【7歳からの愛猫のケア、今のままで大丈夫?】長く楽しく過ごすためのアンチエイジングから看取りまでを網羅した『愛猫が7歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本』が10月28日(水)発売

株式会社主婦の友社は、7歳を迎えた猫との健やかな暮らしをサポートする老後のための入門書『愛猫が7歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本』を、2026年10月28日(水)に発売いたしました。
愛猫の生涯の3分の1以上は「シニア期」!7歳からの心と身体の変化に寄り添い、後悔しないための知識を網羅
動物医療の発展や完全室内飼育の普及により猫の寿命が延びる中、今や生涯の3分の1以上を「シニア期」として過ごす時代です。
一般社団法人ペットフード協会の調査では、2025年の猫の平均寿命は16.00歳。ついに16歳台に突入し、10歳から老いを感じ始めたとしても、6年近くの長い期間をシニアとして過ごすことになります。
人間でいう40代後半に相当する「7歳」は、まだまだ元気に見えても心身の変化が始まる重要なターニングポイントです。
本書は、20年以上の実績を持つペットシッター・三浦裕子氏の監修のもと、愛猫のニャン生後半を健やかに、そして飼い主も無理なく笑顔で過ごすための知識と実用的なケアを1冊にまとめた決定版です。
猫の時間は人間の約4倍のスピードで進むため、飼い主の「少し様子を見よう」という1週間の迷いが、愛猫にとっては1ヶ月の放置になりかねません。だからこそ、正しい知識とすばやい対応が求められます。しかし、すぐにシニアになるからといって老いを過剰に悲観したり、「年だから」と制限しすぎたりする必要はありません。
本書では、愛情深いまじめな飼い主が介護を完璧にこなそうと思い詰め、余裕をなくしてしまうことのないよう、「無理なく続けられる」ケアや心構えを提案します。
日常に取り入れやすい手軽な温活やマッサージ、具体的な介護手法、さらには「飼い主自身に、もしものことがあった時の備え」までを完全網羅。
平均寿命から先のニャン生は“神様からのボーナスタイム”のようなもの。なにより愛猫が「ああ、今日も楽しかったな」と満足して眠りにつけるように。そんなニャン生の後半を最高のものにするためのヒントが詰まった一冊です。
本書の3つの見どころ
1. 愛猫の健康寿命をのばすアンチエイジング
ポイントは先にも記載した通り、年齢だからと過保護にしすぎず、適度な刺激を楽しむことが愛猫の若さを保つ秘訣です。
まじめな飼い主ほどケアも一生懸命。なんでも完璧にこなそうとしがちですが、大切なのは飼い主も楽しく続けられること。飼い主が笑顔になれば、愛猫も安心と幸せを感じます。
本書では、飼い主が「無理なく続けられる」心構えを中心に、若いうちからできる環境づくりや免疫力を高めるケアをまとめています。


2. 20年以上の実績を持つペットシッターだから伝えられる!実践的な介護手法
数多くのペットを見守ってきたスペシャリスト・三浦裕子氏の専門知識に基づいた具体的なメソッドを分かりやすく解説している点も本書の魅力の一つ。
介護はなにより飼い主が体力的にも、精神的にも負担になりすぎないことが大切です。
そのため、早い段階から介護をラクにする心構えから、老化に伴う「トイレの失敗」や「夜鳴き」といった具体的な困りごとの解決ノウハウまで幅広く紹介しております。

3. 「飼い主自身のもしもの備え」まで、未来の不安を安心に変える一冊
ほかにも大きな特徴として、飼い主自身のライフプランにも寄り添っている点です。
「自分にもしものことがあったら、この子はどうなるのだろう?」という切実な不安に応え、万が一の際のライフラインや災害時の備えについて紹介するページを設けています。
さらに、いずれ訪れる最期の時をどう温かく過ごすかについても解説。目先の介護テクニックだけでなく、将来のあらゆる不安を事前に解消することで、限りある愛猫との時間を「最高のもの」にするための一冊です。


4. 大人気イラストレーター・ねこまき氏のマンガで分かりやすく解説
各章の冒頭には、親しみやすいマンガを掲載。その内容は共感度が高く、ケアのヒントにもなります。


「シニア猫の準備」や「病気のサイン」と聞くと、つい身構えてしまったり、不安が先行してしまったりする飼い主も少なくありません。
そこで本書では、読者が無理なくスッと入り込めるよう、大人気イラストレーター・ねこまき氏を起用し、冒頭に「漫画パート」を収録。
「食べない・飲まない」といった小さな変化に気づいた時の戸惑いや、シニア期ならではの「あるある」など、リアルな心情に優しく寄り添ったストーリーを紹介。
活字や専門書に慣れていない人でも感情移入しやすく、その後に続く専門的な解説やマッサージの手技などが、より自分ごととして理解できます。
何から手をつければいいか迷っている飼い主の背中をそっと押してくれます。
■目次
第1章 若いうちからできること
住まいや食事を見直し、長く健康に楽しく過ごすための「今からできるエイジングケア」。
第2章 老化のサインがあらわれてきたら
守りに入りすぎず、日常に刺激を与えながら愛猫の今の気持ちに寄り添う心地よい工夫を掲載。
第3章 老化に伴う「困った」を解決する
トイレの失敗や夜鳴きなど、飼い主も無理せず愛猫の「できる」を支える具体的な解決術。
第4章 年齢ごとに気をつけたい病気
「食べない・飲まない」のサインを見逃さない受診判断と、愛猫の心身を守るための病気への理解。
第5章 自分がもしものときに備えたい
託し先の確保や情報共有など、飼い主の「もしも」や災害から愛猫の未来を守る具体策。
第6章 最期のときの過ごし方
後悔のない看取りの知識と、限られた時間の中で愛猫への想いを繋ぐ大切な過ごし方。
監修者プロフィール
三浦 裕子(みうら ひろこ)
ペットケアサービスLet’sおよびJapanペットケアマネージャー協会代表。プロ向けの講座や専門学校でも講師を務める。介護や老化予防・リハビリなど、多方向から飼い主とペットとの暮らしをサポートしている。
書誌情報

書名/愛猫が7歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本
編者/主婦の友社
監修/三浦裕子
イラスト・マンガ/ねこまき(ミューズワーク)
定価/1760円(税込)
発売日/2026年10月28日(水)
判型・ページ数/A5判・192ページ
ISBN:978-4-07-463711-9
発行:主婦の友社
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074637111
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18832670/
*電子書籍も同時発売
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