「ABEMA」と「ショードラ」の“縦横連動ハイブリッドドラマ”『バッドチョイス・グッドラブ』主演・宮﨑優&山下幸輝がドラマのロケ地・相模女子大学の卒業式に登場し、約1,400人が熱狂
『バッドチョイス・グッドラブ』サプライズ登壇イベントを開催!大学での撮影秘話&「これは惚れてまうわ!」と思う異性のタイプについて語る

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年3月11日(水)夜8時より無料配信を開始する「ABEMA」とショードラの“縦横連動ハイブリッドドラマ”『バッドチョイス・グッドラブ』のサプライズ登壇イベントを、2026年3月6日(金)に相模女子大学グリーンホールにて開催いたしました。
本イベントは、卒業生と保護者ら計約1,400名が参加する相模女子大学の卒業式の閉式後にサプライズで行われ、本作に出演する宮﨑優と山下幸輝が登場すると、会場は驚きと大歓声に包まれました。

■ドラマのロケ地・相模女子大学での撮影秘話を語る
本作は、4年前の大学時代にタイムスリップし、元カレと「付き合わない」ために運命をやり直す、下北沢からはじまるタイムスリップ・ラブコメディです。相模女子大学もドラマの重要なロケ地となっており、二人はキャンパス内での撮影を振り返りました。
かつて「恋愛マスター」と呼ばれていたものの、元カレとの“最悪な別れ”がトラウマとなり、現在は恋に臆病な化粧品会社の広報担当・鴨居ひよりを演じた宮﨑優は、「ひよりはあることがきっかけで恋に臆病になってしまいますが、不器用ながら真っ直ぐぶつかっていく姿を見て、みなさまの背中を押せるような役柄かなと思います」と魅力を語ります。さらに「二人で雨宿りしたシーンがあるのですが、あんなに雨を降らせてくれるんだ!と思って(笑)。すごく印象に残っています」と笑顔で振り返りました。
一方、のちに音楽ユニット『メメ』のコンポーザーとしてデビューするひよりの元カレであり、音楽以外に興味がない「サブカルクソ男」須藤鯨を演じた山下幸輝は、「鯨はひよりから『サブカルクソ男』なんて呼ばれていますが、実は自分でも気づいていないような優しさをすごく持っている男の子です」と解説。撮影時のエピソードとして「僕が演じる鯨が本を読んでいて、ひよりがそれに気づくといったシーンがあるのですが、そのシーンはすごく印象的だなと思います。ぜひ見てください」とアピールしました。
■宮﨑優&山下幸輝、「これは惚れてまうわ!」と思う異性のタイプは?
続いて、宮﨑と山下が「これは惚れてまうわ」と思うのはどんな人かという話題に。山下は、「物事に真っ直ぐな方に『惚れてまうわ』と思いますね。鯨のように、音楽に対して夢中になっている姿を見ると、すごくドキッとします」と回答。
宮﨑は、「例えばデートの時にトラブルが起きてしまったときも、切り替えて楽しもうとしてくれる、リードしてくれる人はいいなと思います」と具体例を挙げました。


■卒業生参加型の質問コーナーで大盛り上がり!
さらにドラマのテーマにちなんで、「タイムスリップして『やり直したい出来事』はありますか?」という質問に対し、宮﨑と山下も揃って「はい」と回答。宮﨑は「もっと青春をしとけばよかったなと思うので、小学校時代にやり直し、夜のグラウンドに忍び込んで、宇宙人が描いたような独特な絵を描いて、朝みんなを驚かせたい(笑)」とコメント。一方、山下は「勉強をやり直したいです。中学受験をして中高一貫の学校に入ったのですが、ダンス部に入りたくて入ったので、学校に入ってからは勉強を一切せずダンスしかしてきませんでした。もう少し勉強やっとけばなあと思います」と口にしました。
また卒業生からの「これから社会人になるので、休みの日の過ごし方やメンテナンス法を知りたい」という質問に対し、山下は「ご飯をいっぱい食べること。今日疲れたなというときは、ご褒美に焼肉を食べたりして『明日また頑張ろう』と思えるようにすることがいいんじゃないかな」とアドバイスしました。宮﨑も「私はチョコレートがすごい好きです。撮影中は肌のトラブルが気になるので我慢しますが、終わった瞬間に我慢していた分を一気に食べるのが好きです」と語り、二人とも「食」が活力であることを明かしました。
最後に、二人から卒業生へ向けてエールが送られました。山下は、自身の経験を振り返りながら「これから社会に出て、新しい環境で悩むこともあると思います。僕も俳優の道やアーティスト活動を始める際、選択をする瞬間が怖かった時期がありました」「好きなことと苦手なことが両方『表現』だった僕ですが、この世界に飛び込んで表現することが楽しくなりました。みなさんも思い切って選択してみてほしいです。今日は家族や友だちや先生に感謝を、そして頑張った自分自身にねぎらいの言葉をかけてあげてください」と温かい言葉を贈りました。
宮﨑は「社会に出る緊張や不安など、いろんな気持ちがあるかと思いますが、今日の思い出がほんの少しでもみなさまの糧や力になっていたら嬉しいです。エネルギーをたくさんいただきました。本当にありがとうございました」と感謝を伝え、イベントを締めくくりました。

『バッドチョイス・グッドラブ』は、2026年2月28日(土)朝10時より先行して「ショードラ」のSNSアカウントにて縦型ショートドラマを配信中。追って2026年3月11日(水)夜8時より「ABEMA」にて横型ドラマを独占無料配信いたします。
卒業や別れ、そして新たな出会いが交差する春。誰もがかつての恋や、あの日選ばなかった選択肢に想いを馳せるこの季節に、「ABEMA」と「ショードラ」が贈るのは、下北沢から始まる“運命の恋をやり直す”物語です。本作は、「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させ、それぞれ違う視点により展開する新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」としてお届けします。「ABEMA」と「ショードラ」が総力を挙げて贈る、新しいドラマの形にぜひご期待ください。
■縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』概要
ショードラ(縦型):2026年2月28日(土)朝10時より順次無料配信中(全8話)
ショードラ TikTok アカウント:https://www.tiktok.com/@showdrama_24
ABEMA(横型):2026年3月11日(水)夜8時より独占無料配信開始(全3話)
ABEMA 作品ページ URL:https://abema.tv/video/title/90-2052
ABEMA本予告映像URL:https://abema.tv/video/episode/90-2052_s1_p550
<第1話>
配信日時:2026年3月11日(水)夜8時〜
放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL」チャンネル
配信URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/BXz3zdZosr3jJX
■あらすじ
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮﨑優)は、
かつては「恋愛マスター」と呼ばれるほど、恋愛にも積極的だったが、
大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との“最悪な別れ”を経験し、
社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたまま、恋に臆病になっていた。
ある深い霧の夜、下北沢で突然、4年前の大学2年生にタイムスリップしたひよりは、
かつて所属していた軽音サークルの部室で鯨と再会する。
目の前には、あの日と同じようにギターを弾く”サブカルクソ男”。
「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、
以前には気づかなかった鯨のやさしさや思いやりにふれ、心が揺れ始める――。
そんな中、二人が所属する軽音サークルに後輩・山科リコ(伊礼姫奈)が現れたことで、事態は思わぬ方向へ。
そしてひよりは、ついに自らを縛り付けていたトラウマと再び向き合うことに――。
果たして、タイムスリップの末に、ひよりが選ぶ「二度目の選択」とは―。
“運命の恋”をやり直す、下北沢タイムスリップ・ラブコメディ。
■出演キャスト
宮﨑優 山下幸輝
伊礼姫奈 中村里帆 別府由来
稲川美紅 植野花道 鈴々木響 橋本和太琉 成田航 齋藤礼 赤羽愁 ゆめぽて
(縦型のみ)中心愛 中島もも 山本杏 皆藤空良 染矢彪我 丸山智貴(エクスプレッソ) 葛飾心
■主題歌:WILD BLUE「You」
リリース日:2026年3月11日(水)
Pre-add/Pre-save:https://ykmusicent.lnk.to/You_pre
*3月4日(水)よりTikTokにて音源先行配信
■クレジット
<ABEMA(横型ドラマ)>
プロデュース :中村 好佑(ABEMA)・佐川 秀人(ショードラ)
プロデューサー:伊藤 優太(ショードラ)・小屋根 照之
脚本:下 亜友美
監督:石川 幸典
制作協力 :ショードラ | 東北新社
特別協力:博報堂
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
配信メディア:ABEMAにて独占無料配信
<ショードラ(縦型ショートドラマ)>
脚本:下 亜友美・柄シャツ男・森あお
監督:柄シャツ男・伊藤 優太(ショードラ) ・中村 好佑(ABEMA)
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
配信メディア:
●ショードラ TikTok アカウント https://www.tiktok.com/@showdrama_24
●ショードラその他 SNS アカウント
◇Instagram アカウント https://www.instagram.com/showdrama_24/
◇X(旧 Twitter)アカウント https://x.com/showdrama_24
◇YouTube アカウント https://www.youtube.com/@SHOWDRAMA_24
◇LINE VOOM アカウント https://linevoom.line.me/user/_dSeWa23HOwgrMk1I7BqyiTOpsGgpq8ATT0qaoMg
■ABEMAドラマ公式SNS
公式Instagram:https://www.instagram.com/abema_drama
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@abema_drama
公式YouTube:https://www.youtube.com/@drama_ABEMA
■「ABEMA」について
「ABEMA」はテレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業。登録は不要で、24 時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。 また、オリジナルエピソード数は国内発の動画サービスで日本 No.1(※)を誇り、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなど豊富なラインナップの作品や、様々な音楽や舞台のオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にとらわれることなくライフスタイルに合わせて番組を視聴いただけます。 さらに、月額1,080円(税込)の「ABEMAプレミアム」にご登録いただくと、限定の作品を視聴できるほか、「追っかけ再生」や「ダウンロード機能」などの限定機能をお楽しみいただけます。また、月額580円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」では「ABEMAプレミアム」限定コンテンツを広告つきで視聴いただけます。
(※)2025年11月時点、自社調べ
最新情報は公式SNSをご確認ください。
無料動画・話題の作品が楽しめる新しい未来のテレビ「ABEMA」(https://abema.tv/)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
