間、さまざまなステークホルダーのみなさまとも連携して、「子どもの権利」の啓発と普及に取り組んでいます。(https://www.unicef.or.jp/kodoken/)

 

■セサミストリートジャパンとセサミワークショップ

セサミストリートジャパンは、「セサミストリート」をはじめ様々な活動を世界中で展開している非営利団体セサミワークショップの日本法人です。50年以上にわたり、教育、メディア、研究の3つを融合させ、心や感性を豊かにする楽しい体験を創出してきました。すべての子どもたちがかしこく、たくましく、やさしく育つよう支援するという理念を掲げ、世代を超えて親しまれるキャラクターや番組、コミュニティーへのアウトリーチ活動を通じて、190以上の国や地域で良質な教育を届けています。(https://www.sesameworkshop.org, https://www.sesamestreetjapan.org)

 

■ ユニセフとセサミストリート

ユニセフとセサミストリートは、子どもの権利や子どもの発達を支援するため、世界中で様々な活動に取り組んでいます。日本国内でも、すべての子どもが大切にされる社会を目指して発信するキャンペーン「みんなのfor every child」を展開しています。(https://www.unicef.or.jp/minnnano/)

 

■ ユニセフについて

ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在約190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念をさまざまな形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています。(https://www.unicef.org/ )

※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する32の国と地域を含みます

 

■ 日本ユニセフ協会について

公益財団法人 日本ユニセフ協会は、32の先進国・地域にあるユニセフ国内委員会の一つで、日本国内において民間で唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、アドボカシーを担っています。

(https://www.unicef.or.jp/ )

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会社概要

公益財団法人日本ユニセフ協会

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URL
http://www.unicef.or.jp
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
電話番号
03-5789-2016
代表者名
赤松良子
上場
未上場
資本金
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設立
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