「100年に一人の逸材」棚橋 弘至の引退までの試合と完全密着ドキュメント映像を収録した「棚橋弘至 FINAL ROAD Blu-ray BOX」が2026年11月13日(金)発売決定!
「棚橋弘至 FINAL ROAD Blu-ray BOX」を2026年11月13日(金)に発売いたします。
「100年に一人の逸材」棚橋 弘至のファイナルロード~継&縁~

★“引退”というゴールへ――レジェンド・棚橋弘至が紡ぐ「縁」と「継承」の物語に迫る圧倒的ドラマ性!
数々の激闘を乗り越えてきた棚橋弘至の引退ロードを、「縁(えにし)」と「継(つなぐ)」のテーマで描く感動のドキュメント。盟友や後輩たちとの対戦に込められた想いを紐解きながら、“エース”が未来へとバトンを渡す最後の時間を多角的に映し出す。
★リングでは見られない真実――引退発表後の知られざる舞台裏と本音に完全密着!
全試合の記録に加え、本人インタビューやバックステージの模様、ファンツアーやイベントの裏側など、ここでしか見ることのできない未公開映像を多数収録。スター選手として走り続けてきた棚橋弘至の覚悟と葛藤を、ドキュメンタリーならではの視点で描く。
★一時代の終幕と新時代の始まりを刻む、プロレスファン必携の永久保存版!
棚橋弘至と共に新日本プロレスを支えてきた選手たちとの試合を収録するとともに、次代を担う若きスターたちの貴重な足跡も記録。引退試合ではなく“引退までの過程”に焦点を当てることで、一時代の継承の瞬間を後世に残す特別な作品となっている。
■棚橋弘至HISTORY
大学時代からレスリングを始め、98年2月に新日本プロレスの入門テストに合格。99年に立命館大学を卒業し、新日本へ入門。
10月10日、後楽園ホールにおける真壁伸也(現:刀義)戦でデビューを果たす。デビュー間もない10月19日には、井上亘を敗り、プロ入り初勝利を飾る。
03年3月、自らが熱望していた「U−30(30歳以下限定王座)」を提唱し、リーグ戦を開催。4月23日、真壁との優勝決定戦で勝利し、初代U-30王者となる。その後、柴田勝頼、丸藤正道(プロレスリング・ノア)、吉江豊、成瀬昌由、村上和成らを相手に、通算で11度の防衛に成功する。03年6月13日、吉江とのタッグで第44代IWGPタッグ王座に輝き、11月30日には永田裕志とのタッグで、ノアの小橋建太&本田多聞を下し、第7代GHCタッグ王者となる。
04年12月11日、中邑真輔とのタッグで第47代IWGPタッグ王座に輝く。05年4月、「NEW JAPAN CUP」の第1回大会で優勝。6月に行なわれた「U-30無差別級王座決定リーグ戦」も全勝優勝を果たし、同王座の第3代王座に君臨する。8月には、中邑と共にメキシコ遠征を経験。
06年1月、アメリカのTNAに初参戦。AJスタイルズらと対戦し、“ハイ・フライング・スター”として観衆から支持を集める。7月17日、IWGPヘビー級王座決定トーナメントを制して同タイトルを初戴冠。第45代王座に輝く。10月9日、「G1 CLIMAX 2006」覇者の天山広吉の挑戦を退けて初防衛に成功。
07年4月13日、永田に敗れるまで4度の防衛に成功する。その後、右膝の治療に専念するためにシリーズを欠場していたが、7月6日に復帰。8月の「G1」では、決勝戦で永田を下して初制覇を達成。10月8日、永田を破り、半年ぶりにIWGP王座を手にした。11月11日、後藤洋央紀の挑戦を退け、同王座の初防衛に成功。
08年3月23日、真壁刀義、ジャイアント・バーナードを連破し、自身2度目の「NJC」制覇。4月には全日本プロレスの「チャンピオン・カーニバル」に初エントリーし、準優勝を収めた。この直後、左膝の負傷でシリーズを欠場。8月の「G1」で復帰。10月、無期限のTNA遠征に旅立つが、菅林直樹社長の要請を受けて緊急帰国。
09年1月4日東京ドームにて武藤敬司を撃破し、第50代IWGPヘビー級王座に輝いた。同年2月15日、中邑の挑戦を退け、初防衛に成功。4月5日、カート・アングルとのシングル初対決を制し、2度目の防衛に成功した。5月6日、中西学に敗れて王座陥落するが、6月20日にリターンマッチを制し、王座返り咲き。第52代王座に就いた。09年プロレス大賞MVP受賞。
11年1月4日、小島聡を破り、第56代IWGPヘビー級王者となる。そこから約1年間で11度の防衛を果たし、新記録を打ちたてた。12年2月12日、オカダ・カズチカに敗れて王座から転落するも、6月16日大阪で奪還に成功。第58代王座に就いた。また2013年9月にはCMLL最強トーナメント『カンペオン・ウニベルサル』を制覇する。
14年1月4日、東京ドーム大会で中邑真輔を下し、第7代のIWGPインターコンチネンタル王者となる。同年4月6日、両国大会で中邑の挑戦を受けるが、最後はボマイェに沈み、王座から陥落した。14年10月13日、両国大会で1年ぶりにAJスタイルズの持つ、IWGPヘビー級王座に挑戦し、激闘の末最後はハイフライフロー2連発で勝利し、第61代IWGPヘビー級王者となった。
15年8月16日『G1 CLIMAX 25』両国国技館大会・優勝決定戦で、中邑真輔を下し8年ぶり2度目の優勝を果たす。
16年1月4日東京ドーム大会・IWGPヘビー級選手権試合で、オカダ・カズチカに挑戦するが、ベルト奪取ならず。
2月14日アオーレ長岡大会・IWGPインターコンチネンタル王座決定戦で、ケニー・オメガに敗れ、ベルト奪取ならず。
3月20日ベイコム総合体育館でマイケル・エルガン&ジュースロビンソンとともに挑戦したNEVER無差別級6人タッグ選手権試合で、ケニー・オメガ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン組に敗れ、ベルト奪取はならなかった。
しかし4月10日両国国技館大会ではマイケル・エルガン&ヨシタツとともに、ケニー・オメガ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン組に再挑戦、見事勝利し、第5代NEVER無差別級6人タッグ王者となる。
5月21日後楽園大会・第3試合後、ケニー・オメガにより左肩をラダー、パイプ椅子で乱打され、左肩を負傷し長期欠場となった。
17年1月5日後楽園ホール大会でSANADA&EVIL&BUSHI組の持つNEVER無差別級6人タッグ王座に、中西学&田口隆祐とともに挑戦。混戦を勝ち取り第10代王者となるが2月11日BODY MAKERコロシアム大会で同組に敗れ王座陥落。
4月4日後楽園大会では田口隆祐&リコシェとともに挑戦し、勝利。第12代王者となったが、5月3日福岡国際センター大会での再戦で敗れた。
6月11日大阪城ホール大会・IWGPインターコンチネンタル王座決定戦で、内藤哲也を破り第16第王者となる。
7月2日アメリカ・ロングビーチ大会でビリー・ガン、9月16日広島サンプラザホール大会でザック・セイバーJr.、11月5日エディオンアリーナ大阪大会で飯伏幸太と対戦し見事防衛を果たした。
18年1月4日東京ドーム大会では、凱旋帰国から間もないジェイ・ホワイトを迎え撃ち4度目の防衛したが、1月27日北海きたえーる大会・鈴木みのる戦で膝への集中攻撃を浴び無念のレフェリー・ストップとなった。
この試合での負傷により2月10日大阪大会まで欠場が発表された。
3月10日『NEW JAPAN CUP』愛知県体育館大会で本格復帰。あと一勝で優勝というところまで勝ち進むも、ザック・セイバーJr.に敗れ準優勝という結果に終わった。
8月12日『G1 CLIMAX 28』両国国技館大会・優勝決定戦で、飯伏幸太を下し3年ぶり3度目の優勝を果たす。
9月23日神戸ワールド記念ホール大会で、オカダ・カズチカと“IWGP挑戦権利証”をかけて対決して勝利。さらに10月8日両国国技館大会でのジェイ・ホワイト戦でも3カウントを取り、“権利証を”死守。
2019年1月4日東京ドーム大会で、ケニー・オメガの持つIWGPヘビー級王座に挑戦。試合時間40分近くとなった激闘を制し、第67代王者となった。
2月11日大阪府立体育会館大会でジェイ・ホワイトに敗れ王座陥落。
4月6日、マディソン・スクエア・ガーデン大会(ROHとの合同興行)でザックのブリティッシュヘビー級王座に挑むも敗北。
8月31日、イギリスのザ・カッパーボックス大会でザックを破りブリティッシュヘビー初戴冠。
9月15日、別府ビーコンプラザ大会でザックに敗れブリティッシュヘビー陥落。
2020年1月5日、東京ドーム大会でクリス・ジェリコに敗北。
2月21日、後楽園ホール大会で飯伏と共にタマ・トンガ&タンガ・ロア組を破りIWGPタッグ王座を戴冠。
7月12日、大阪城ホール大会でタイチ&ザック組に敗れIWGPタッグから陥落。
2021年1月30日、愛知県体育館大会で鷹木信悟を破りNEVER無差別級王座を初戴冠。
5月3日、福岡国際センター大会でジェイに敗れNEVER無差別級から陥落。
7月25日、東京ドーム大会のメインで、体調不良で欠場した飯伏に代わり、IWGP世界ヘビー級王者・鷹木に挑戦するも敗北。
8月14日、カリフォルニア大会でランス・アーチャーを破りIWGP USヘビー級王座初戴冠。
11月6日、大阪府立体育館大会でKENTAに敗れ、IWGP USヘビー陥落。
2022年1月5日、東京ドーム大会でKENTAとのノーDQマッチを制し、IWGP USヘビーを奪還。
2月19日、北海道立総合体育センター大会でSANADAに敗れ、IWGP USヘビー陥落。
5月1日、福岡ドームで石井とのIWGP USヘビー級王座決定戦に勝利し、同王座3度目の戴冠。試合後、BULLET CLUB入りしたジュースに急襲される。
5月14日、アメリカ・ワシントンDC大会でジュース、ウィル・オスプレイ、ジョン・モクスリーとIWGP USヘビー級選手権試合4WAYマッチを行ない、ジュースがオスプレイから勝利し王座陥落。
6月26日、シカゴで行なわれたAEWとの合同興行にて、モクスリーとのAEW暫定世界王座決定戦に臨むも敗北。
2023年1月4日、東京ドーム大会の「武藤敬司新日本プロレスラストマッチ」で武藤&海野翔太とトリオを組み、内藤&SANADA&BUSHI組に勝利。
5月3日、福岡国際センター大会でオカダ&石井とトリオを結成し、鈴木&エル・デスペラード&成田蓮組を破りNEVER無差別級6人タッグ王座を戴冠。
6月4日、大阪城ホール大会でモクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ&海野組を破りNEVER6人タッグを初防衛。4月6日、マディソン・スクエア・ガーデン大会(ROHとの合同興行)でザックのブリティッシュヘビー級王座に挑むも敗北。
8月31日、イギリスのザ・カッパーボックス大会でザックを破りブリティッシュヘビー初戴冠。
9月15日、別府ビーコンプラザ大会でザックに敗れブリティッシュヘビー陥落。
2020年1月5日、東京ドーム大会でクリス・ジェリコに敗北。
2月21日、後楽園ホール大会で飯伏と共にタマ・トンガ&タンガ・ロア組を破りIWGPタッグ王座を戴冠。
7月12日、大阪城ホール大会でタイチ&ザック組に敗れIWGPタッグから陥落。
2021年1月30日、愛知県体育館大会で鷹木信悟を破りNEVER無差別級王座を初戴冠。
5月3日、福岡国際センター大会でジェイに敗れNEVER無差別級から陥落。
7月25日、東京ドーム大会のメインで、体調不良で欠場した飯伏に代わり、IWGP世界ヘビー級王者・鷹木に挑戦するも敗北。
8月14日、カリフォルニア大会でランス・アーチャーを破りIWGP USヘビー級王座初戴冠。
11月6日、大阪府立体育館大会でKENTAに敗れ、IWGP USヘビー陥落。
2022年1月5日、東京ドーム大会でKENTAとのノーDQマッチを制し、IWGP USヘビーを奪還。
2月19日、北海道立総合体育センター大会でSANADAに敗れ、IWGP USヘビー陥落。
5月1日、福岡ドームで石井とのIWGP USヘビー級王座決定戦に勝利し、同王座3度目の戴冠。試合後、BULLET CLUB入りしたジュースに急襲される。
5月14日、アメリカ・ワシントンDC大会でジュース、ウィル・オスプレイ、ジョン・モクスリーとIWGP USヘビー級選手権試合4WAYマッチを行ない、ジュースがオスプレイから勝利し王座陥落。
6月26日、シカゴで行なわれたAEWとの合同興行にて、モクスリーとのAEW暫定世界王座決定戦に臨むも敗北。
2023年1月4日、東京ドーム大会の「武藤敬司新日本プロレスラストマッチ」で武藤&海野翔太とトリオを組み、内藤&SANADA&BUSHI組に勝利。
5月3日、福岡国際センター大会でオカダ&石井とトリオを結成し、鈴木&エル・デスペラード&成田蓮組を破りNEVER無差別級6人タッグ王座を戴冠。
6月4日、大阪城ホール大会でモクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ&海野組を破りNEVER6人タッグを初防衛。
2023年12月23日に新日本プロレスの代表取締役社長に就任。アントニオ猪木氏、坂口征二氏、藤波辰爾氏に続く史上4人目の“選手兼社長”となった。
2024年1月4日、東京ドーム大会でザックのNJPW WORLD認定TV王座に挑戦し、同王座を初戴冠。
同年10月14日両国国技館大会にて、デビュー25周年記念試合として海野翔太&エル・ファンタズモとトリオを結成し、EVIL&高橋裕二郎&金丸義信に勝利。勝ち名乗りを受けるとマイクを握り、2026年1月4日東京ドーム大会で引退することを発表した。
2025年1月4日『WRESTLE KINGDOM 19 in東京ドーム』EVIL戦より、『棚橋弘至ファイナルロード』がスタートした。
2026年1月4日『WRESTLE KINGDOM 20 』東京ドーム大会のオカダ・カズチカ戦で現役を引退。同大会は、棚橋の悲願だった「46,913人(超満員札止め)」の動員を記録した。
▼『棚橋弘至 FINAL ROAD Blu-ray BOX』 商品情報
【発売日】
2026年11月13日(金)
【価格】
14,300円(税込)
【収録内容】
DISC1:ファイナルロード全試合収録
「継(つなぐ)」「縁(えにし)」をテーマに行われた棚橋弘至ファイナルロード全試合をダイジェスト版で完全網羅。引退までの軌跡を時系列で追体験できる決定版。
“これまでの闘いの中で生まれた想い”を背負う対戦は、『棚橋弘至ファイナルロード ~縁(えにし)~』。
“未来へ想いを託す闘い”は、『棚橋弘至ファイナルロード ~継(つなぐ)~』として描く。
それぞれの試合に込められた意味を、インタビューやバックステージコメントとともに紐解き、棚橋弘至の“引退ロード”を立体的に描く
DISC2:完全密着ドキュメント
本作でしか見ることのできない独占密着映像を収録。引退への想い、仲間との絆、次世代へ託すメッセージなど、棚橋弘至の“素顔”に迫る。
※収録内容、仕様等は予告なく変更になる場合があります
※2026年1月4日「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」は収録されません。




発売元:東京サウンド・プロダクション
販売元:ハピネット・メディアマーケティング
(C)2026 テレビ朝日/新日本プロレスリング
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 映画・演劇・DVD
- キーワード
- 棚橋弘至新日本プロレスリング
