【男女500人に聞いた】「英語ができればよかった」と後悔した瞬間ランキング!
株式会社NEXER・『英語ができればよかった』と後悔した瞬間に関する調査

■「英語ができたら」と、思わず感じたあの瞬間
街なかで外国人に話しかけられたとき、言葉に詰まってしまった。
好きな映画や音楽を、もっと深く楽しみたいと思った。
そのような場面で、「英語ができればよかった」と感じた経験がある方もいるのではないでしょうか。
英語は、学校で何年も学ぶ身近な科目です。
それでも、いざ必要な場面になると、思うように言葉が出てこないことがあります。そうしたもどかしさを抱えている人は、決して少なくありません。
そこで今回は、オンライン英会話付き英語コーチングスクール『マネーイングリッシュ』と共同で、全国の男女500名を対象に「『英語ができればよかった』と後悔した瞬間」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとマネーイングリッシュによる調査」である旨の記載
・マネーイングリッシュ(https://money-english.com)へのリンク設置
「『英語ができればよかった』と後悔した瞬間に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月1日 ~ 6月7日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:これまでに「英語ができればよかった」と感じた瞬間を教えてください。(複数回答)
質問2:その中で最も強くそう感じた場面と、そのときのエピソードを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
「英語ができればよかった」と後悔した瞬間ランキング!
◆第1位 日本で外国人に道を聞かれたり、話しかけられて答えられなかったとき 25.4%
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・外国人に道を尋ねられたが、うまく答えられなかった。(20代・男性)
・京都の伏見稲荷を観光中、外国人に道を尋ねられたが答えることができなかった。知識のなさを痛感した。(30代・男性)
・駅の改札で外国人に電車を尋ねられたが、説明できなかった。(30代・女性)
・道に迷って困っている人をうまく助けられなくて、力になれず悔やみました。(30代・男性)
・日本で話しかけられた時、上手く対応できなかったから。(30代・女性)
第1位に選ばれたのは「日本で外国人に道を聞かれたり、話しかけられて答えられなかったとき」でした。
海外ではなく、日本国内での出来事が最も多く挙げられた点が印象的です。
旅行に出かけなくても、英語が必要になる瞬間は身近にあるようです。
◆第2位 海外旅行先で、買い物や食事の注文がうまくできなかったとき 19.2%
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・新婚旅行先のハワイで、素敵なお店があったけど、英語力が足りず予約を入れられなかった。(40代・女性)
・会計で英語ができなくて、戸惑ったので。(40代・女性)
・食べたい料理が何を書いてあるのか分からないこと。(40代・女性)
・海外通販で、もっと英語ができればよかったと思った。(40代・男性)
・レストランで注文できなかった。(40代・男性)
第2位は「海外旅行先で、買い物や食事の注文がうまくできなかったとき」でした。
メニューが読めなかったり、欲しいものをうまく伝えられなかったりと、旅行先での買い物や食事の場面で英語の必要性を感じた人が多いようです。
せっかくの旅行を楽しみたい場面だからこそ、ちょっとした言葉の壁がもどかしさや後悔につながっていることがうかがえます。
◆第3位 字幕や翻訳に頼らず、洋画・海外ドラマを楽しみたいと思ったとき 17.8%
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・本当に作品を理解できているか、翻訳されたものだと物足りないと感じた。(20代・女性)
・字幕なしで見たいから。(20代・男性)
・字幕だと画面から目が離せないから。(40代・女性)
・見たいドラマの翻訳がなくて見られない。(40代・男性)
・好きな映画を、字幕や吹き替えに頼らず理解できるようになりたい。(40代・女性)
第3位にランクインしたのは「字幕や翻訳に頼らず、洋画・海外ドラマを楽しみたいと思ったとき」でした。字幕や翻訳は便利な存在ですが、それでも「作品本来のニュアンスを理解したい」と感じる人は少なくありません。
好きな作品をより深く楽しみたいという気持ちが、英語を学んでおけばよかったという後悔につながっているようです。
◆第4位 洋楽の歌詞の意味を理解したいと思ったとき 14.0%
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・好きな海外アーティストの曲の歌詞が分からないので、雰囲気だけで楽しんでいる。意味が分かれば、より曲の素晴らしさや良さが分かるのではないかと思う。(30代・男性)
・洋楽を翻訳したとき、ニュアンスが分からなくて妙な訳にしかならなかった時。(40代・男性)
・自分が想像している内容と真逆の歌詞だと知った時。(40代・男性)
・カラオケで意味を知って歌いたいから。(40代・女性)
・歌詞の意味が分からないと、曲しか楽しめないので。(40代・男性)
第4位は「洋楽の歌詞の意味を理解したいと思ったとき」でした。
メロディーは雰囲気だけでも楽しめますが、歌詞の意味まで分かると、曲の受け取り方はより深まります。翻訳では伝わりにくいニュアンスを知りたい、意味を理解したうえで歌いたいという思いが、英語を学んでおけばよかったという後悔につながっているようです。
◆第5位 仕事で英語が必要になり、対応できなかったとき 12.2%
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・海外で研究発表をしたかったが、英語ができないため諦めた。(40代・男性)
・英語の書面が読めなかった時。(40代・男性)
・蕎麦屋で働いていた時、外国人客にうまく対応できなかった。(40代・男性)
・英語マニュアルの読解が必要だったが、対応できなかった。(40代・男性)
・接客中に話しかけられて対応できなかった。対応できたらかっこいいと思う。(40代・男性)
第5位にランクインしたのは「仕事で英語が必要になり、対応できなかったとき」でした。
接客や書類の読解、海外での発表など、仕事で英語が必要になる場面はさまざまです。
「あのとき英語ができていれば」という思いは、日々の業務だけでなく、キャリアへの心残りにもつながっているようです。
◆第6位~第10位
ここからは第6位~第10位を、一部のコメントとともにまとめて発表していきます。
同率第6位 海外旅行先で、道に迷う・トラブルが起きるなど困った場面に対応できなかったとき 8.6%
・ホテルで電球が切れたとき、説明が大変だった。(40代・男性)
・道に迷って、正確な尋ね方に苦戦した。(40代・男性)
同率第6位 海外のニュースや記事、本を原文で読みたいと思ったとき 8.6%
・海外のニュースを読んでいて、原文を読めればより正確に内容を把握できると感じた。(30代・男性)
・好きな本を原書で読みたいと思った時。(30代・女性)
第8位 海外旅行先で、現地の人と交流したかったのにできなかったとき 8.2%
・海外旅行で意思疎通できなかった時。(20代・女性)
・海外旅行で、夫がいないとコミュニケーションが取れないので大変だった。(40代・女性)
第9位 外国人の同僚・友人・知人とうまくコミュニケーションが取れなかったとき 6.6%
・チャットで海外の方とうまくコミュニケーションが取れなかったとき、悔しい気持ちになりました。(40代・女性)
・友達が英語で話す時についていけなくなった。(40代・女性)
第10位 SNSや動画で、海外の人の発信や有名人の言葉を理解したいと思ったとき 5.2%
・SNSでバズった動画を翻訳したい。(30代・男性)
・英語圏のVTuberのフリートークを生で理解したかった。(40代・男性)
ということで今回は、以下のようなランキングになりました。

「英語ができればよかった」と後悔した瞬間として最も多くの票を集めたのは、「日本で外国人に道を聞かれたり、話しかけられて答えられなかったとき」でした。海外に行かなくても、日常生活の中で英語に触れる場面は増えているようです。
ランキング全体を見ると、「困った」「対応できなかった」という後悔だけでなく、「もっと深く楽しみたかった」という前向きな声も多く寄せられました。英語は、困った場面に対応するための手段であると同時に、好きなものをより楽しむためにも大切なようです。
「英語ができたら」と感じた瞬間は、英語学習を始める前向きなきっかけになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとマネーイングリッシュによる調査」である旨の記載
・マネーイングリッシュ(https://money-english.com)へのリンク設置
【マネーイングリッシュについて】
会社名:株式会社NALU(ナル)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目15−9
TEL:03-6384-5875
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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