ペニスの「長さ」や「サイズ」にコンプレックスを感じたことがある男性は約31%。長茎術への関心と治療への期待とは?
株式会社NEXER・ペニスのコンプレックスと長茎術への関心に関する調査

■ペニスの「長さ」や「サイズ」にコンプレックスはある?
男性の体に関する悩みは、人にはなかなか打ち明けにくいものです。なかでも、ペニスの「長さ」や「サイズ」については、気になっていても口に出しづらいテーマではないでしょうか。
近年は、ペニスを長くする「長茎術」という治療法も知られるようになってきました。では、当事者である男性は、こうした悩みや治療をどのように受け止めているのでしょうか。
そこで今回はMSクリニックと共同で、20代~50代の男性300名を対象に「ペニスのコンプレックスと長茎術への関心」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
「ペニスのコンプレックスと長茎術への関心に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月17日 ~ 6月24日
調査対象者:20代~50代の男性
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:あなたは、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがありますか?
質問2:コンプレックスを感じるのは、主にどのような場面ですか?(複数選択可)
質問3:ペニスのサイズや長さの悩みについて、これまで誰かに相談したことはありますか?
質問4:ペニスを長くする治療法「長茎術」を知っていますか?
質問5:長茎術に「関心がある(受けてみたい・検討したい)」と思いますか?
質問6:長茎術を受けるとしたら、どのようなことを期待しますか?(複数選択可)
質問7:長茎術を検討するうえで、不安に感じるのはどのような点ですか?(複数選択可)質問8:最も不安に感じることと、その理由を教えてください。
質問9:長茎術を受ける・検討するとしたら、クリニック選びで重視するのはどのような点ですか?(複数選択可)
質問10:長茎術や、ペニスに関するコンプレックスについて感じていることがあれば、自由にお書きください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■30.7%が、ペニスの「長さ」や「サイズ」にコンプレックスを感じたことが「ある」と回答
まずは、20代〜50代の男性に、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがあるかを聞いてみました。

その結果、、「よくある」が10.0%、「ときどきある」が20.7%と、あわせて30.7%の人がコンプレックスを感じた経験がありました。
一方、「まったくない」は41.3%、「ほとんどない」は28.0%となっています。
約3割の人が、ペニスの「長さ」や「サイズ」に対してコンプレックスを感じた経験があることがわかりました。
見た目やサイズに関する悩みは人と比較しやすいテーマでもあるため、少なからず気にしたことがある人は一定数いるようです。
■55.4%が、コンプレックスを感じる場面は「温泉・銭湯・サウナなど人前で裸になるとき」と回答
続いて、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがある方に、コンプレックスを感じるのは、主にどのような場面か聞いてみました。

最も多かったのは、「温泉・銭湯・サウナなど人前で裸になるとき」で55.4%でした。
次いで「性行為やパートナーとの場面」が54.3%、「他人やメディアと比較したとき」が26.1%と続きます。
場面として多かったのは、「温泉・銭湯・サウナなど人前で裸になるとき」と「性行為やパートナーとの場面」でした。
いずれも自分の体を他人と比較しやすい状況であり、コンプレックスを意識するきっかけになっているようです。
普段は気にならなくても、人の目が気になる場面では、サイズや見た目を意識してしまう人が少なくないことがうかがえます。
■75.0%が、その悩みを「誰にも相談せず一人で抱えている」と回答
続いて、ペニスの「長さ」や「サイズ」についてコンプレックスを感じたことがある方に、これまで誰かに悩みを相談したことがあるかを聞いてみました。

最も多かったのは、「誰にも相談せず一人で抱えている」が75.0%でした。
次いで「インターネットで調べた(人には相談していない)」は17.4%、「医療機関・クリニックに相談した」は4.3%、「パートナーや友人に相談した」は3.3%にとどまります。
多くの人が、コンプレックスを誰にも相談していないことがわかりました。
デリケートな悩みだからこそ、家族や友人だけでなく、パートナーにも打ち明けにくいと感じる人が多いようです。
また、ネットで情報を調べる人はいる一方で、専門家である医療機関に相談した人はごくわずかでした。
一人で悩みを抱えたまま、相談先がわからずに過ごしている人も少なくないことがうかがえます。
■52.0%が、長茎術を「まったく知らない」と回答
続いて、20代〜50代の男性に、ペニスを長くする治療法「長茎術」を知っているか聞いてみました。
長茎術とは、ペニスの長さを改善することを目的とした医療的な施術のことです。

その結果、「まったく知らない」が52.0%と半数を超えました。
「名前は聞いたことがある」は43.7%、「治療内容まで知っている」は4.3%となっています。
長茎術という言葉を耳にしたことはあっても、治療内容まで理解している人はまだ少ないようです。
関心はあっても、正しい情報に触れる機会が十分ではないことがうかがえます。
■14.7%が、長茎術に「関心がある(受けてみたい・検討したい)」と回答
続いて、20代〜50代の男性に、長茎術に「関心がある(受けてみたい・検討したい)」かを聞いてみました。

その結果、「とても関心がある」が3.0%、「やや関心がある」が11.7%であわせて14.7%の人が関心を示しました。
一方で、「あまり関心はない」19.7%、「まったく関心はない」が65.7%となっています。
関心を持つ人はまだ多くないものの、一定数は長茎術を前向きな選択肢として考えていることがわかります。
悩みや価値観は人それぞれだからこそ、自分に合った方法を知り、納得したうえで選択することが大切といえそうです。
■61.4%が、長茎術に期待することは「自分への自信を取り戻すこと」と回答
続いて、長茎術に「関心がある(受けてみたい・検討したい)」と思うと回答した方に、長茎術を受けるとしたら、何を期待するか聞いてみました。

最も多かったのは「自分への自信を取り戻すこと」で61.4%でした。
次いで「見た目のコンプレックスの解消」が45.5%、「パートナーとの関係への良い影響」が38.6%と続きます。
結果からは、見た目の変化だけでなく、自信を持って前向きに過ごしたいという気持ちが大きな理由になっていることがわかります。
長茎術は、こうした一人ひとりの悩みや希望に応じた選択肢の一つとして考えられているようです。
■関心がある人の期待の1位は「自分への自信を取り戻すこと」、不安の1位は「費用・料金」
続いて、長茎術に「関心がある(受けてみたい・検討したい)」と思うと回答した方に、長茎術を検討するうえで、不安に感じる点も聞いてみました。

最も多かったのは、「費用・料金」で77.3%でした。
次いで「手術・施術の痛み」が59.1%、「体への負担や傷跡」が54.5%、「本当に効果が出るのか」が47.7%と続きます。
不安に思う具体的な理由も聞いてみたので、一部紹介します。
最も不安に感じることと、その理由を教えてください。
・本当に効果があるのか。実際に施術を受けて変わらなかったら嫌だから。(30代・男性)
・施術後の痛み副作用。怖いから。(30代・男性)
・今のとこは料金と身体への負担。(30代・男性)
・1万円以上だったら高くて支払いが出来ない。(40代・男性)
・失敗や後遺症はないか。(50代・男性)
不安として多く挙がったのは、「費用」「痛み」「効果」でした。
理由を見ても、施術後の影響や費用負担、本当に効果が得られるのかを気にする声が目立ちます。
長茎術自体を否定しているというよりも、施術内容や費用について十分に理解し、納得したうえで判断したいと考える人が多いようです。
不安や疑問を解消しながら、自分に合った選択ができる環境が求められていることが見えてきます。
■49.3%が、クリニック選びで重視するのは「料金の明確さ・分割払いへの対応」と回答
続いて、20代〜50代の男性に、長茎術を受ける・検討するとしてクリニック選びで重視する点を聞いてみました。

最も多かったのは「料金の明確さ・分割払いへの対応」で49.3%でした。
次いで「痛みや体への負担が少ない治療法(切らない施術など)」が46.0%、「医師の専門性・症例実績の豊富さ」が34.0%と続きます。
結果をみると、費用だけでなく、治療方法や医師の実績も重視してクリニックを選ぶ人が多いようです。
安心して相談するためにも、料金や治療内容をわかりやすく説明してくれるクリニックを比較し、自分に合った医療機関を選ぶことが大切といえるでしょう。
■20代〜50代男性が、長茎術やペニスに関するコンプレックスについて感じていること
最後に、20代〜50代の男性に、長茎術やペニスに関するコンプレックスについて感じていることを聞いてみました。
長茎術や、ペニスに関するコンプレックスについて感じていることがあれば、自由にお書きください。
・小さすぎること。(30代・男性)
・長茎術の安全性について不安がある。(30代・男性)
・周りに受けたことがある人が居ないので信用できない。(30代・男性)
・手術は怖い。(40代・男性)
・痛みが持続しないかどうか。(40代・男性)
「安全性が不安」「周りに経験者がいないので信用できない」といった声が見られ、情報不足から不安を感じている人が多いことがわかりました。
情報が少なく、判断材料が乏しいと、悩みがあっても一歩踏み出しにくいでしょう。
だからこそ、信頼できるクリニックで正しい情報や丁寧な説明を受けることが、不安を解消し、自分に合った選択をするきっかけになるのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、ペニスの「長さ」や「サイズ」にコンプレックスを感じたことがある男性は30.7%でした。
そして、その悩みを「誰にも相談せず一人で抱えている」人は75.0%にのぼります。
また、治療法である長茎術については半数以上が「まったく知らない」と回答し、まだ十分に認知されていない現状がうかがえます。
デリケートな悩みは一人で抱え込みやすいものですが、まずは正しい情報に触れ、無理のない形で相談できる機会を持つことが大切です。
料金や治療内容がわかりやすく、安心して話を聞けるクリニックを見つけることができれば、悩みに対する選択肢もより広がっていくのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
【MSクリニックについて】
総院長:葉山 芳貴
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-5 新宿幸容ビル3階(MSクリニック新宿)
電話番号:0120-76-6800(MSクリニック新宿)
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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