「おとな旅あるき旅」17年9カ月の"ありがとう”を胸に、いよいよグランドフィナーレ…九州・福岡から大阪を目指す旅
2026年10月3日(土)夕方6時30分放送「おとな旅あるき旅2時間半スペシャル」
三田村邦彦がおとなの旅人となり、「おとな」のための上質な旅を紹介する「おとな旅あるき旅」。土地の魅力や人とのふれあいを通じて、心豊かな旅の楽しみをお届けしてきた番組は、テレビ大阪を代表する長寿番組として多くの視聴者に愛されてきました。
このたび、2009年1月の放送開始から17年9カ月のレギュラー放送の歴史に幕を下ろし、2026年10月3日(土)の放送をもってレギュラー放送最終回を迎えることとなりました。
最終回は、これまで旅した中でも思い出の地や、もう一度味わいたいご当地グルメなどをめぐる「2時間半スペシャル」として放送します。

グランドフィナーレ2時間30分スペシャル!フィナーレを飾る旅へ
まずは福岡から。ミュージカル『アニー』で三田村と共演した遼河はるひと、美食の宝庫・福岡博多へ。

九州一の美食の宝庫福岡、太宰府天満宮参道の食べ歩き明太フランス

毎朝明太子ごはんを食べるという三田村がまずやってきたのは『博多の味やまや 太宰府店』。めんたいこを試食させてもらい、お隣の『YAMAYA BASE DAZAIFU』で食べ歩きに人気の明太フランスを頂きます。
参道名物!道真公ゆかりの「梅ヶ枝餅」を遼河が買うと「ちょっと中庭を見学したい」と三田村は一人どこかへ…「最終回ともなると自由ですね」と思わず遼河もあきれる一幕も。
ソウルフード!ふわふわジューシーな豚まんをいただきながら・・・
124年ぶりに大改修!豪華絢爛な天満宮本殿

太宰府天満宮へ。道真公のご遺骸を引いていた牛車の牛が、突然ふせて動かなくなったことから、その地を墓所として、太宰府天満宮が建立されたと言われています。
こんなところに名店!?極上の炭焼き地鶏

「本当にお店があるんですか?」と不安になる2人。奥へ進むと現れたのは、極上の地鶏を味わうために地元民が集うお店『炭焼地鶏 山蔵』。おとなの食べ物「砂とろ刺」を頂き、今回は特別にお店の方に焼いて頂きました。「炭焼き地鶏(タレ)」、「親子丼」…お酒がすすみます。
博多 黒田官兵衛と博多入り!老舗酒蔵の新試飲体験
黒田官兵衛の御用商人であった『石蔵屋』が江戸時代に創業。 博多に唯一残る造り酒屋『石蔵酒造 博多百年蔵』。さっそく試飲する2人。無料試飲では足りないようなので、テイスティングバーでゆっくりいただきます。最上級の純米大吟醸など、3種が味わえるテイスティングセット。たっぷり日本酒を堪能した2人。
続いては、博多が誇る九州最大の歓楽街、中洲へ!!
博多っこの酒のアテ!「鉄鍋餃子」

『餃子の店 鉄なべ』は、昭和33年に北九州で創業した、鉄なべ餃子発祥といわれるお店です。博多名物の鉄なべ餃子!多めの油を引き、強火で一気に焼き上げることで、まるで「揚げ餃子」のようにカリッカリのサクサクに仕上がります。
鱧出汁が決め手!どローカルグルメ「豊前オニメン」?

福岡市の中心エリア「天神」で、去年春にオープンした新しい屋台『からす天狗』。ほかの屋台とはひと味違った料理がいただけるそうで…店主の出身地である福岡県豊前(ぶぜん)市を代表する魚「鱧」の出汁を使った鱧だしラーメンが看板!さらに、店主が是非とも食べて欲しいという自慢の一品が!
さらに屋台街ではしご酒を楽しみ、福岡の夜は更けていく……
続いては…兵庫・姫路「もう1度行きたい名店&名所めぐり」
小塚舞子、上原美穂(テレビ大阪アナウンサー)と3人で兵庫・姫路「もう1度行きたい名店&名所めぐり」へ。

ふんわり柔らか!絶品あなご
まず向かったのが、姫路駅北側にある商店街。もう1度行きたい名店・一軒目は、大人気!炭焼あなごのお店『炭焼あなご やま義(よし)』。2015年から過去2度訪問したことがある三田村お気に入りのお店で「焼きあなご白焼」や、「あなご箱寿司」をいただいた後は、一番人気メニュー「あなごめし」まで堪能しました。
酒蔵が手がける名物!姫路おでん

次にやってきたのは、2013年から過去4度訪問した、灘菊(なだぎく)酒造の直営店、 日本酒とおでんがいただける『灘菊かっぱ亭』。まずは地元の名物、しょうが醤油でいただく姫路おでんの「黒おでん」。そしてこちらのお店で、三田村一番のお気に入りが酒粕たっぷりの「白おでん」。
ラストサムライも撮影!山上の古刹
続いては、こちらのロープウェイに乗り、およそ4分間の空の旅。2012年から過去5度訪問している、標高371メートルの書寫山(しょしゃざん)『圓教寺(えんぎょうじ)』へ。山頂からは姫路平野、そして播磨灘と淡路島の大パノラマを楽しむことができます。
豪華てんこ盛り!三田村絶賛しらす丼

続いては、三田村がプライベートでは何度も訪れているものの、番組では初訪問というレストラン『千姫茶屋(せんひめぢゃや)』。名物の巨大な「しらす丼」を注文した時のお約束!
クセになる美味しさ!名物トースト
こちらは、1947年創業。2011年から過去5回訪れている老舗喫茶の『茶房 大陸』。香ばしくてアーモンドの香りとバターの香りがたまらない名物の「アーモンドトースト」。
希少部位を手軽に!行列焼肉店

姫路での夕食に三田村が選んだ「もう一度行きたい名店」が、2018年に訪問した、極上肉を手頃な価格で楽しめると評判の焼肉店『特選肉 徳侍郎(とくじろう)』。まずは「やかんマッコリ」で乾杯。乾杯を終えると早速、人気ナンバーワンのメニュー「姫路城タン」から。
店主から「変わらないね」と言われると、「番組始まった18年前の写真みたらやっぱり若い、イイ男やな~」と三田村。
潮風薫る 瀬戸内の楽園小豆島

続いての旅先は…瀬戸内海に浮かぶ、風と光の島・小豆島。旬を迎え、みずみずしい実を鈴なりにつける「オリーブ畑」や日本三大渓谷美(けいこくび)の一つ「寒霞渓(かんかけい)」など、今もなお日本の原風景が残る離島です。お相手は…須田亜香里さん!2022年にアイドルグループSKE48を卒業後、現在はマルチに活動しています!
創業150年!木桶仕込みの「こだわり醤油」

創業約150年の醤油醸造所『ヤマロク醤油』。三田村、17年ぶりの訪問。小豆島での醤油造りの歴史は江戸時代から。島の温暖な気候は菌の発酵に適し、 現在も木桶での醤油作りが受け継がれているのだとか。昔ながらの製法で作られた醤油のお味とは?
島の幸を存分に!彩り豊かな「郷土料理定食」

海を望む、古民家を改装したお食事処『創作郷土料理 暦(こよみ)』へ。まずは地ビール「きんまめまめ」「あかまめまめ」で乾杯。いただくのは、島の郷土料理御膳!
島の旬を味わう!「ブランド鱧」&「オリーブ牛」

本日の夕食は…瀬戸内の豊かな幸を余すところなく味わえる『日本料理 島活(しまかつ)』。小豆島近海で獲れる鱧のうち、漁協が定める基準を満たしたものだけが名乗れるブランド魚「島鱧(しまはも)」を使った料理とは…!?さらにオリーブ牛ステーキまでいただきました。
「この番組初めて出て頂いて、毎回ね、こんな感じなんですよ」という三田村に「今後、特番などがある時はぜひお願いします!」という須田と握手で締めくくった。
くいだおれの街でごちそう三昧!

「やっぱり締めは大阪で締めないとね!」という三田村と一緒に、大阪の「もう一度行きたいあの名店」を紹介するのは斉藤雪乃&吉川亜樹。
「迷いました、本当に困った」という三田村が選んだお店は…?
都市型ワイナリーでフレッシュワイン
最初にやってきたのは、2016年に訪問してから、三田村もプライベートで何度も訪れたことがある『島之内フジマル醸造所』。大阪府柏原市にある自社の畑でブドウを栽培し、それを大阪市中央区のレストラン1階に運び醸造しています。
出汁の香りただよう関東煮の名店!
もう一度行きたい名店巡り。続いては玉造駅へ。こちらは創業1971年、大阪三大おでんにも数えられる 関東煮(かんとだき)の名店『きくや』。番組では2014年から過去4度訪問。熱燗で乾杯をしておでんを頂きます。そしてもちろん「出汁割り」も!
地元で愛され続けるぎょうざ専門店!

続いてやってきたのは、 ちょうど1年前に3人で訪れた北加賀屋で大人気の餃子の専門店『豚珍巻(とんちんかん)』。前回、こちらのとんちんかんを訪れた時には、看板商品のピリ辛餃子とカレー風味の具とサクサク食感の皮が絶品の春巻きをいただきましたが、今回は…?
続いては、新旧さまざまな名店が軒を連ねる天満駅周辺へ。食の激戦区天満で訪れたのは…


「吞兵衛の聖地」で楽しむトロける生まぐろ
もう一度行きたい名店巡り・大阪編。 お次は天満と並ぶ呑兵衛の聖地・京橋へ。こちらも三田村の大のお気に入り!2024年に訪問した、1年中生まぐろが楽しめる名店『立ち寿司 まぐろ一徹京橋店』。三田村が感動したという「まぐろ五種盛り」など堪能。その安さに思わず「アホー!」と三田村。
三田村が30年通う焼肉の名店!

この日最後にやってきたのは、番組初登場!三田村が30年以上常連として通う、『板前焼肉 一斗(いっと)』。三田村のおすすめメニュー、まずは「極上モモ焼きしゃぶ」をいただきます。さらに、東心斎橋にある『一斗』の上の階には焼肉ではない料理が堪能できます。『板前肉炙りすし割烹 一斗』。極上ロースの握りをいただきます。

「約18年間続いた番組の終了をXで投稿したところ、反響がすごくて…」と驚きつつ視聴者への感謝の言葉を言うシーンも。
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30~放送。
三田村邦彦が訪れた先の土地を歩いて、地元の美味や美酒、風景を味わい、そして地元の人々とのふれあいの中から感じたことを伝える“おとなのための”旅番組です。
〇番組HP
https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/
〇番組公式Xアカウント
〇番組公式Instagramアカウント
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