銀座三越が”紙の可能性”を世界へ発信『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』を初開催

<空気の器>、<テラダモケイ>をはじめとしたペーパープロダクトの開発など、高い技術力で紙の可能性を追求する福永紙工と協業。紙製の什器を用い、紙の魅力を体感できる空間に。

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

銀座三越は、暮らしとともに進化を遂げる「日本の紙文化」に着目をし、2026年4月1日(水) ~ 2026年4月24日(金) の期間、新館7階 催物会場にて『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』を初開催します。初開催となる本展では、<空気の器>、<テラダモケイ>をはじめとしたペーパープロダクトの開発など、高い技術力で紙の可能性を追求する福永紙工と協業します。

会場では福永紙工が作り上げてきたアーカイブや、これからの紙の未来を切り拓くプロジェクトなど福永紙工の「これまで」と「これから」を詰め込んだ、ラインナップの展示販売のほか、Able Art Company所属 さくらゆき氏の作品「春のおとずれ」と福永紙工<空気の器>のコラボレーション作品も展示いたします。

また、本展の会場環境には、主に紙製の什器を用い、紙ならではの魅力を感じられる構成とし、「紙の可能性」を空間全体で表現します。

『福永紙工ペーパープロダクト20周年記念 SUPER PAPER MARKET IN GINZA』
会期:2026年4月1日(水) ~ 2026年4月24日(金) [最終日午後6時終了]

会場:銀座三越 新館7階 催物会場

暮らしとともに進化を遂げる「日本の紙文化」

会場環境のデザインは、山本大介デザイン事務所が担当。アートディレクションにはNEW Creators Clubを迎え、「紙の可能性」を空間全体で表現しています。(画像はイメージです)

日本は国土の7割近くを森林が占めており、OECD加盟国の中ではフィンランド、スウェーデンに次ぐ世界第3位の森林率を誇る森林大国です。太古より暮らしの中で、紙を活用してきた日本人は、紙の品質と美しさを追求し、単なるツールを超えた独自の文化を築いてきました。

この度、銀座三越は暮らしとともに進化を遂げる「日本の紙文化」に着目をし、世界中のお客さまに日本の紙加工技術・紙製品の魅力を発信し、紙の可能性を世界へひろげることを目的とし、『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』を初開催します。本展ではプロダクトのご紹介はもちろんのこと、アーカイブの展示や参加型プロジェクトも開催します。また会場環境には、主に紙製の什器を用い、「紙の可能性」を空間全体で表現します。

「一枚の紙で、どこまでできるだろう」- 福永紙工ペーパープロダクト20周年

福永紙工は、まだデザイン雑貨という言葉が定着していなかった2006年にデザインプロジェクトを立ち上げて今年で20周年を迎えました。

<空気の器>

<空気の器>は、2010年に発足したトラフ建築設計事務所と福永紙工による協働プロジェクト。

空気を包み込むように形を変え、広げ方によってさまざまな表情を見せる紙の器です。

紙ならではの軽やかさと、器にしたときの張りや強度を併せ持つ構造が特徴です。

本展では、アーティストコラボレーションシリーズをはじめとしたラインナップに加え、空気の器の世界観を体感できるインスタレーション展示を行います。

<空気の器>01 YELLOW × BLUE (3枚入/直径約193mm) 1,601円
<空気の器>39 HOLOGRAM × BLACK (2枚入/直径約193mm) 1,601円
<空気の器>54 LUCKY LUCKY by 野老朝雄 (1枚入/直径約193mm) 1,540円

<テラダモケイ>

<テラダモケイ>は、2011年に発足した建築家・寺田尚樹氏と福永紙工による協働プロジェクト。1/100スケールの紙製模型ブランドとして、建築模型用添景セットを起点に、「世界の都市編」「スポーツ編」「樹木編」など、100種類を超えるシリーズを展開してきました。本展では、「1/100建築模型用添景セット」シリーズの全ラインナップを一堂にご紹介。<テラダモケイ>の広がり続ける世界をご覧ください。

<テラダモケイ>1/100建築模型用添景セットNo.9 オーケストラ編 (1セット/約幅103×長さ148mm) 2,200円
<テラダモケイ>1/100建築模型用添景セットNo.11 お花見編 (1セット/約幅103×長さ148mm) 2,200円
<テラダモケイ>1/100建築模型用添景セットNo.63 サイクルロードレース編 (1セット/約幅103×長さ148mm) 2,200円

<UNBOX>

福永紙工が擁する、紙の構造設計を専門とするコンサルティングチーム<UNBOX>。

プロダクトの特性や用途に合わせたパッケージを、構造設計からオーダーメイドで提案しています。本展では、これまで福永紙工が取り組んできたパッケージ設計の事例とともに、最終的なカタチに至るまでの<UNBOX>の“思考”と、これからの紙工業の“可能性”を提案いたします。

<UNBOX>高さが変わるパッケージ(1セット/組み立て時約幅150×長さ150×高さ最大131mm) 550円
<UNBOX>袋のような箱のパッケージ(1セット/組み立て時約幅200×長さ160×高さ300mm) 660円
<UNBOX>バッグのようなパッケージ (1セット/組み立て時約幅250×長さ80×高さ200mm) 1,100円

【初公開】Able Art Company所属 さくらゆき氏の作品「春のおとずれ」と<空気の器>のコラボレーション作品

Able Art Company所属 さくらゆき氏の作品「春のおとずれ」と福永紙工<空気の器>のコラボレーション作品を展示いたします。

さくらゆき氏

さくらゆき氏プロフィール

山口県在住。作品をとおして、素直なありのままの感情を表現する。それにより、言葉にできないもどかしさから自由になっている。やわらかくてあたたかい気持ちや、そのときその瞬間に感じたことを、色を浴びるように、思いのままに描いている。

産経はばたけアート公募展 2025優秀賞など受賞歴多数。

【参加型プロジェクト】福永紙工の紙の端材で遊ぼう!

画像はイメージです

パッケージや製品づくりの過程で生まれる「紙の端材」。色や質感の美しい紙を素材として、もう一度小さな作品を作ってみましょう。紙に触れながら、自由な発想でお楽しみください。

■開催日時:4月1日(水)~4月24日(金) 各日午前11時~午後6時

■場所:新館7階 催物会場

■参加費:無料

■対象年齢:6歳以上

※6歳未満のお子さまには保護者さまの付き添いが必要となります。

※作品作りに使用できる道具は糊のみとなっております。

※イベントの内容は、都合により変更または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

2026年春の think good キャンペーン

2026年春のthink goodキャンペーンでは、日本文化の継承をはじめ、 限りある資源の有効活用や、新しい食との関わり方などに着目。自分にも社会にもうれしいモノやコトとの出会いを、銀座三越からお届けします。

会期:2026年4月8日(水)~4月21日(火)
場所:銀座三越 本館・新館 各階

※企画によって、開始・終了日は異なります。

※下記サイトは4月1日(水)より更新されます。

三越伊勢丹が考えるサステナビリティ活動

think goodとは、彩りある豊かな未来に向けて「想像力を働かせ、真摯に考えることからスタートする」という想いが込められた三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動に関するスローガンです。 2021年4月より、サステナビリティ基本方針にもとづいた本取り組みがスタートしました。2024年度より全社に拡大し、グループ一丸となって取り組んでいます。

開催概要
『福永紙工ペーパープロダクト20周年記念 SUPER PAPER MARKET IN GINZA』
会期:2026年4月1日(水) ~ 2026年4月24日(金) [最終日午後6時終了]

会場:銀座三越 新館7階 催物会場

※掲載の情報につきましては、諸般の事情により、予告なく変更・中止させていただく場合がございます。

※価格は2026年4月1日(水)改定のものとなります。

※価格はすべて税込です。

※画像はすべてイメージです。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※都合により、商品の内容・製造場所・デザイン・価格が変更となる場合がございます。また、入荷が遅れる場合や品揃えができない場合がございます。

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会社概要

URL
https://www.imhds.co.jp/corporate/index.html
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区新宿3-14-1
電話番号
03-3352-1111
代表者名
細谷 敏幸
上場
東証プライム
資本金
515億4600万円
設立
2008年04月