榎木淳弥が虎杖の「俺は部品だ」に込めた“熱”に中井和哉も驚嘆!小松未可子&井上麻里奈“真希×真依”対談で「やっぱり双子だね」仙台結界PV&新キャストも解禁!

ABEMA

新しい未来のテレビ「ABEMA」は、特別番組「TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」最終回直前特番」を、2026年3月22日(日)夜7時30分より、無料放送いたしました。本番組には、榎木淳弥(虎杖悠仁役)、内田雄馬(伏黒 恵役)、小松未可子(禪院真希役)、井上麻里奈(禪院真依役)、中井和哉(秤 金次役)、青山 穣(レジィ・スター役)ら、『呪術廻戦』特番史上最多となる豪華キャスト陣総勢6名が出演。これまでの激闘を振り返りながら、印象的なシーンやアフレコ裏話を語りました。

■真希×真依が対談で“託された想い”を振り返る!「やっぱり双子だね!」小松&井上がまさかの共鳴!?

番組では、「死滅回游 前編」での戦いの数々を、それぞれのキーマンを演じたキャストが対談形式で振り返り。

まずは、禪院家の崩壊が描かれた第51話「葦を啣む」より、禪院真希役・小松未可子と禪院真依役・井上麻里奈が登場。双子でありながらすれ違い続けてきた2人の物語のクライマックスを振り返りました。

ファンから選ばれたシーンとして挙げられたのは、「精神世界での真希と真依、最後の会話」。真依が真希へ「全部壊して」と想いを託すシリーズ屈指の名シーンに、小松は「何回見ても辛い」と語り、井上も「我々にとっては特別なシーンでしたね」としみじみと振り返ります。

また収録を振り返り、井上は「久しぶりに呪術廻戦のスケジュールが入っていて、アフレコに行ったらもうここのシーンだったんです!いきなりクライマックスって感じで」と当時の驚きを明かし、小松も「心の準備が追いつかないというかね。結構緊張感がありましたね」とコメント。さらに、虎杖たち主要キャラクターが不在という特殊な状況での収録だったこともあり、「改めて空気感を作っていく必要があった」と振り返りつつ、「直哉役の遊佐(浩二)さんがその空気を作ってくださっていた」と、現場を支えた存在についても語りました。

また、真希覚醒の一連のシーンについてのトークでは、「静と動の落差がすごい!」「格闘シーンの演出が本当に見応えがあった」と完成度の高さを絶賛。さらに視聴者からの「『呪術廻戦』全体で好きなシーンは?」という質問に答えた場面では、2人が同時に「乙骨の『失礼だな 純愛だよ』」を挙げるまさかの一致も。「やっぱり双子だね!」と盛り上がり、スタジオは笑いに包まれました。

■榎木&内田&中井が“熱”を語る!「俺は部品だ」に込めた榎木の“熱”を中井が大絶賛

続いては、第52話「熱」・53話「部品」を中心に、虎杖悠仁役・榎木淳弥、伏黒恵役・内田雄馬、秤金次役・中井和哉の3人がトークを展開。

“最近で熱を感じた瞬間”というテーマでは、中井が「秤役をやるようになってから“熱”ってよく聞かれるんだけど、もうそろそろわかるでしょ!この人熱ないなって!」といきなりボケを炸裂。内田と榎木からもツッコミが飛び交い、スタジオは和やかな空気に包まれます。

そんな中、榎木は作画や戦闘シーンのクオリティの高さに触れ「もう全てのシーンが良かった」とコメント。内田も「呪術廻戦はずっと熱が高い状態で来ていますよ」と語り、作品全体の完成度を称賛します。さらに中井が「呪術廻戦に出られると聞いた瞬間が一番熱かった」と参加への喜びを明かすとスタジオからは歓声が。続けて榎木が「“呪術廻戦”って文字を見るだけで身体が熱くなる」と話すと、内田と中井から即座に「文字を見る度に?」「そんなわけないでしょ!」とツッコミが飛び出し、スタジオは再び笑いに包まれました。

また、視聴者がセレクトしたシーンとして、虎杖が秤に「俺は部品だ」と話すシーンがピックアップされると、中井が「“俺は部品だ”っていう一番熱がないはずの言葉に熱を込めるのがすごい」と榎木の演技を絶賛。これに榎木は「めちゃくちゃ嬉しい!」と照れつつ、「パーツとなって燃えてるだけの車と、虎杖の状態がリンクしているなと思った」とシーンの重みと演出面の巧みさを語りました。

■新キャストに東地宏樹、水樹奈々、野津山幸宏が決定!仙台結界PV解禁!

「すごいことになっている」乙骨役・緒方恵美が語る“次なる戦い”

番組ではほかにも、虎杖・日車戦や、伏黒・レジィ戦についてもトークを展開。虎杖・日車戦パートでは、戦いの末の2人の“対話”に注目が集まり、榎木は「お互いが前に進んでいるのを感じられるシーンだった」としみじみとコメント。さらに、日車役・杉田智和からのメッセージも紹介され、理性と感情のバランスを意識したという役作りが語られました。一方、伏黒・レジィ・スター戦パートでは、レジィ・スター役・青山穣を交え、式神を使う術師同士の戦略的な駆け引きの面白さや、映像表現の魅力について熱弁。作品の奥深さを印象づけました。

そしてエンディングでは、乙骨憂太役・緒方恵美からのメッセージ動画とともに、“仙台結界PV”を初公開。PV内では新キャスト情報も発表され、受肉して復活した過去の術師・石流 龍役を東地宏樹、烏鷺享子役を水樹奈々、羂索が呪霊操術の支配から外した蜚蠊(ゴキブリ)呪霊・黒沐死役を野津山幸宏が務めることが明らかとなりました。

いよいよ開幕した仙台結界での戦いについて、緒方は「アフレコ時はまだ絵がなかったので、どんな映像になるのか楽しみだった」と振り返りつつ、「実際に映像を見るとすごいことになっていてドキドキしました。本編を見るのが楽しみです」とコメント。さらに「乙骨の戦いは“G(黒沐死)”がキーになってくる」と語り、今後の展開を示唆しました。

スタジオの榎木と内田も、最新PVに「かっこよかった!」「強者同士の対峙がすごい」「キャスト豪華ですね〜強い!」と大盛り上がり。一方で“G”の話題になると、「ゴキブリってこんな感じなの!?」とたちまち笑いが巻き起こり、シリアスとユーモアが入り混じるトークとなりました。

なお本番組は放送後1年間、無料でお楽しみいただけます。キャスト陣が「死滅回游 前編」の戦いを語り尽くした本番組を、この機会にぜひお楽しみください。

■「TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」最終回直前特番」無料放送 概要

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

<放送日時&番組URL>

放送日時:2026年3月22日(日)夜7時30分〜夜9時

放送チャンネル:ABEMAアニメチャンネル

番組URL:https://abema.tv/video/episode/218-889_s1_p1

出演者(敬称略):榎木淳弥(虎杖悠仁役)、内田雄馬(伏黒 恵役)、小松未可子(禪院真希役)、井上麻里奈(禪院真依役) 、中井和哉(秤 金次役)、青山 穣(レジィ・スター役)

コメント出演:緒方恵美(乙骨憂太役)、杉田智和(日車寛見役)

MC:松澤ネキ

※放送後、1年無料でお楽しみいただけます。

■TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」 概要

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

<番組URL>

番組URL:https://abema.go.link/5VTeZ

【作品概要】

<INTRODUCTION>

渋谷事変を経て、加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い

「死滅回游」が、全国 10 の結界(コロニー)で突如開始される。

虎杖は渋谷での大量殺人を引き起こしてしまった自責の念と、伏黒を狙う

宿儺への警戒心から、高専には戻らず脹相と2人で、加茂憲倫が放った

大量の呪霊の討伐に専念していた。

そんな大混乱の最中、呪術総監部は虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し、

死刑執行役に特級術師・乙骨憂太を任命。乙骨は任務遂行のため、

虎杖の前に立ちはだかる。

「死滅回游」の泳者(プレイヤー)として新たに覚醒した現代の術師、

受肉して復活した過去の術師。

様々な思惑が交錯し、再び呪術全盛の世へ突き進む——。

<CAST>

虎杖悠仁:榎木淳弥

伏黒 恵:内田雄馬

禪院真希:小松未可子

パンダ:関 智一

乙骨憂太:緒方恵美

脹相:浪川大輔

九十九由基:日髙のり子

天元:榊󠄀原良子

秤 金次:中井和哉

星 綺羅羅:榊原優希

禪院直哉:遊佐浩二

日車寛見:杉田智和

髙羽史彦:鶴岡 聡

レジィ・スター:青山 穣

コガネ:ニーコ

羂索:櫻井孝宏

夏油 傑(加茂憲倫):櫻井孝宏

<STAFF>

原作 :「呪術廻戦」芥見下々(集英社ジャンプコミックス刊)

監督 :御所園翔太

シリーズ構成・脚本 :瀬古浩司

キャラクターデザイン :矢島陽介・丹羽弘美

副監督 :高田陽介・佐藤 威

美術監督 :東 潤一

色彩設計 :松島英子

CGI プロデューサー :淡輪雄介

3DCG ディレクター :志賀健太郎(モンスターズエッグ)

撮影監督 :伊藤哲平

編集 :柳 圭介,ACE

音楽 :照井順政

音楽プロデューサー :小林健樹

音響監督 :えびなやすのり

音響制作 :dugout

アニメーションプロデューサー :瀬下恵介・二本柳 陸

オープニングテーマ:King Gnu「AIZO」(Sony Music Labels)

エンディングテーマ:jo0ji「よあけのうた」(Sony Music Labels)

制作 :MAPPA

TVアニメHP:https://jujutsukaisen.jp/

■「ABEMA」について

「ABEMA」は、2026年4月11日に開局10周年を迎える、テレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業。開局以来、登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、24時間編成のニュース専門チャンネルや、"最高品質か唯一無二"を追求したオリジナルドラマや恋愛リアリティーショー、バラエティほか、アニメやスポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。

国内発の動画サービスで日本No.1(※)を誇るオリジナルエピソード数に加え、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップや、スポーツ中継やオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にもとらわれない視聴体験を通じ、多様なライフスタイルに寄り添いながらコンテンツを提供し続けています。

なお、月額1,180円(税込)の「ABEMAプレミアム」では限定機能や作品を楽しめるほか、月額680円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」では「ABEMAプレミアム」限定コンテンツを広告つきで視聴いただけます。

(※)2026年3月時点、自社調べ

最新情報は公式SNSをご確認ください。

無料動画・話題の作品が楽しめる新しい未来のテレビ「ABEMA」(https://abema.tv/

「ABEMA」は開局10周年を記念し、特別番組の放送や「ABEMA10周年無料大感謝祭」など、年間を通じて10周年を盛り上げるさまざまなキャンペーンを展開します。「ABEMA」の10周年にぜひご期待ください。

「ABEMA」10周年サイトURL:https://contents-abema.com/10th/

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設立
2015年04月