台湾発・人気キャラクター「タコクマ」の日本初オリジナル絵本が発売
タコでもないし、クマでもない。せかいでただひとりの主人公が、自分の居場所を見つけるやさしいストーリー

株式会社主婦の友社は、2026年2月28日(土)に『タコクマ せかいで ただひとりの ぼく』(作・Alice &Owen)を発売いたしました。
台湾で人気を集めているキャラクター「タコクマ」。タコでも、クマでもない。ちょっと不思議で、どこかやさしい存在です。
台湾では「新北メトロ」という地下鉄のキャラクターを務めることが決定しているほか、公共テレビの子ども向けチャンネル「小公視」とのアニメーション合作も予定されていて、いま要注目のキャラクターとして活躍の場を広げています。
本作は、そんなタコクマが “自分の居場所”を見つけていく、オリジナルのストーリーです。
あらすじ
南の島で生まれたタコクマは、ある日「どうぶつパーティー」のチラシを手にします。
友だちができるかもしれないーー。
そんな小さな期待を胸に向かった先で、タコクマは自分が“ほかとちがう”ことに気づきます。
自分は何者なのか。
どこから来たのか。
答えが見つからないまま、タコクマは海へ、山へ、森へと歩き出します。
そこで出会うのは、少し困っている仲間たち。タコクマは、自分にできることを通して、少しずつ誰かとつながっていきます。



発売直後から共感の声が続々!
発売後には、SNSやオンライン書店のコメントで、多くの共感の声が寄せられました。
●「(カプセルトイで出会って)一目惚れしてから何度も一緒におでかけをしてきましたが、ついに日本語で絵本が読めるなんてとっても嬉しい」
●「タコくまちゃんについてもっと知りたくなります」
●「途中、ちょっと切なくなってしまいましたが、強くて可愛いタコクマちゃんのことをもっと知りたくなりました!」
●「文字も少なくて読みやすく、絵がとっても可愛いです。最後の言葉はけっこう心に響きますね」
●「とっても可愛い絵本。3歳の男の子がとても喜んでました」
ポップで可愛いキャラクターが自分探しをするというストーリーと「まわりとちがってもいい」というメッセージが、読み聞かせをする親世代を中心に人気です。
タコクマとは
台湾発のキャラクター。タコでもないしクマでもない不思議な生き物。南の島で生まれ、天真爛漫な性格。嫌なことはすぐに忘れてしまう。大好物はリンゴで、一気に12個のリンゴが食べられる。変身して大きくなることができるらしいが、いまだに見た人は誰もいない。
「タコクマ」公式Instagramはこちら↓
https://www.instagram.com/takokuma/
書誌情報

『タコクマ せかいで ただひとりの ぼく』
作:Alice &Owen
定価:1,760円(税込)
判型:A4変形(24cm x 21cm)
ISBN:978-4-07-463007-3
発売日:2026年2月28日(土)
発行:主婦の友社
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074630079
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18518420/
※電子書籍も同時発売
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