【『成瀬は信じた道をいく』コラボ】大津市の老舗近江牛専門店・松喜屋で6月1日より「成瀬コース」の提供開始!
大津市が舞台の『成瀬は天下を取りにいく』をはじめとする成瀬あかりシリーズと、老舗近江牛専門店の松喜屋のメニューがコラボすることが決定しました!

大津市在住の宮島未奈さん著『成瀬は天下を取りにいく』は、著者のデビュー作でありながら、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞&アワードを獲得した超話題作です。昨年12月1日に発売した最終巻『成瀬は都を駆け抜ける』をもってシリーズ完結となり、シリーズ累計部数は220万部を突破しました!
2026年7月、「成瀬あかりシリーズ」の舞台化が京都・大津で実現することを記念し、滋賀県大津市の近江牛専門店・株式会社松喜屋さんと『成瀬は信じた道をいく』がコラボすることが決定しました!松喜屋さんとのコラボメニューは3回目となります。作中に登場する「松喜屋」のエピソードや風景を一皿一皿に落とし込み、小説の世界観をテーブルで体感できるようなメニューにしていただきました。
■開催概要

■内容紹介
我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生・北川みらい、娘の大学受験を見守る父・成瀬慶彦、バイト先に現れたクレーマー・呉間言実(くれまことみ)、観光大使になるべくして生まれた女子大生・篠原かれん。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷・大津市に帰省すると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公再び登場! 2024年本屋大賞受賞作続編!
■著者紹介:宮島未奈(みやじま・みな)
1983(昭和58)年生れ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021(令和3)年「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。’23年同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビュー。静岡書店大賞小説部門大賞、坪田譲治文学賞、本屋大賞など多くの賞に輝き話題となる。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結した。ほかの著書に『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。
■舞台「成瀬は天下を取りにいく」 7/4(土)より公演開始!

主演:山下美月
出演:藤野涼子、ISSEI、山崎静代、天宮良、田畑智子、他
■東京公演:サンシャイン劇場
2026年7月4日(土)~12日(日)
■京都公演:南座
2026年7月16日(木)~26日(日)
■滋賀公演:大津市民会館
2026年7月28日(火)~29日(水)
■書籍データ

【タイトル】成瀬は信じた道をいく
【著者名】宮島未奈
【発売日】2026/6/24
【造本】新潮文庫
【定価】693円(税込)
【ISBN】978-4-10-106142-9
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