学習塾選びで重視するポイント、「講師の質・人柄」「通いやすさ」「合格実績」が上位に!約31%が「これは外せない」条件があったと回答

株式会社NEXER・塾選びで重視するポイントに関する調査

株式会社NEXER

■「合格実績」だけじゃない。保護者が語る塾選びの本音

子どもの将来を思うとき、多くの家庭が一度は向き合うのが「塾選び」ではないでしょうか。

合格実績、料金、通いやすさなど、気になる条件はいくつもあります。

では、最終的な決め手になるのは何なのでしょうか。

ということで今回は、長崎市の学習塾『株式会社桑原塾』と共同で、事前調査で「子どもの学習塾を検討・利用したことがある」と回答した全国の男女170名を対象に、「塾選びで重視するポイント」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社桑原塾による調査」である旨の記載

・株式会社桑原塾(https://www.kuwaharajyuku.com/)へのリンク設置

「塾選びで重視するポイントに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年5月22日 ~ 5月27日

調査対象者:事前調査で「子どもの学習塾を検討・利用したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:170サンプル

質問内容:

質問1:学習塾を選ぶ際に最も重視するポイントは何ですか?

質問2:その理由を教えてください。※「その他」は学習塾を選ぶ際に最も重視するポイントも合わせて教えてください。

質問3:「集団指導」と「個別指導」、どちらを選びましたか?または選びたいですか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:塾選びの際、どのような情報源を参考にしましたか?

質問6:その理由を教えてください。※「その他」は塾選びの際にどのような情報源を参考にしたのかも合わせて教えてください。

質問7:塾選びで「これは外せない」と感じた条件はありましたか?

質問8:それは何ですか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■24.1%が、塾選びで最も重視するのは「講師の質・人柄」と回答

まず、学習塾を選ぶ際に最も重視するポイントについて聞いてみました。

最も多かったのは「講師の質・人柄」で24.1%でした。

次いで「通いやすさ」が20.0%、「合格実績」が18.8%、「指導方針」が14.7%。「料金」は11.2%、「口コミ」が5.3%、「教室の雰囲気」が4.7%、「その他」が1.2%という結果になりました。

上位の項目を見ると、塾の「中身」と「続けやすさ」のどちらも大切にされていることがわかります。

それぞれの理由について具体的に聞いてみたので、一部紹介します。

「講師の質・人柄」と回答した方

・講師が子供に合っていなければ子供が通うのを嫌がるから。(30代・女性)

・良い人に出会えることが大きい。(50代・男性)

・塾講師に合う合わないで、勉強への学習意欲が変わると思うから。(50代・女性)

「通いやすさ」と回答した方

・通学の負担を減らしたいから。(30代・男性)

・長期間通う事になるので、通学で負担にならない立地の学習塾を選びたかったから。(50代・男性)

・田舎なので、選べるほどの塾がなかった。通っている子が多いところにした。(40代・女性)

「合格実績」と回答した方

・実績=講師の質だと思うからです。(40代・男性)

・合格実績が高いということは講師の指導などが優れているということだから。(40代・女性)

・やはり結果が重要だから。(50代・男性)

寄せられた声に共通していたのは、「続けられるかどうか」という視点でした。

講師との相性や通いやすさ、料金など、どれも子どもが無理なく通い続けるための条件として語られています。

塾は毎週のように足を運ぶ場所です。

だからこそ保護者は、華やかな実績だけでなく、日々の継続に直結する要素を冷静に見ているのかもしれません。

■54.1%が、「集団指導」を選んだ・選びたいと回答

続いて、「集団指導」と「個別指導」のどちらを選んだか、または選びたいかを聞いてみました。

結果は「集団指導」が54.1%で半数を超え、最も多くなりました。

「個別指導」は28.2%、「どちらも併用」は17.6%でした。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「集団指導」と回答した方

・中学受験は集団塾でないと意味がないと思ったから。(50代・女性)

・同じ目標を持った人たちと切磋琢磨できる方がモチベーションアップになりそうだから。(40代・女性)

・個別指導は講師に当たりはずれが多そう。(40代・男性)

「個別指導」と回答した方

・両方試して自分のところの子供には個別指導の方が合っているとなったのでそちらを選びました。(40代・男性)

・一人ひとりに合わせた対応をしてもらえるから。(50代・男性)

・わからないところをしっかり教えてくれそうだから。(30代・女性)

「どちらも併用」と回答した方

・個別に弱い部分は、より専門性の高い講師に個別に指導してもらうことで、バランスよく学力が向上したから。(50代・女性)

・より学習効果がたかまるから。(40代・男性)

・子供にその都度、選ばせました。通うのは本人だから。(50代・女性)

集団指導を選んだ人からは、仲間と競い合える環境を評価する声が目立ちました。

一方で個別指導を選んだ人は、子ども一人ひとりのペースや理解度に寄り添ってほしいという思いを挙げています。

興味深いのは、「両方試して決めた」「不明点は個別で補いたい」といった、柔軟に組み合わせて考える声でした。どちらが優れているかではなく、わが子に合うのはどちらかという視点が、選び方の根っこにあるのでしょう。

■25.3%が、塾選びで「知人・友人の紹介」を参考にしたと回答

次に、塾選びの際にどのような情報源を参考にしたかを聞いてみました。

最も多かったのは「知人・友人の紹介」で25.3%でした。

続いて「口コミ」が22.4%、「体験授業」が18.8%。「ホームページ」は8.2%、「学校や先生からの情報」が7.1%、「チラシ・広告」が6.5%、「SNS」は0.6%にとどまり、「その他」は11.2%でした。

上位3つを合わせると、実際に体験した人の声や、自分の目で確かめる方法が多くを占めていることがわかります。

それぞれの理由を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

「知人・友人の紹介」と回答した方

・知人の体験談が一番信用できる。(40代・男性)

・同じ状況のママ友からの情報が大きかったです。(50代・女性)

・子どもの仲間がすでに入塾していたから。(50代・男性)

「口コミ」と回答した方

・利用者の体験を知りたいから。(30代・男性)

・実際に利用した人の声が一番だから。(40代・女性)

・客観的評価が重要。(50代・男性)

「体験授業」と回答した方

・1日では何も分からないが、体験してみて本人が通えそうかどうか判断してもらうのが良いと思った。(50代・女性)

・実際体験してみるのが、合うか合わないか一番分かるから。(40代・男性)

・講師との相性や教室の雰囲気が大切だと思ったから。(50代・男性)

「実際に通った人の声が一番信用できる」という声が多く寄せられました。広告よりも、身近な経験者のリアルな感想を頼りにする傾向がうかがえます。

また、体験授業を重視する声も印象的でした。

資料や評判だけではわからない雰囲気を、子ども自身の肌で感じて判断させたいという、親心が見えてきます。

塾選びは情報を集めるだけでなく、最後は「確かめる」工程が欠かせないようです。

■3人に1人が、塾選びで「これだけは外せない」条件を持っていた 

最後に、塾選びで「これは外せない」と感じた条件があったかを聞いてみました。

結果は「ない」が68.8%と多数を占め、「ある」と答えた人は31.2%でした。

多くの人が、一つの条件にこだわるのではなく、総合的に判断していることがうかがえます。

一方、「ある」と答えた31.2%の人には、他では妥協できない明確なこだわりがあったこともうかがえます。

そこで、「ある」と答えた方に、その条件が何だったのかを聞いてみました。

「これは外せない」と感じた条件を具体的に教えてください。

・志望校への合格率が高いかどうか。(50代・女性)

・質問しやすい環境や、先生の信頼度。(40代・女性)

・通いやすいところにある。子供一人一人に合わせた指導が受けられる。(30代・女性)

・なるべく塾で完結してくれるかどうか。(40代・男性)

・生徒のペースに合わせてくれるか。(30代・男性)

・子供とのフィーリング。(50代・女性)

挙げられた条件は、講師の人柄や通いやすさ、合格実績、指導方針とさまざまでした。

譲れない条件は人によって違いますが、その根っこには「わが子が安心して、長く通い続けられるように」という共通の思いがあるように見えます。

■まとめ

今回の調査では、塾選びで最も重視されるのは「講師の質・人柄」で、指導形態は「集団指導」、情報源は「知人・友人の紹介」が最多という結果になりました。

多くの保護者が、実績や料金といった目に見える条件だけでなく、子どもが無理なく通い続けられるかどうかを冷静に見ていることがうかがえます。

塾を検討する際は、口コミや体験授業を活用し、わが子との相性を実際に確かめながら選ぶことが、納得のいく選択への近道といえるでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社桑原塾による調査」である旨の記載

・株式会社桑原塾(https://www.kuwaharajyuku.com/)へのリンク設置

【株式会社桑原塾について】

本社所在地:〒852-8014 長崎県長崎市竹の久保町13-20

代表取締役:桑原広行

電話番号:095-864-1415

事業内容:学習塾

本校:〒852-8014 長崎県長崎市竹の久保町13-20

電話番号:0120-15-9849

長崎駅前校:〒850-0055 長崎県長崎市中町5-25

電話番号:0120-56-9849

住吉校:〒852-8153 長崎県長崎市花丘町17-18

電話番号:0120-22-9849

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
学習塾・予備校・通信教育
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社NEXER

36フォロワー

RSS
URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月