【新サブスク「新潮QUE」】法人向けプラン限定の動画コンテンツ・セミナー「危機管理講座」でプロの知見をチームで共有!

株式会社新潮社

新潮社の新しい情報・教養サブスク「新潮QUE」では、複数のメンバーで共有・利用できる法人向けプランをご用意しています。部署単位やチームでの購読管理が可能で、知見の共有や社内研修などにもご活用いただけます。

法人向けプランでは、危機管理コンサルタントによる法人契約者限定の動画コンテンツ・セミナー「危機管理講座」の動画を、何度でも繰り返し視聴できるオンデマンド配信します。

企業担当者必見の「危機管理講座」は、単品でも特別にご購入いただけます。

★ 法人契約者限定コンテンツ「危機管理講座」概要

●動画タイトル:

30分・30回・3段階で基礎から秘義まで身につける「企業の危機管理“トリプル3”講座」

●講師:

田中辰巳(株式会社リスク・ヘッジ代表取締役会長、危機管理コンサルタント)

田中優介(株式会社リスク・ヘッジ代表取締役社長、武蔵野大学非常勤講師)

●内容:

1本30分の動画講座を30本ご用意しました。何度でも繰り返し視聴して学びを深めることのできるオンデマンド配信です。
1アカウントで部署単位やチームで同時視聴していただけます。動画データのダウンロード、2次配信などはできません。

【田中辰巳講師からのメッセージ】

企業の「守り」を問い直す――危機管理という名の信頼資本

「統合報告書」とは、企業が財務と非財務の両面から「今後どこに向かっていくのか」を示す、いわば企業の羅針盤とも言えるものです。私はこの報告書に向き合うたびに、ある疑問を感じます。

その疑問とは何か。多くの企業が、「攻め」の情報ばかりを前面に押し出し、「守り」の視点が著しく手薄になっているという現実です。
成長戦略、新規事業、イノベーション。どれも大切なことです。しかし、守りがなければ、攻めは砂上の楼閣にすぎません。そして、この「守り」こそが、危機管理に他なりません。
機関投資家の目線で考えてみてください。守りが甘い企業の株を、果たして安心して買えるでしょうか。答えは明白です。投資家だけではありません。一般の消費者もまた、企業が「どう守るか」を、日々無意識のうちに問うています。
では、どうすれば「守り」を企業の姿として示せるのか。その答えのひとつが、統合報告書に危機管理を明確に盛り込むことです。ただし、自社の都合を優先した自己中心的な危機管理では、もはや通用しません。
危機管理の根底に置くべきもの――それは「ウェルビーイング」です。関わるすべての人の幸福と健康を守ること。それを第一に据えた危機管理こそが、真に信頼される経営の土台となります。株式会社リスク・ヘッジによる「企業の危機管理"トリプル3"講座」は、まさにこのウェルビーイングと背中合わせに設計された、実践的な危機管理の学びの場です。

もうひとつ、私が強調したいことがあります。「人的資本開示」という考え方です。人をコストと見るのか、資本と見るのか――この問いは、企業文化そのものを問い直す問いでもあります。

資本として人を育てるということは、組織の中に危機に対処できる人材を根づかせることを意味します。ちょうど戦場に衛生兵を配置するように、それぞれの職場に危機管理を担える人材を置くことが、これからの時代に欠かせません。
いまAIの活用とともに企業が取り組むべき課題――それは、理論に基づく危機対応力の醸成です。その人材をどう育てるか。その問いへの、具体的な答えを「企業の危機管理"トリプル3"講座」は持っています。
あなたの組織は今、「攻め」だけでなく、「守り」を語れていますか。そして、その守りは、関わるすべての人のウェルビーイングに根ざしていますか。その問いに向き合うことが、真の企業価値を育てる第一歩になると、私は信じています。

★ 「企業の危機管理“トリプル3”講座」その内容とは?

大手テレビ局、外資系生保、有名私大、人気芸能事務所……。なぜ一流と目されていた組織がことごとく危機管理に失敗するのでしょうか。過去の教訓に学ぼうとせず、いまも次々と企業で不祥事が噴出しています。しかも、事態収拾の局面でもミスを連発し、大炎上が後を絶たない。その理由は何なのか。答えは「『理論による危機管理』が欠如しているから」だといいます。

法人プラン特別特典である「危機管理 トリプル3講座」で講師を務めるのは「危機管理コンサルタント」の草分けとして業界をリードする「株式会社リスク・ヘッジ」の田中辰巳会長、田中優介社長のお二人です。「リスク・ヘッジ」は一般からは顧客を募らず、HPも持ちません。「受託は各業界につき1社限定。クライアントは計30社まで」という高いプレミア性を有するコンサルティング会社であり、多くの会社が何年もウェイティング状態です。そのため同社は個別に相談された企業・団体にはスポットで講演による危機管理研修(「攻防兼備型人材の発掘と育成」)を実施しています(通常90分で定価70万円)。

その「リスク・ヘッジ」の貴重な危機管理の要諦である「方程式」や「定理」などのノウハウがこの講座に凝縮されています。

講座は3段階に分かれています。第1段階では基礎能力の習得を、第2段階では応用技術の習得を、そして、第3段階として即戦力の習得を目指します。人間関係の掌握術からクレームへの対応、新聞、テレビ、雑誌などマスコミへの対処術、司直の捜査への対応方法まで。架空の事案を通じて、さまざまな場面、局面を想定したデジタル研修(計900分)を“修了”すれば、いつかはあなたとあなたの会社にも訪れる「危機」を乗り越える大きな武器になります。

★ 講師紹介

田中辰巳(たなか・たつみ)

1953年愛知県生まれ。メーカー勤務を経てリクルートに入社。「リクルート事件」の渦中で業務部長等を歴任。95年に(株)ノエビア入社。宣伝部長、社長室長を経て97年に危機管理コンサルティング会社(株)リスク・ヘッジを設立。危機管理のコンサルタントとして企業の支援を行う。(株)リスク・ヘッジ代表取締役会長、危機管理コンサルタント。著書に『企業危機管理 実戦論』『そんな謝罪では会社が危ない』など多数。

田中優介(たなか・ゆうすけ)

1987年東京都生まれ。企業の危機管理コンサルタント。明治大学法学部卒業後、セイコーウオッチ株式会社入社。お客様相談室、広報部などに勤務後、株式会社リスク・ヘッジ入社。同社代表取締役社長。武蔵野大学非常勤講師。著書に『地雷を踏むな 大人のための危機突破術』『その対応では会社が傾く プロが教える危機管理教室』など。

【「問う力」とは? 新潮QUEでできる5つのこと】

⑴    プロの頭脳をポケットに

――各界の第一人者からビッグネームまで、識者の記事から知見を自然に蓄積。

⑵    知的習慣をインストール

――編集部厳選、話題の電子書籍とわかりやすい教養動画で学びを習慣化。

⑶    インサイド情報を最速で

――発売前日に「週刊新潮」電子版をどこよりも早く入手。

⑷    インテリジェンスを強化

―― 政財官界注目の会員制サイト「Foresight」が読み放題。

⑸    日々の思索をアーカイブ

――「問い」をメモで蓄積「マイノート」機能で思考を整理。

【プラン詳細】私たちの人生を新しくするための情報・教養サブスク 新潮QUE

プレミアムプラン:月額2,400円(税込)

プレミアム+プラン:年額24,000円(税込)

国際+Foresightプラン月額800円(税込)

※プレミアム+プランをご契約いただいた方には横尾忠則さんの未発表作品をあしらった特製トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。

※企業向けの法人プランのご用意もございます。

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会社概要

株式会社新潮社

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URL
https://www.shinchosha.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区矢来町71
電話番号
03-3266-5220
代表者名
佐藤隆信
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
1896年07月