2人に1人ががんになる時代。診断から治療、お金、暮らしのことまで。患者・家族の切 実な声から生まれた、治療の不安を安心に変える「がん治療の道しるべ」になる一冊

株式会社主婦の友社は、がんと向き合うための情報満載の『がんになったとき知りたいことが全部のってる本』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074635798)を、2026年9月26日(土)に発売いたします。
必要なのは正しい知識と情報です!
超高齢社会の訪れとともに、現在日本では毎年およそ100万人が「がん」と診断されており、生涯で、国民の2人に1人が「がん」になる時代です。かつては不治の病と恐れられたがんも、現在では6割以上が治るようになりました。しかし、がんと診断された直後は、だれもが「まさか自分が」と頭が真っ白になり、混乱と不安を抱える人が多いのが現実です。混乱したとき、不安なとき、正しい知識と情報がきっとあなたの支えになります。

安心してください。あなたを支えるチームがあります
がんの治療は、医師、看護師、ソーシャルワーカー、臨床心理士、栄養士など、多職種がチームになって治療にあたります。人生の一大事に、ひとりで悩む必要はありません。また、地域の「がん診療連携拠点病院」にはかならず「がん相談支援センター」があり、悩みや不安を相談することができます。

【本書の3つの特長】
1. 患者・家族の基づく「本当の悩み」に回答
静岡県立静岡がんセンターが実施した実態調査のデータをもとに、患者さんやご家族が抱える悩みを「診療上の悩み」「身体の苦痛」「心の苦悩」「暮らしの負担」について、具体的な対応策を詳細に解説しています。
2. マンガと図解・イラストで直感的にわかりやすい
ある日、突然「大腸がん」と診断された恵子さん(52歳)とその家族のストーリーをマンガで展開。がんと診断されたあと、実際に起こることを想像しながら、読み進めることができます。

頼れるナビゲーター「フクロウ博士」が登場し、難しい医学知識や生活の知恵を、吹き出しによるアドバイスでわかりやすく解説します。

3. 検査・治療から「お金」「食事」「暮らし」まで網羅
がんの疑いがあると言われた際の初期検査から確定診断に至るプロセスを、丁寧に解説しています。手術、放射線、薬物療法の三大療法に加え、最新のゲノム医療などの治療選択肢についても、それぞれのメリットや副作用を図解入りで紹介、患者自身が納得して治療を受けることを目指します。治療に伴うお金や食事の情報もわかりやすく伝えます。

治療中・治療後の生活にも役立つ情報が満載
退院後の生活の不安を解消するため、手術後や抗がん薬治療中の食事の工夫について「味覚変化がある」「口内炎がある」といった症状別の食べ方のコツを紹介。また、仕事復帰のタイミングや職場への伝え方、高額療養費制度を活用した治療費のやりくりなど、治療後の暮らしを支える実践的な知恵が満載です。

一人ひとりにとって最善の、自分らしい選択ができるための道しるべになる一冊。
【書籍情報】

書名:がんになったとき知りたいことが全部のってる本
監修:山口 建 (静岡県立静岡がんセンター名誉総長)
定価:1760円(税込)
発売日:2026年9月26日(土)
判型・ページ数:A5・192ページ
ISBN:978-4-07-463579-5
出版社:株式会社主婦の友社
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4074635798
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18793229/
※電子書籍も同時発売
■本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先
【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
