コスモスイニシアの「Next Generation Challenge」2026年度からスポーツを通じた次世代支援を強化(ニュースリリース)

フラッグフットボール、野球、サッカーなど多様な取り組みを展開

大和ハウス工業株式会社

 大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:髙智 亮大朗、以下「コスモスイニシア」)は、次世代を担う若者や子どもが健やかに成長できる社会の実現に貢献する取り組み「Next Generation Challenge(以下「NGC」)」において、2026年度から3カ年ごとに注力テーマを設定する方針へと転換し、2026~2028年度は「スポーツを通じた次世代の体験機会の創出」に注力します。

 当社グループは、「次世代を担う若者や子どもが健やかに成長できる都市環境づくり」をサステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)の一つに位置づけ、2023年度からNGCを推進しています。これまでNGCでは、教育、環境、居場所づくり、防災、スポーツなど多様な分野で次世代の学びや体験の機会づくりに取り組んできました。2026年度からは、これまでの取り組みを継続しながら、社会課題から逆算して注力テーマを設定し、より重点的に取り組みを進めます。

■ スポーツを通じた次世代の体験機会創出に注力

 子どもや若者にとってスポーツは、身体を動かす機会であるとともに、新しいことに挑戦し、多様な人と関わるきっかけの一つです。

 一方、都市部では、遊び場の減少や安全面への配慮、猛暑などによる外遊びの制約、家庭の時間的・経済的事情など、子どもたちの運動・スポーツを取り巻く環境が変化しています。当社はこれを個人や家庭だけの問題ではなく、都市環境・生活環境に関わる課題と捉えています。

 そこで2026~2028年度は、子どもたちが日常の中でスポーツを体験できる「場」「きっかけ」「コミュニティ」の創出を目指し、スポーツに関する取り組みを重点的に推進します。

 

■ NGCで推進する2026年度の主なスポーツの取り組み

● コスモスイニシアカップ(フラッグフットボール)

小学生を対象に、フラッグフットボール大会「コスモスイニシアカップ」を開催しています。

2026年1月10日に開催された大会には、各地から14チーム・140名の小学生が参加し、小学校低学年の「プライマリー部門」と高学年の「キッズ部門」に分かれて試合を実施しました。会場には子どもたちがスポーツを楽しめる「コスモスイニシアプレイパーク」も設け、競技だけでなく交流の機会も創出しました。

● 小学校4年生以下の野球大会「コスモスイニシアJr.カップ」

「コスモスイニシアJr.カップ」は、小学校4年生以下の子どもたちに試合機会を提供することを目的として2007年から継続している野球大会です。

参加できる公式戦が比較的少ない子どもたちが、試合に向けた目標を持ち、仲間とともに競技に挑戦できる場を提供しています。また、地域を越えてチームが集まることで、選手だけでなく指導者や保護者を含めた交流機会の創出にもつなげています。

≪参考≫小学生低学年向け野球大会「第18回 コスモスイニシアJr.カップ」を開催~次世代につなぐESG投資の一環として、公式戦の少ない低学年向けに試合機会を提供。競技を通じ地域交流を促進~(2025年1月22日ニュースリリース)

https://www.cigr.co.jp/newsrelease/2025/01/18th_jr-cup/

●「U-12 ジュニアサッカー ワールドチャレンジ」を支援

世界の強豪チームと日本のジュニアチームが対戦する「U-12 ジュニアサッカー ワールドチャレンジ」を支援しています。

子どもたちが世界レベルのプレーを体感し、自らの可能性を広げる機会を後押しするもので、当社では次世代育成と地域貢献につながるスポーツ振興の一つとして位置づけています。

● アフリカにおける野球を通じた人材育成を支援

一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)の活動も支援しています。

J-ABSは、「野球のチカラでアフリカと日本の未来を創る」をミッションに掲げ、下記3つのビジョンの実現に向けて活動しています。

・“野球のチカラ”で人が育つ

・“野球のチカラ”がアフリカで認められ競技が広がる

・“野球のチカラ”が架け橋となり日本とアフリカが共に成長する

野球・ソフトボールを通じて若年層などの人材育成に取り組んでおり、当社ではその活動への支援を通じ、スポーツを介した次世代育成を応援しています。

● U18アメリカンフットボールクラブ・ユースチームへのパートナー参画

高校生が競技を継続したり、新たに競技を始めたりするための選択肢を広げ、スポーツを通じて挑戦・成長できる機会をつくることを目的とし、2026年度から新たに企業パートナーとして参画します。

■ 今後について

 今回の取り組みでは、スポーツの普及そのものを目的とするのではなく、子どもたちが日常の中で運動やスポーツを選択し、体験できる環境をつくることを重視します。今後は、マテリアリティ「次世代を担う若者や子どもが健やかに成長できる都市環境づくり」を起点として、スポーツ体験機会に関する新たな取り組みの実証も進めます。

 当社グループは、スポーツを単に「競技」として捉えるのではなく、次世代がさまざまな人と出会い、自ら挑戦するきっかけとなる「体験」の一つと捉えています。これからも地域やパートナーの皆さまとともに、次世代が健やかに成長できる都市環境づくりを推進してまいります。

≪参考≫次世代への取り組み「Next Generation Challenge」

https://www.cigr.co.jp/sustainability/investment/

 

 

| コスモスイニシアについて | https://www.cigr.co.jp/

コスモスイニシアは、新築マンション・一戸建、リノベーションマンションなどの住まいを提供するレジデンシャル事業、収益不動産の開発・仲介・賃貸管理などを行うソリューション事業、ファミリー・グループでの中長期滞在に対応するアパートメントホテルなどの開発・運営を行う宿泊事業を中心に展開しています。社会の変化とともに人びとの暮らしや価値観が多様化する中で、私たち自身も進化を重ね、都市の暮らしをプロデュースする企業へと歩みを進めています。

私たちは、ミッション『「Next GOOD」 お客さまへ。社会へ。⼀歩先の発想で、⼀歩先の価値を。』 の実現に向けて全ての経営活動において共通価値の創造を実践していきます。これからも、期待を超える安心や喜びをもたらす価値を追求し、商品・サービスの提供を通じて社会課題を解決するため、お客さま、社会と共により多くの「Next GOOD」を創りだし、“新しいあたりまえ”へと育ててまいります。

コスモスイニシアのオウンドメディア「COSMOStyle(コスモスタイル)」

https://www.cigr.co.jp/cosmostyle/

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会社概要

大和ハウス工業株式会社

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URL
https://www.daiwahouse.co.jp
業種
建設業
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田3-3-5
電話番号
06-6346-2111
代表者名
大友 浩嗣
上場
東証プライム
資本金
1626億289万円
設立
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