三田村邦彦が行く幕末の志士の故郷、山口・萩|貴重な歴史遺産を巡り、萩の美味&美酒に酔いしれる!新名物は「うに」だらけ!贅沢すぎる「うにしゃぶ」とは
テレビ大阪「おとな旅あるき旅」9月26日(土)夕方6時30分~6時58分

〇番組公式YouTubeチャンネル(未公開映像あり) https://www.youtube.com/@otonatabi_tvo
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中) https://tver.jp/series/sr6q8agywz
今回は斉藤雪乃と山口・萩へ。幕末志士の故郷で歴史ロマンと山海の幸!
酒屋価格で楽しめる角打ち

最初に訪れたのは【萩SAKAYA】。品揃えに加えて、店主の酒知識も自慢の酒屋です。さらに、こちらは2階が角打ちになっており、1階で購入したお酒を飲むことができます。

辛口のお酒を教えていただき、2階へ移動。おしゃれな空間が広がります。三田村は「一番気になる!」と選んだ『三好 九十の黒 古代ノ辛口』を、斉藤は店主イチオシの『宝船 しろうおの里』をいただきます。
城下町歩きの友 もっちりわらび餅

趣のある街並みを歩いていると、何やら美味しそうなお店を発見。甘いものが食べたいという斉藤のリクエストで立ち寄ることに。萩の新名物を目指して4年前にオープンした【わらび餅専門店 萩ノ早蕨(はぎのさわらび)】です。

斉藤が『舟皿入りわらび餅』(イートイン限定)をいただきます。希少な本わらび粉を贅沢に使ったわらび餅は、もちもち、ねっとり。食感まで美味しく、黒糖も相まって「いい甘さ~」と笑顔になる斉藤。なぜ、わらび餅を作ろうと思ったのか、お店の方に尋ねると、伝統技術が関係しているそうで……。
世界遺産の街が誇る 豪商の屋敷

世界遺産にも登録される城下町を散策する2人。萩の名所である国指定重要文化財【菊屋家住宅】を訪れます。江戸時代の豪商の暮らしが大切に保存されており、じっくり見学します。

美しいお庭は座って眺めるのがおすすめだそうで、「これは贅沢ですね…」と三田村。素敵な時間がゆっくりと流れていきます。
そばと酒 二刀流職人の絶品創作料理

お次は、三田村が気になっているというお店へ。2021年にオープンした萩で話題の【手打蕎麦 さるのこしかけ】です。ご主人は、お酒を作りながら蕎麦も作る二刀流の職人。ご主人自慢のお酒『さるのこしかけ』をいただきます。『長門峡 あらばしり 特別純米辛口』も味わい、2人ともいい気分に。

日本酒を堪能し、いよいよ蕎麦が登場!こちらでは、ご主人自ら蕎麦の種をまき、育てたものを石臼で挽いて毎朝手打ちされているそうです。こだわりが詰まった『もり蕎麦と2・8天麩羅』をいただいた2人は、「おいしい~」と大満足!
明治維新始動の地 幕末志士を生んだ学校

美酒と美食を堪能した2人。次は、日本最大級の木造旧小学校校舎を改修した【萩・明倫学舎】へ。萩の歴史や文化を学べる観光起点施設です。明治維新の始まりの地と呼ばれる萩。展示品を見ながら、その歴史を知ることができます。
うにの三重奏!贅沢「うにしゃぶ」

最後は【源泉の宿 萩本陣】へ。夕食は『極み ~海鮮雲丹しゃぶ会席~』です。この地域の新名物として推している「うにしゃぶ会席」で、うにの三重奏が味わえるのです。

旬のうにをふんだんに使った出汁に、魚を「しゃぶしゃぶ」。引き揚げたら、うにを包んで、うにダレにつけていただくという“うにの三重奏”!三田村は「感動的なおいしさ」、斉藤は「最高ですね」と大絶賛です。さらに「山口といえばふぐ」ということで、「ふぐ×うに」という贅沢なしゃぶしゃぶもいただき、三田村大喜び!
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30~放送。
三田村邦彦が訪れた先の土地を歩いて、地元の美味や美酒、風景を味わい、そして地元の人々とのふれあいの中から感じたことを伝える“おとなのための”旅番組です。
〇番組HP
https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/
〇番組公式Xアカウント
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