自衛隊の最深奥、特殊部隊はなぜ創設されたのか? 実際に携わった元特殊部隊員が書いた『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』は6月17日(水)発売決定!
ベストセラー『邦人奪還』のプレヒストリー!
『邦人奪還』で累計7万部を突破した、元特殊部隊員の伊藤祐靖による新たな一冊が刊行されます。「拉致された日本人を奪還するとしたら」という本気のシミレーションをもとに書かれた『邦人奪還』に続いて、今回は、北朝鮮による拉致そのものの実態、そして、実際に起こった「能登半島沖不審船事件」を現場で見た「真実」を伝えます。本年度いちばんの問題作となる『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』は6月17日(水)、新潮社より刊行です!
自衛隊初の特殊部隊、特別警備隊の創設の直前に起こった「能登半島沖不審船事件」。不審船を追いかけたイージス艦「みょうこう」航海長だった著者は、その後特殊部隊創設へと関わっていく。現場のリアルをノベルスの形で伝える衝撃作。
能登での事件発生から緊急発進した護衛艦「みょうこう」による猛烈な追撃、工作員との直接の対峙と取り逃し、そして再び侵入した工作員との石油備蓄基地防衛のための暗闘――自衛隊特殊部隊の創設者にしか書けない圧倒的リアリティが「現場」を明かす。ニュースにならなかった、北朝鮮拉致問題の真の恐怖がここにある。
■カバー初公開!
太田侑子さんによる力作です(著者監修)

■著者より
「これ以上の作品はもう書けないかもしれません。国を守るということはどういうことなのか、読んで考えてもらえたらうれしいです」

■書籍内容紹介
能登での事件発生から緊急発進した護衛艦「みょうこう」による猛烈な追撃、工作員との直接の対峙と取り逃し、そして再び侵入した工作員との石油備蓄基地防衛のための暗闘──自衛隊特殊部隊の創設者にしか書けない圧倒的リアリティが「現場」を明かす。ニュースにならなかった、北朝鮮拉致問題の真の恐怖がここにある。


■著者紹:伊藤祐靖(イトウ・スケヤス)
1964(昭和39)年、東京都生れ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊(2士)。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登半島沖不審船事案を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創設に関わり、創隊以降6年間先任小隊長を務める。2007(平成19)年に中途退職(2佐)後、拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』『自衛隊失格』『邦人奪還』『邦人拉致』などがある。
■書籍データ
【タイトル】邦人拉致─その時、自衛隊特殊部隊が生まれた─
【著者名】伊藤祐靖
【発売日】6月17日
【造本】四六判変型
【定価】(税込)2200円
【ISBN】978-4-10-351993-5
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